さよならドビュッシー (宝島社文庫)

32件の記録
- ひろみ@hihihihiromi2026年8月24日読み終わったreadsで知った本。 面白かった!読めて良かった。 音楽ってこんなにも言葉で表現する事が出来るんだ。読みながら、演奏を聴いている気分になり没入&ストーリーの展開も気になり一気読み。 解説を読んだら、シリーズモノとの事、楽しみ!




バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年7月19日読み終わった超今更ながら中山七里さんのこちらを。カバーの感じからしてライトな学園ミステリー系を想像してたら、冒頭から結構ハードな展開でした。何でこの人が命を落とすんだろう?と最後まで引きずりながら読んでたらそういうことでしたか、と。クラシック好きにはたまらない音楽パートは文句なく楽しい。恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』を思い出しました。岬洋介のキャラクターは最高ですね。シリーズものなので次も絶対読む!楽しかった!!

ぶんか遺産@bunkasremains2026年6月1日読み終わった青春音楽小説として大変楽しく読んだ。ミステリ的仕掛けと上手く融合し、相互に引き立て合うのも悪くはない。伏線回収の爽快感には欠けるが、良い作品だった。

- ボーロ@lx135312026年3月4日読み終わったミステリとしてのプロットも、スポ根としてのストーリーも面白かった。 要である入れ替わりは、「あるゲーム」や「豚肉料理」、「倒れていた位置」などからすぐに思い至ってしまったので驚きはなかったが、母親殺害の犯人とは全く思っていなかったのでそこは驚いた。タイトル回収が1番最後なのもおしゃれ。

薫@ka0ru_book1900年1月1日かつて読んだとりあえず、我が家の本棚をこちらに持ってくる作業をします。 中山七里先生大好き。 現在シリーズ最新刊を読み進めています。 このシリーズ、最初は中学校の図書館で借りて読んでいたので、我が家に全巻無いんですよね。 本屋派になってから、また読みたくなり集めている途中です。





























