木挽町のあだ討ち
38件の記録
みかん猫@choma2026年1月5日読み終わった最高に面白かったな。新年早々傑作に出会ってしまって、今日が仕事初めであることを忘れかけた。 仇討ちを成し遂げた若い武士、2年後にその様子を聴きに訪ねた武士が聞かされる目撃者の話。目撃者一人一人の生き様もまた胸を打つし、仇討ちをしなくてはならない武士の苦悩、そして、ミステリの種が明かされたときの爽快感。すべてがここにつながってたのか!と拍手喝采したよね。オススメ



- もふもふと読書@sunny3782026年1月1日読み終わった年末年始に読む本として購入。 最初は「よくわからないな…」と思っていたけれど、読んでいくうちに引き込まれて、最後の方は家事の合間にキッチンで読むほど熱中しました。 人の心のあたたかさが感じられる、好きなタイプの本で大当たりでした。

- チブリ@sunnyday_82122025年12月30日読み終わった書店で「直木賞」「山本周五郎賞」「映画化」の情報を見てこりゃ間違いないだろうと購入。読みやすい文体と人に対する眼差しが好みですぐに読了した。ややご都合主義の結末も読後感を思うとこれで正解。

- でんしょぼたる@densyobotatu2025年12月30日買った読み終わった厳しい世界の中に希望を見つける鬼滅の刃やべらぼうみたいな女性作家さんの描く吉原、地獄から覗くような世界、映画化どう描かれるのか楽しみです。

ぽんず@ponz2025年12月21日読み終わった見事な仇討を成し国許に帰った若侍。数年後に江戸参勤した別の武士が、舞台となった木挽町で、真相を探る。全編、個々の証言だけで綴られる。私語りではなく、最後までインタビュアーの私は出てこないのに、私の風貌、気質、気持ちまで見えてくる。その構造が秀逸。短編集の様な面白さもあり、二重で楽しめる。お得な作品😁
mimitome@mimitome2025年10月3日読み終わった素敵な方の影響を受けて時代小説を読んでみた。映画化の話と文学賞を得ていることもあった。 比較的単調なAメロが繰り返されて最後に大サビがやってくる。大サビまで長いのが難点。時代小説やミステリーの色を帯びているとのことで、個人的にその方面に明るいわけではないが、何だか中途半端な印象を持った。 ただ、この作品がどのように映画化されるのか興味ある。自分なりにプロットを想像のうえ劇場に行きたい。予想としてはムロツヨシと江口のり子と宮本信子が出そう。久蔵誰だろうね。



















