
草大福
@yadokari15
2026年3月4日

読み終わった
メモ
言った側は覚えている。言われた側は忘れている。
人は覚えられない、忘れるという前提に立つ。
流暢性の魔力。
専門家は自分の専門分野に思考、物の見方が偏る。物の見方の偏った専門家たちが集まり、仕事が進んでいく。
意見をすり合わせたり、歩み寄ったりすることでより広い視点を獲得することができる。
それぞれがどんな視点からその意見を言っているのかを考え、聞き取り、それぞれの懸念を払拭していくことが必要。
信念バイアス
自分にとっての正しさが信念で、自分にとっての正しさは相手にとって、あるいは誰にとっても正しいはず、と思うことが信念バイアスといえる。
価値観ではなく結論に焦点を当てること。そして、結論からさかのぼって考えていくこと。自身で自分の思考を振り返って、その結論に至る根拠を考える必要があるのです。
知識の錯誤:多くの人は自分の中にある知識と外にある知識の区別があまりついていない
専門家の意見をそのまま自分の意見のように話してしまうと言う形で現れる。
確認してくださいと言う言葉は非常に曖昧で甘えのある言葉。この言葉を使う場合には、誰かに責任を押し付けることになっていないかと言うことを確認を頼む側も頼まれる側も意識したほうがいいでしょう。
直感による判断:システム1
時間をかけて熟慮する。知的活動:システム2
システム1の意思決定はたまに間違っている。それをシステム2の思考でチェックすること。これがメタ認知を働かせると言う事。
ほうれんそうがなぜ必要なのかを説明する。
理由を添えるだけで、相手の納得を得られやすくすることができる。
⚪︎具体と抽象を意識しながら説明を行う
達人は失敗を成長の糧にしている。
達人ほど、自分の失敗をよく覚えている。
コントロールしようと思わない。
相手を思い通りに動かそうと思っているうちは真のコミニケーションは成り立たない。
相手がどう成長したいと思っているのか、何を大切にしているのかを考えることが必要。
優れた直感がビジネスには不可欠。
大局観は経験で練り上げられた究極のスキーマです。それは専門の勉強だけをしていても、知識のつまみ食いをしていても、ただ俯瞰で眺めていても得ることができません。広げながら収束させる、収束させながら広げていく。ある種の具体と抽象を生するような意識が大事だと思います。
生成AIは部分的に出した答えを論理的に統合して結論を出すことが苦手です。論理的に破綻した矛盾した説明でも流暢に言い切って提示します。
