"木挽町のあだ討ち" 2026年3月4日

旬
@izumitoharu
2026年3月4日
木挽町のあだ討ち
原作未読で映画を鑑賞。 めっっっっちゃよかった。ストーリーも役者の演技も結末も全部いい。私の大好きなタイプの話だったのだけど、まさかこの作品がこの系統の話だとは全く思っていなかったので、その意外性込みで満点。 冒頭の雪の中のあだ討ちシーンがすごく色鮮やかできれいで、見始めてすぐに惹き込まれた。主人公が出会う芝居小屋の人たちもみんな個性的で面白くて、特に滝藤賢一演じる殺陣の先生が一見怖そうなのにどこかかわいいところもあってとても推せる。 真相が判明してからも本当によくて、すべて分かってから見ると同じあだ討ちの光景が最初とは全然違うものに見えるのがすごかった。もう一度この話とキャラクターたちに逢いたいので、絶対に小説も読もうと思う
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