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ボーロ
@lx13531
ミステリや叙述トリック、どんでん返し系が好きです。 漫画やビジネス書も読みます。
  • 2026年3月15日
    なるほど、そうか! 儲かる経営の方程式
    MQ会計はMGで習っただけの理解度だったが、物語形式で実際の経営になぞらえて解説されることでより深く理解できた。特にMGでも感度分析が非常に重要と感じたが、その点についても理解が深まった。 TOCについては名前を知っている程度でしたが、初めて具体的に学ぶことができました。ダイスゲームは知らなかったので、一度やってみたいと感じました。 会計のやり方にも様々なやり方があると知りました。私も自部門の利益計画を毎月まとめていますが、よくわからないながら慣習で付けている数字もあります。それではよくないと気づかされましたので、会計のやり方についても自分で勉強したいと思います。 物語の中で、自社ブランドの時計を開発することで経営の転換を図っていましたが、このようなことが私の部門にも必要であると感じています。それをやるときに、思い付きや感覚で決定するのではなく、クロスSWOT分析で理論的に行うべきであることを知れてよかったです。
  • 2026年3月4日
    さよならドビュッシー (宝島社文庫)
    ミステリとしてのプロットも、スポ根としてのストーリーも面白かった。 要である入れ替わりは、「あるゲーム」や「豚肉料理」、「倒れていた位置」などからすぐに思い至ってしまったので驚きはなかったが、母親殺害の犯人とは全く思っていなかったのでそこは驚いた。タイトル回収が1番最後なのもおしゃれ。
  • 2026年2月19日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月19日 手紙の返事はその場で片づけるのが賢明。丁寧にーと考えて遅れるより、むしろ拙速を可とせむ。 * 後回しにするとやらなくなる。完璧よりも早さを求めていきたい。
  • 2026年2月18日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月18日 人間として最も意義ふかい生活は、各自がそれぞれ分に応じて報恩と奉仕の生活に入ることによって開かれる。 * 利己的な生活でなく、大切な人に報いて奉仕する生活を心がけたい。 報恩(ほうおん)とは、受けた恩(親、仏、師など)に感謝し、その恩に報いる(恩返しをする)こと。単なる「見返り」ではなく、自分を支えるつながりに気づき、自身の行いでその恩に応えていくこと、または仏教において宗祖の教えを学び実践する心構えを指す。
  • 2026年2月17日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月17日 ペスタロッチー 人類の夕暮を歎く一人の隠者のこころ誰か知りけむ 八十路過ぎて帰り来しノイホーフの土は寒けく明け暮れにけむ * 分からないので調べた。 ご提示の歌は、近代日本を代表する文豪・夏目漱石の門下であった国文学者、久保田万太郎(あるいは同様の心境を詠んだ詩人・歌人)が、晩年のペスタロッチの姿に自身の心境を投影して詠んだ短歌と推測されます(一般的な文学的解釈に基づく)。 この歌は、教育者ペスタロッチが、80歳を過ぎて帰郷したノイホーフ(Neuhof)の地で、人類の行く末を案じながら寂しく過ごした晩年を描写し、その孤独な心境を嘆いています。 「人類の夕暮を歎く一人の隠者のこころ誰か知りけむ」: 文明の行く末や人の世の末期(夕暮)を憂う、孤独な隠者(ペスタロッチ)の心を知る者は誰もいない。 「八十路過ぎて帰り来しノイホーフの土は寒けく明け暮れにけむ」: 80歳を過ぎて戻ってきたノイホーフの地は冷たく、その寒さの中で明け暮れ(日々)を過ごしたことであろう。 ペスタロッチの「教育による人間愛」という理想と、現実の冷たさ、そして老いと孤独が、寒々とした土のイメージとともに表現されています。
  • 2026年2月16日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月16日 観念だけでは、心と躰の真の統一は不可能である。されば身・心の真の統一は、肉体に座を持つことによって初めて可能である。 * 心待ちだけでなく、健康な体があって初めて。 「肉体に座を持つ」とは、一つは立腰、一つは臍下丹田。
  • 2026年2月15日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月15日 信とは、いかに苦しい境遇でも、これで己れの業が果たせるゆえんだと、甘受できる心的態度をいう。 * 苦しいことを後ろ向きにとらえず、自分のための試練だと受け入れられるようになりたい。ある意味、そういう心構えの方が逆に楽なのかもしれない。
  • 2026年2月14日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月14日 一切の人間関係のうち夫婦ほど、たがいに我慢の必要な間柄はないと云ってよい。 * ハッピーバレンタイン。 対話と我慢、許容、必要ですね。
  • 2026年2月13日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月13日 「家計簿」をつけるということは、妻たり主婦たるものの第一の絶対的義務。 * 今の時代は妻に限らないとは思うが同意。私はマネーフォワードを使っている。
  • 2026年2月12日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月12日 物事は一おう八〇点級の出来映えでよいから、絶対に期限に遅れないこと。これ世に処する一大要訣と知るべし。 * 100点のアウトプットでも期限を過ぎれば0点以下になる。期限の半分で提出すれば仕事ができる人に映る。
  • 2026年2月11日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月11日 今日は建国記念日。これについては反対の説もある様であるが、米国などのように、歴史の浅い国では実証的な建国資料もあるが、我が国のように長い歴史をもつ国ではそれは不可能である。 そこで立場は二つ。科学的に正確な資料がないから放って置くか、それとも、民族の伝承に従って慶祝するかという二種の立場がありうるが、私は後者の立場に賛したい。 * 考えたこともなかった。
  • 2026年2月10日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月10日 名・利というものは如何に虚しいものか。しかも人間はこの肉の体の存するかぎり、その完全な根切りは不可能といってよい。 * 生きてる限りはずっとついてくるものだか、囚われないようにしないといけない。 名利= 現世での名誉と利益。
  • 2026年2月9日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月9日 悟りとは、他を羨まぬ心理的境涯ともいえよう。 * 常に他の良いところと比べてしまう性分なので悟りはまだまだほど遠い。 境涯= この世に生きていく上でおかれている立場。身の上。境遇。
  • 2026年2月8日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月8日 人間は腰骨を立てることによって自己分裂を防ぎうる。 * 立腰のよって精神の統一力・集中力・持続力の強化につながる、とのこと。 精神面はあまりよくわからないが、私も姿勢が悪くコンディジョンを崩しがちなので、最近は腰骨を立てることを意識している。続けることで精神面にも影響が出るのかも。
  • 2026年2月7日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月7日 金の苦労によって人間は鍛えられる。 * 自分は堅実な方で、両親のおかげでお金の苦労をした記憶がない。コンプレックスでもあるけど、とてとありがたいことだとも思う。感謝。
  • 2026年2月6日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
    2月6日 自分に対して、心から理解しわかってくれる人が数人あれば、一応この世の至楽というに値しよう。 * 改めてそういう人がいるのか考えた時に、どれだけいるだろうと考えさせられた。頭に思い浮かぶ人はいるものの、自信を持って言い切れるか。まずは妻とそういう関係性になれるように頑張ろう。
  • 2026年2月5日
    森信三一日一語
    森信三一日一語
  • 2026年2月5日
  • 2026年2月5日
    なるほど、そうか! 儲かる経営の方程式
  • 2026年2月5日
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