Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ボーロ
@lx13531
ミステリや叙述トリック、どんでん返し系が好きです。 漫画やビジネス書も読みます。
  • 2026年1月28日
    方舟
    方舟
    どんでん返しの名作と聞いて拝読。 叙述トリックや二重人格など穿った見方をして読み進めてしまいましたが、全くの見当違いでした。 最後の最後までごく普通のミステリとして進行していくものの、ある一つのシンプルな仕掛けによって結末がひっくり返り、これまでの点と点が結び付く構成が秀逸。 どんでん返しの例に漏れずもう一度読み返したくなる本ですが、その場合でも注目したいのは心理描写であり、見える情景は変わらないという点が素晴らしいです。
  • 2026年1月27日
    方舟
    方舟
  • 2026年1月26日
    ヤバい仕組み化
    ヤバい仕組み化
  • 2026年1月25日
    わが社は「経営計画書」をつくっても何も変わらない!
    組織を強くするためには「共通の言葉」「共通の認識」「共通の価値観」を普段から擦り合わせる必要があり、それらを明記して共有することの重要性を再認識。またこれを作って終わるのではなく、どうやって使わせるかまで考えないと意味がない。 特にお客様を考える時に既存客と新規客を分けて明記することは取り入れたい。 自社と比べて社員に説明や解説をする場が多いことが印象的。 幹部として「この人は自分に対して本音を話してくれる」という人材を増やしていきたい。
  • 2026年1月21日
    わが社は「経営計画書」をつくっても何も変わらない!
    やっぱり自分の仕事にどう落とし込むか考えながら読むのが大事。内省内省。
  • 2026年1月20日
    世界でいちばん透きとおった物語
    SNSでどんでん返し系のオススメと見て購入したが、その驚きはあまりにも予期していない方向からやってきた。 本当にすごすぎる作品。 意味がわかったところで全身鳥肌が立ち、「 」の謎が解けたところで更に鳥肌が立った。まさに透きとおった物語。 これは絶対にネタバレせずに読んでほしいですが、唯一言えるのは、1文字目から始まる盛大な仕掛けと多くの方の努力には脱帽です。
  • 2026年1月18日
    できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている
    「すごい会議」でコーチを務めている大野栄一さんの著書ということで拝読。 マネジメントをする上でどのような振る舞いをするかというより、それに至るまでの1人の時間でどのような準備をするかを述べた本。「1人のとき(=事務所にいる以外の時間)」をどう過ごすかがリーダーの質を左右し、その時間を有意義にすることで優れたリーダーシップを発揮することができる。自分自身を振り返り内省する習慣がリーダーシップの本質を深めるとのこと。 また優れたリーダーシップのための4つの力として 「思考の自由度」「問いの力」「喚起力」「構造デザイン力」 が挙げられている。 【思考の自由度】 思い込みを捨て、ものごとを柔軟に見る力で、これまでの常識やルール、過去の成功体験、役割に基づく固定観念や脅迫観念などの「思考の檻」からの脱却が重要。 本書では「結果」=「前提」×「考え方」×「やり方」、という書かれ方がされている。思い込みやルールをうたがうことで前提を見直し、過去の慣例でなくゼロベースで考えることで考え方をアップデートすると、やり方が自然と変化し、結果も変わる。 またリーダーが「この業務はこうあるべき」という押しつけをしてしまうと、部下が自ら考えて行動し育つ機会を奪ってしまうという点には、私も気を付けなければいけないと気付いた。報告や相談を受けると、つい何か言わなくてはいけないと思い細かなこともダメ出ししてしまうが、今後気を付けていきたい。   【問いの力】 いろいろなことに疑問を持ち、常に問いを持ち続けることで思考力が高まる。 問いは  ①本質的であること (私たちの存在意義やサービスの価値)  ②長期的であること  ③全体的であること  ④戦略的であること が重要。 また自身が問いを持ち続けるのと同時に、部員に対しても答えを教えるのではなく、問いを投げかけて気付きを与えられる存在にならないといけないと気付いた。人は人から教えられても学ばない。自分が自分に対して教えたことしか学ばない。 【喚起力】 モチベーションは一時的なものであり、部下のモチベーションを上げようとしてはいけない。「私たちはどこに向かうのか」という目的(志)を示して部下のエネルギーをマネジメントしなければならない。たしかに数値を達成する、お金を稼ぐ、などのモチベーションは短期的なもので、どこかで疲弊するタイミングがきてしまう。しかしどういう組織でありたいのか、どういうお役立ちをするのか、あるいは個人がどういう風になりたいのか、という夢は長期的な効果があると気付いた。部下一人一人の「何をするか」ではなく「どうありたいか」にコミットすることで、適切な声掛けができると思う。そう考えると部下それぞれが「どうありたいか(どうなりたいか)」を深く聞いたことがない。今後のミーティングなどでその聞き取りを進めていく。それと同時に、私たちの部門が「何を目指すのか」「どのような価値観に従って行動するか」を私が明確に示していかなければならない。 また目標の立て方についても言及されている。目標を立てる際に最も重要なのは数値ではなく、その目標が持つ「意味」であり、その目標を達成することで私たち(あるいは自分自身)がどうなれるのか、を明確にすることである。これは私としては大きな気付きだった。例えば部門の目標値を設定する際、あるいは半期ごとの部下の目標を設定する際、「昨年がこの実績だったから、今回はこの目標値」と、ただ数値として扱っていました。それではダメで、部員一人一人がそれを達成したときに得られる経験や見られる景色など、もっと「意味」を考えてそれを伝える作業をしていくようにする。 【構造デザイン力】 これは仕事の仕組み化のこと。部下に特定の行動を促したい時に、それを指示としてやらせるのではなく、そうせざるを得ない仕組みを作ることに気を付けて実践していく。 また組織としてどういうところを目指すのか、どういう価値を提供するのかを深堀したときに、やらないことを決めたり、サービスの質、服装など、それらすべての基準を明確にしていく重要性も述べられている。やらないことを決めるのはよく言われていることだが、それ以外は、それこそこれまでの慣例でやっていて深く考えたことがなかった。服装、使う文房具、店内の設え、什器具など、きちんと狙いがあって必然性があるのか、改めてチェックして改善していく。 最後に、部下をマネジメントする前に自分自身をマネジメントしなければいけないと感じた。自分自身と向き合い内省していくには読書が一番いいと感じているので、続けていく。
  • 2026年1月14日
  • 2026年1月14日
  • 2026年1月14日
    ユニクロ
    ユニクロ
  • 2026年1月14日
  • 2026年1月14日
  • 2026年1月14日
    方舟
    方舟
  • 2025年6月30日
    自分のアタマで考えよう
    自分のアタマで考えよう
    自分もすぐに答えを求めて知識を得て満足してしまうので、その前に自分の頭で考えることの重要性に気づくことができた。解法を知ることと、解法を考えることは全く別のことである。
  • 2025年6月18日
    経営者になるためのノート
    今後の社会人人生のバイブルになり得る本に出会えた。読み返しつつ、他の本からの学びをここに書き足して作り上げていきたい。
  • 2025年6月12日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    クローンであることはかなり序盤で推測できてしまったが、真理だと思っていた人物が紫陽だった点は驚きがあった。最後に紫陽がいなくなってしまった後の悠と唯、そんなにあっさり諦めちゃうの?って感じに腑に落ちないラストだった。
  • 2025年6月10日
    部下をもったらいちばん最初に読む本
    マネジメントは学んで習得できる技術である。自信が揺らいでいた今の自分にとってこの言葉と最後の筆者の言葉は響いた。 メンバーの上質世界を知り、その中に自分も入れてもらえるような言動をする。 部員を数値達成の駒として扱わない。数値でなく部員の人生や仕事の目的・目標を知り、それを達成して成長させられるような管理をする。 人が育つ環境=水質は自分が作る。 緊急で重要なことは部員に任せられるように委任し、自分は緊急ではないが重要なことに時間を使えるようにする。未来のことを考えることを含まれる。そして仕組み化。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved