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おさんぽ
@yktnsm0214
  • 2026年9月8日
    永遠の記憶
    永遠の記憶
  • 2026年8月25日
    博士の愛した数式
    80分しか記憶がもたない博士。ケアをする者とされる者という関係を超え、お互いに心を通わせ、愛を持って関わり、瞬間瞬間を大切にするその柔らかであたたかいやりとり。博士の記憶は持たないけれど、どこか無意識でこのやり取りの積み重ねを覚えているのではないかと、人類の神秘を感じると同時に、時間をかけずともつながり合える可能性も感じた。ラストの描写で義姉の姿の変化も描かれていて、彼女にもコンパッションを送りたくなった。
  • 2026年8月20日
    生きるとは、自分の物語をつくること
    再読。いつか終わりが来る人生の中で自分なりの物語を紡いでいく。固有の美しさを見ようとする眼差しと、同時に大きな流れの中に存在しているという視点にもつながりながら、偶然にも開かれていく。そんな風に人生を生きていきたいし、他者のそれも大切に思える自分でありたい。
  • 2026年8月11日
    口に関するアンケート
    気味は悪かったが、あまりわたしにははまらず、おもしろさがわからなかった。
  • 2026年8月7日
    スナックふたり
    それぞれの人生、様々な事情を抱えた大人たちがあつまる「スナックふたり」。こんな場所が大人には必要だよなぁと思う。適度な距離感と人間らしさが同居するふたりのママの在り方。そして支え合うふたりの姿もとても魅力的だった。
  • 2026年8月7日
    組織が変われない3つの理由
    組織を変革していくためには、対立の捉え方を変え、避けずに力にしていくこと。過去・現在・未来の時間軸の拡がりを認識しすること。施策を実行する際はメンバーの内発的動機付けをすること。具体例も多く記されており、何度も読み返し、活用していきたい。
  • 2026年7月31日
    脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方
    台湾旅行の前に台湾のことを少し調べてみようと思い、初めの一冊として選んだ。 台湾の軽やかでおおらかで、自由な生き方はとても魅力的に映った。 >人と人はもっと気楽につながっていい。そのピュアさこそ、台湾人のいちばんこ魅力 >風のように生きて、風のように変わる。台湾人の自由な生き方は(中略)「もっと伸びやかに生きていい」と教えてくれる。 この本を読んで台湾のローカルな部分に触れる旅ができたら良いなと感じた。
  • 2026年7月13日
    心を整える。
    心を整える。
    自分がスポーツから何を学んだかを改めて振り返りたいと思い、その呼び水にと手に取った。本当に誠実にサッカーに向き合う姿勢に尊敬の念を抱いた。もちろん同じレベルではないが共通するところもあり、特にチームの全体バランスを見て必要な役割を取ったり、監督の意図を察知したりと、確実にスポーツから学んできたと振り返ることができた。そしてわたしも自分の名前の意味を大切にしようと思った。
  • 2026年6月18日
    集団浅慮
    集団浅慮
    フジテレビで起きたことは特別なことではなく、どこでも起きうるというより、起きているのだと感じたし、自分自身の体験も思い出した。 『組織が愚かな決断を下そうとするとき、またはその決断を実行に移そうとするとき、ほとんどの場合、周囲からなんらかの「警告」が発せられている』この一文が心に残った。集団の中には必ず主流派と非主流派がおり、もし自分が居心地の良さを感じているならば、声になっていない声はないかと積極的に耳を傾ける必要があると強く感じた。
  • 2026年6月11日
    英雄の旅
    英雄の旅
  • 2026年6月10日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    おふたりの物腰の柔らかさが会話に現れていてとても心地よく読み進められた。 自分自身が作ろうとしている場作りにもとても参考になる視点があり、象徴に取り込まれすぎず、遊び心を忘れないこと、そして、現実にきちんと片足を置きながらドリーミングを探求することが大事だと感じた。
  • 2026年6月9日
    占
  • 2026年5月17日
    中年に飽きた夜は
    大阪弁で繰り広げられる漫才のようなやり取りにくすくすしながら読んだ。わたしもそろそろ中年の域。中年に飽きたなーとい言いながら、悲観せずに楽しみに見つけながら生きたい。
  • 2026年5月13日
    人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み
    成功というとどうしても社会的に認められ、富が豊かにあるように思うけれど、成功という言葉の解釈ももっと幅があって良いのではないかと感じた。 以下、書籍抜粋 『報われる・報われないで結果を捉えるのは、あまりに先が読めない所業、アンコントローラブルすぎる。よって、プロセスそのもの・試行錯誤そのものに、大いなる敬意と労いを自分で自分に持つのだ。 他者評価ではなく自分を生き、他者と生き合うために。 自分くらい自分のことを認めてあげたいものである。』
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月1日
    みちこさん英語をやりなおす
  • 2026年3月28日
    神道の神秘新装版
  • 2026年3月18日
    宗教のきほん 人間にとって神話とは何か
    日本神話だけでなく、世界の神話を用いて神話を紐解いていく本書はとても興味深い内容だった。 神話は遠いものではなく、人間の普遍性が反映されており、社会や自分自身の人生を捉えるためのリソースとなる。神話のパターンを使って、自分自身の歩みを物語にしていくことができれば、どんなことが起きるのだろうかと想像した。
  • 2026年3月18日
    母性社会日本の病理
  • 2026年3月8日
    すーちゃん
    すーちゃん
    ついつい誰かと比較して安心したり、嘆いたり、羨んだりして、そんな自分に嫌気がさすこともある。それも人間らしいよなぁと思うけれど、今の自分を面白がりながら、比較ではない幸せを感じられることがもっと増えるといいなぁと感じた。
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