ボーロ "さよならドビュッシー (宝島..." 2026年3月4日

ボーロ
@lx13531
2026年3月4日
さよならドビュッシー (宝島社文庫)
ミステリとしてのプロットも、スポ根としてのストーリーも面白かった。 要である入れ替わりは、「あるゲーム」や「豚肉料理」、「倒れていた位置」などからすぐに思い至ってしまったので驚きはなかったが、母親殺害の犯人とは全く思っていなかったのでそこは驚いた。タイトル回収が1番最後なのもおしゃれ。
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