木挽町のあだ討ち

木挽町のあだ討ち
木挽町のあだ討ち
永井紗耶子
新潮社
2025年9月29日
215件の記録
  • れい
    れい
    @cherurira
    2026年4月11日
  • コタ
    コタ
    @hts
    2026年4月11日
  • ゆきはる
    ゆきはる
    @akitainu7
    2026年4月8日
  • まつうめ
    @ma913128
    2026年4月8日
  • はちみつ
    @mit_la08
    2026年4月7日
  • keme33
    @keme33
    2026年4月5日
  • たまこ
    たまこ
    @tamako33
    2026年4月5日
  • 大きい本で出た時から気になってた1冊。 語り手が次から次へと変わって、頭の中の再生の声を変えていくのも楽しかった。 なによりストーリーが!とんでもなく面白い!
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年4月4日
    映画を観たあとに原作を読んだが、これは先に読んでおけば良かった。結末を知らずに読んだ方がミステリーを楽しめたと思う。 個人的には、映画よりも小説の方が好き。あだ討ちそのものの経緯だけでなく、木挽町の芝居小屋 森田座で生きる訳ありの人たちの身の上話を読むのが面白かった。 たまたま昨日歌舞伎座で歌舞伎を観てきたのだが、歌舞伎座のグッズショップは木挽町という名前だったのね。 フィクションであるとはいえ、小説の中の世界が現代と繋がっていることが感じられてしみじみとした。
  • のん
    のん
    @norie1010saran
    2026年4月4日
    時代劇xミステリーの小説は初めてで、話題になっているとの事で買った。 最後のネタ証しが面白いのはもちろん面白いが、それと同じくらい周りの登場人物が森田屋に流れ着いたヒストリーがグッと来た。 この小説の登場人物達のように お芝居や作り話に救われるのは私も同じだ。 映画、ドラマ、本にいつも救われている。 現代に生きる人みんなそうなんじゃないかな。 この本を読んで、芝居、物語って人間が生み出した宝物なんだなって改めて実感した。
  • あーちゃん
    あーちゃん
    @achan
    2026年4月4日
    【ネタバレあり】 仇討ちの成るところから始まる、血生臭い立ち上がり。その経緯の目撃者たちを、一人の武家が訪ねていく。なぜか経緯だけじゃなく、その人たちの生い立ちまで…その生い立ち一つ一つが味わい深く、何度も泣かされた。 その真意がわかるのは最後。なんとも爽やかなあだ討ち。 慣れない歴史ものだったので、言葉の意味や文化の理解を調べつつ…出会えて良かった。映像にもなるわそりゃ。 久蔵さんのあたりでネタは分かってしまうかも。だからと言って作品の魅力は損なわれない。 だからタイトルがそうなのかー、と唸る仕掛け。映画ではどうするんだろう。併せて観てみたい。
  • 梓月
    梓月
    @shizuki
    2026年4月1日
  • アイラ
    @aila_212
    2026年4月1日
  • 猫実
    猫実
    @neko_zane
    2026年4月1日
    映画観てから読んだので、なるほどこれを映像化するには、ああいう脚色になるんだなあと納得した
  • 皇統夢慶
    皇統夢慶
    @kotomkei
    2026年3月31日
  • 扇谷
    扇谷
    @ougiya2000
    2026年3月31日
    ミステリ要素もあるがそれぞれの生い立ちや心情が温かくて、確かに読後感が気持ちの良い本だった。
  • 映画では尺の都合上、多くは語られなかった森田座の人々のバックボーンのおかげで、菊之助という人物を放っておけず助けてあげたくなる心象をより深く味わうことができた。主要人物が主人公=読み手側に語りかけるような構成になっており、主人公の心象風景はほとんど描写されていないため物語への没入感がとても心地よい。だからこそ最後の語り部から向けられた言葉によって、主人公の感情の揺れを指摘する描写に心をグッと掴まれてしまった。読後感の爽やかさも相まって、気持ちのよい人々に出会えて本当に良かったなあ〜!と、カラッと晴れやかな気持ちにさせてくれる作品。
  • シンジ@RUN
    シンジ@RUN
    @shinji_
    2026年3月29日
    kindle unlimitedで読んだことが申し訳ないほどの傑作。全体の構成もいいし、ストーリーもひとつひとつが胸をうつ。情景が浮かんで止まらなかった
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年3月29日
  • MAYO
    MAYO
    @mayomaruma
    2026年3月29日
    さ〜〜〜〜〜いっこうーーーーーーーー🎶🎶🎶 江戸時代か………、時代小説苦手なんだよな………。 と思っていたけど、ぜ〜んぜん面白かった 私銀魂好きなので、読めないはずがなかったですね。 でもこれ映画先のほうが良かったかもな珍しく…。 映画先に見たかった………。もう映画をはじめに見たときの私には戻れないんだな………。 でも〇〇がかっこよすぎて痺れたので、是非映像も見たいと思います。 好きなのは3章!泣きそうになった! でもぜ〜んいん大好き!なんて素敵な小説なんでしょう! 国宝ぶりに、また歌舞伎を見に行きたくなったなあ
  • まゆげ
    @mayugenooo
    2026年3月28日
  • まゆげ
    @mayugenooo
    2026年3月28日
    柄本佑主演で映画化するってことで 映画見たいから急いで読んだ! 直木賞受賞作。 うん、面白かった。 映画は小説から少しエンタメ寄りに改良されてたかなーって感じ。 小説だと、身分の違い(?)とか 江戸時代ならではの武士と、悪手?(吉原とか芝居小屋とかで働く人たち)の人たちの人生観みたいなのがキーになってたような気がするんだけど映画はその辺の細かいことより、痛快ミステリー路線になってたかな〜
  • 昼寝ねこ
    昼寝ねこ
    @hiruneko
    2026年3月28日
    直木賞&山本周五郎賞のW受賞作。時代物だが現代物と同じような感覚でスラスラ読めた。江戸の寛政期(松平定信の時代)木挽町で起きた仇討ちの顛末を目撃者の芝居小屋に関係する町人や元武士たちが語り明かしていく。同時に語られる当人たちの生き様が波瀾万丈で胸を打つ。ネタバレはダメなタイプの話だと思うので詳しくは書けないが、仇討ちの謎が徐々に解かれていき、最後に真相が明かされたときには登場人物や舞台設定がすべて繋がって思わずヤンヤの拍手喝采だった。 ちょうど今、映画上映されているので(令和8年3月28日現在)近くでやっていれば観に行きたいと思っている。
  • 穂積
    @hozumi0725
    2026年3月27日
  • 映画を観たその足で本屋さんに行って購入。 映画の中でも登場人物の過去については少し語られるのだけど、原作のほうが深掘りされていて、その影の濃さはちゃんと演技に反映されていると感じた。
  • いち
    いち
    @INTJ_GEMINI
    2026年3月26日
    これは、語り口がいい!江戸の義理人情と心意気が胸に響く。文字を追うだけで役者の声が聞こえてくるような臨場感がある。オーディブルもあるので、聴いても良い。これはまさに「役者が喋ってなんぼ」の物語。読み終えたそばから、銀幕で躍動する登場人物たちの姿を観たくなった。さっそく、近くの映画館をしらべたら、上映時間が午前9:45。早すぎるて。 最近、時代物の面白さに目覚めたが、本作で描かれる「粋」の美学にはすっかり魅了された。江戸の情緒と人情の深みに、どっぷりと浸れる名作。
  • 治具
    治具
    @JIG
    2026年3月26日
  • ぺん
    @yaspen
    2026年3月25日
  • ゆずこ
    @yuzuemon
    2026年3月25日
  • 最後の章で集中切れて途中… 色々な人の人生が描かれていて5冊分くらい読んだ気分 (が原因…?) とてもおもしろいので頑張って最後読みます
  • 猫実
    猫実
    @neko_zane
    2026年3月24日
  • なぁこ
    @nan
    2026年3月24日
    とてもおもしろかった!
  • ゆかちこ
    @yuka4020
    2026年3月23日
  • 涼弥
    @Suzu_0101
    2026年3月22日
    映画がとてもおもしろかったので原作と読み比べてみたい
  • mnt
    @mnt_t4u
    2026年3月22日
  • 一気読みしちゃった。これは『べらぼう』好きな人も『国宝』好きな人も楽しめるやつ!戯作バンザイ。
  • はっぱ
    はっぱ
    @happa_1231
    2026年3月22日
    読了。読み終わってから、また最初から読みたくなる作品。
  • そら
    @kisshoney32
    2026年3月22日
    映画を観てから、原作の順 映画では尺の都合からさらりとかかれてしまっていた語り手たちの生い立ちにそれぞれ涙しながら読みました 映画もすっきりしていて良かったけれど、やっぱり原作を読む前に映画を観ておいてよかったなぁと 原作物は改変ありきですが、やっぱり原作のほうがわたしは好きになりました
  • 映画を観たくて、まずは原作を。 語り手たちの人生のお話に、何度も落涙。最近ちょっと人間関係で思うところがあったので、余計に。 私は彼らの側の人間でありたい、と何度も思うことができた。 ミステリとしてなんらかの仕掛けがあるだろうことはもちろん推測ができるが、本質はそういうことじゃない。 忠臣蔵をはじめとして、多数の仇討ち物を語り直すifの力を感じた。 見事なあだ討ちであった。
  • madeleine
    madeleine
    @madeleine
    2026年3月21日
  • wingfeet
    wingfeet
    @wingfeet
    2026年3月21日
    語り口が、各登場人物がまるで眼前で話しているかのように生き生きとしていて、一気に読めた。(とはいえ、病床だったので3日もかかったけど) 悪所と云われる芝居小屋に絡む人たちの、優しさと粋な心意気に触れられる人情もので、かつ爽やかな読後感。
  • おるこ
    @Alcott0330
    2026年3月20日
  • 人物描写がとても良く、描かれる登場人物が好きになりました。読後感も良いもので、エンタメとしても楽しめました!
  • Mari
    @m-blue
    2026年3月20日
  • かお
    かお
    @kao-2035
    2026年3月19日
  • ふーる
    ふーる
    @fool6
    2026年3月19日
    木挽町で行われた仇討ち。二年後、目撃者を訪ねる武士が見聞きした真実とは?映画が面白かったので原作を。なるほど主人公は語らず聞くのみなのか。そして浮かび上がる仇討ちと真相。原作も面白い、良き物語です
  • wingfeet
    wingfeet
    @wingfeet
    2026年3月18日
    昨日から入院していて、消灯が21:00で暗闇の中でも読めるようにKindle版で購入。映画も気になっている。
  • 映画がとてもよかったので、復習を兼ねて。映画で描かれなかった登場人物たちの個別のストーリーが深く、物語の彩りが一気に鮮やかになった。また映画を観たくなる。
  • ゆき
    @yu-ki
    2026年3月16日
  • 🌙
    @tuki
    2026年3月15日
    映画を先に見たんだけど、かなり映画のエッセンスの集め方がすきだった
  • ハマー
    @hama_book
    2026年3月15日
  • むくみ
    @re_ryo456
    2026年3月15日
    以前読んで、大変感動して、その時の感動を携えて映画館に行ってみたらがっかりしてしまった。皆さんもさぞガッカリされたろう思いSNSを覗いてみたら概ね好評で、思い入れが過ぎてつい厳しい目で見すぎたのかしら、作品をおおらかに楽しめないつまらない人間なのか、あたしゃ。と思ってしまった。寂しくなった。 なのでもう一回読み直してみようと思います。
  • ききき
    ききき
    @kikiki29
    2026年3月15日
  • hana
    @mizne324
    2026年3月15日
  • コウ
    コウ
    @_mns_vent_
    2026年3月15日
    映画が素晴らしかったので原作も手に取りました。 映画では描かれていない深い部分の描写が楽しみです。
  • タミキ
    タミキ
    @tamiki10
    2026年3月15日
  • アンブレラ
    @lamH7b
    2026年3月14日
    ミステリーとしてより、江戸人情ものだと思って読んだ方が楽しめるように感じた。 「あだ討ち」の内容そのものよりも、話してくれた人々の過去に重みがあって面白かった。
  • うみうし
    うみうし
    @umiushi0305
    2026年3月14日
  • はる
    はる
    @mococo
    2026年3月14日
    映画も面白かったけど、原作もすごく良かった! たくましく、情に厚い芝居小屋の人達が魅力的。 永井さんの本は初めて読んだけど、他の本も読んでみたいと思った。
  • タミキ
    タミキ
    @tamiki10
    2026年3月14日
  • ゆっけ
    ゆっけ
    @yumisty88
    2026年3月13日
    映画を観て読んだ もう一度映画を観に行こう
  • あゆゆ
    あゆゆ
    @ayuyureads
    2026年3月13日
  • 🦭
    @sokokashikoni_9
    2026年3月13日
  • taisho
    taisho
    @y_general_d
    2026年3月12日
    映画が気になって、観に行くかもと読んでみた。 芝居町の皆が優しい。定められた仇討ちに悩む主人公との対比が良くて、スルスル読めてしまった。 ただこれを映画化すると原作そのままにならない?映画に行くかどうかはもう少し悩むことにする。
  • やな
    @dr4ww_0od210
    2026年3月12日
    時代物は苦手意識があり身構えていたけれど、一八の語りにすぐ引き込まれたし、ミステリ要素があって徐々に真相が明かされていく流れも良い。 芝居小屋の人々がとにかく魅力的で粋!何度も泣きそうになってしまった。 いつの世も権力者が腐敗しているのは同じ。芝居や小説でくらい気持ちのいい夢を見たい。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年3月11日
    93%-100%(p.268-292/292) --- --- とても良かった~…!「面白かった」というより「良かった」。いやもちろん面白くもあったんやけども。 この人の他の本もぜひ読みたい。
  • くまもち
    @reads_0901
    2026年3月11日
    映画の前に読了。 あだ討ちの真相はかなり早い段階で予想がつく。 なのでミステリ要素というより、芝居小屋で生きる語り手達の半生と、「何故彼らはそうしたのか」という筋書きに魅力のある本。 第三幕衣装部屋の場では過酷な環境で当たり前のように差別のある世界で生きるからこそ得たシンプルな理が現代にも通じるなと思いながら読んだ。 獣のように生きる六の人生にほたるが与えた影響は大きいし、救われているようで救っている2人の関係性も心がうたれた。 「お前さんの世間は平べったいから、私はここにいるのが気楽でいい」 ちなみに映画も鑑賞済み。 確かにバッサリ切られている所もあるが、映画という限られた時間の中で物語の見せ場を最大限に描き、かつ細かな点は小説を読むことで補完できる2つセットで完成するいい映画だった。 展開を知っていても十分映画は楽しめたので、個人的には小説→映画の順番がおすすめ。
  • そら
    @kisshoney32
    2026年3月11日
  • コロ助
    コロ助
    @AZ
    2026年3月11日
    映画が良くて本でも読みたくなりました
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年3月10日
    76%-93%(p.218-268/292) --- --- 今日中に読み終われたら良かったのだけども~~~。 何か、いつもの如く長々と感想書くとは思うんやけど、そやってごちゃごちゃ言ってしまうことが野暮な気がするのは、この登場人物たちに影響されてるんだろうか。笑 ワノ国の武士たちとルフィ海賊団みたいやなって思った。笑
  • 綾月
    @ayatsuki_0109
    2026年3月10日
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年3月9日
    51%-76%(p.148-218/292) --- --- すごい…面白い……。序盤は「人」の物語で泣かせにきて、終盤にはミステリー的な要素で真相が明かされていく。
  • 綾月
    @ayatsuki_0109
    2026年3月9日
    第三幕良かった
  • R
    R
    @gumu_zzz
    2026年3月9日
    映画がとても良かったので原作も購入しました! 既に一八のところで涙が危ないので読み終える頃にはボロボロになってるかも……🥹
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年3月8日
    前回もとても感動したんだけど、いろいろわかって読む再読もやっぱり感動した 本当の仇は違う相手なんだから、作兵衛を討つなんておかしい、って当然だよね 時代劇だけど、現代の価値観が息づいていていいな 映画ポスターで目立っている柄本佑さんは、加瀬総一郎役だったんだな audibleの語りの妙とはまた違った演出なんだろうね
  • mizuna
    @mizuna14
    2026年3月8日
  • 綾月
    @ayatsuki_0109
    2026年3月8日
    DLしました。 今読んでる本読み終わったら読むぞー!
  • 映画を見て、原作読みたいと思ったので。
  • 広瀬
    広瀬
    @kai_sekarea
    2026年3月7日
    全部の章で泣いてたけど第五章を読んで鳥肌。 最後の章は一気に読む為に時間を作っておこう。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年3月7日
    44%-51%(p.130-148/292) --- ---
  • 青猫
    @kuroneko321
    2026年3月7日
  • アラフネ
    @arafu55
    2026年3月7日
    おもしろく、先が気になって、一気に読んだ
  • 北奏館
    @hokusoh
    2026年3月7日
    映画が先か本が先か迷う。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年3月6日
    28%-44%(p.83-130/292) --- "手前の目の前にいる数多の目に、芸を通してしっかり心を捧げる。それを見た人たちが、御国や御主に尽くす力になるって肩じているんで。どこが上でも下でもねえ。巡り巡って行くってね……"(p.85) --- 第一幕の芝居茶屋も第二幕の稽古場もとても良かったのだけど、第三幕の衣装部屋でものすごく泣いてしまった…。はあ。
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年3月5日
    最近、映画化の関係で本屋さんでよく平積みされているので再読することに。 話し手によって、どの情報を話すか、どの情報を隠すか、事実をどう受け取るか、が変わってくるのがおもしろい。最近読んだ『五匹の子豚』にも通じる。 一人称語りで、いろいろな人があだ討ちの真相を話していく、という構成がaudibleにぴったり合っている。 ひとりで何人分も話す必要がある、物語によくある構成の本の場合、朗読ができる人と演じている人との差が出るなと感じているので、有名声優さんの場合とくに躊躇ってしまう。でも、この『木挽町のあだ討ち』は、むしろ役に入ってしっかり話してもらうのが合っている作品だと思う。 前回(2024/3/12読了)読んだときは、ホタルさんのエピソードに胸を打たれたな。 今回は、マー坊のところだな。三石琴乃さんの、チャキチャキした長屋のおばちゃん喋りがとても良かった。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年3月5日
    17%-28%(p.52-83/292) --- ---
  • mok
    mok
    @doufu
    2026年3月5日
    どうしていろんな人に尋ねて回るのかと思ったら、全て伏線だったのですね…時代劇ミステリー…
  • 奏
    @book_0205
    2026年3月5日
  • 旬
    @izumitoharu
    2026年3月4日
    原作未読で映画を鑑賞。 めっっっっちゃよかった。ストーリーも役者の演技も結末も全部いい。私の大好きなタイプの話だったのだけど、まさかこの作品がこの系統の話だとは全く思っていなかったので、その意外性込みで満点。 冒頭の雪の中のあだ討ちシーンがすごく色鮮やかできれいで、見始めてすぐに惹き込まれた。主人公が出会う芝居小屋の人たちもみんな個性的で面白くて、特に滝藤賢一演じる殺陣の先生が一見怖そうなのにどこかかわいいところもあってとても推せる。 真相が判明してからも本当によくて、すべて分かってから見ると同じあだ討ちの光景が最初とは全然違うものに見えるのがすごかった。もう一度この話とキャラクターたちに逢いたいので、絶対に小説も読もうと思う
  • ゆっけ
    ゆっけ
    @yumisty88
    2026年3月4日
    映画があまりにも面白くて原作も読みたくなったので
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年3月4日
    9%-17%(p.29-52/292) --- ---
  • Lukutoukka
    Lukutoukka
    @lukutoukka
    2026年3月4日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2026年3月3日
    20260304
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2026年3月3日
    単行本時に読んだけど、この前一緒に映画を観た母が読みたい!とのことで購入。
  • 青猫
    @kuroneko321
    2026年3月2日
  • ゆっけ
    ゆっけ
    @yumisty88
    2026年3月2日
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年3月2日
    0-9%(0-p.29/292) --- --- 手が止まらなくなってしまうような小説が読みたくて、ほんなら最近よく見るこの本がUnlimitedから外れてしまう前に試しにと思って。
  • 黄色🟨
    黄色🟨
    @xin9xin9
    2026年3月1日
    収まりよく清々しい読後感 木挽町の人びとがみんな魅力的で、いろいろあるけとやっていこうという気持ちになる おもしろかった
  • あらすじ ある雪の降る夜、江戸の芝居小屋「森田座」の裏手で、一人の若侍・菊之助が見事に父の仇を討ち果たします。 それから数年後。一人の侍がその仇討ちの真相を知るため、当時を目撃した芝居小屋の人々(木戸芸者、道具方、衣装方など)を訪ね歩き、聞き書きを始めます。
  • れ以子
    れ以子
    @momo0411
    2026年3月1日
  • ゆっけ
    ゆっけ
    @yumisty88
    2026年2月28日
  • こち
    こち
    @ayn432
    2026年2月28日
  • とら
    @tora_1105
    2026年2月27日
  • u
    u
    @uo2525
    2026年2月26日
    映画公開に向けて拝読。 証言を聞くにつれ、どんどん面白くなってくる。 個人的にほたるさんの辺りから面白さが加速していった感じ。 証言者である森田座の面々の過去話を聞いて回るのは何故だろう、芝居小屋とは何たるかを知る為だろうか、なんて思っていたけれど、それだけじゃなかった。各々のトラウマやコンプレックスは、時に強い武器になる。「普通の人生」から外れて芝居小屋に転がり込んできた森田座の人達がとても心強く、かっこよく見えた。 小説と違いはっきりと一登場人物として存在していそうな総一郎と巡る劇場版木挽町のあだ討ちがとても楽しみ。
  • 宮司
    @Miyaji
    2026年2月26日
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2026年2月25日
  • ぺん
    @yaspen
    2026年2月24日
  • ヒロ
    ヒロ
    @hiro_0115
    2026年2月22日
  • @a2le
    2026年2月21日
  • ぺん
    ぺん
    @Pen
    2026年2月20日
    時代背景が江戸時代ということで食わず嫌いしていた本。 Kindleだったから分からない単語調べながら読めて良かったし、読みやすくてすいすい進んだ。 読み進めるにつれてどんどん芝居小屋の人達に惹かれていって、ほたるさんあたりからかなり心に刺さり始めた。 人情に溢れた話で、最後も綺麗に終わって暖かい気持ちで余韻に浸れる。 全部を理解した上でもう一度読みたい。ちょうど映画もあるみたいでいいタイミングで読めて良かった!
  • 凪ノ海
    凪ノ海
    @Umi_nagi
    2026年2月19日
  • かわいも
    @kawaimo
    2026年2月18日
    キンドルアンリミにあったので。 めちゃ良エンタメ、江戸時代なのにダイバーシティ
  • まく
    まく
    @maku
    2026年2月17日
    読みやすくて凄く面白かった! これは映画も観たい。 江戸時代は仇討ちは届出て許可されれば認められていたと知って驚く。家と忠義をを守る為に自分の意に反しても義を貫くという武士の生き方は辛いな…。仇討ちを語ってくれた芝居小屋の人々の過去にも心打たれた。
  • aichamissaa
    @aichamissaa
    2026年2月15日
  • りりぃ
    りりぃ
    @Lily0311
    2026年2月14日
  • 風邪ひき
    風邪ひき
    @damdamdan
    2026年2月14日
    Readsで見かけて面白そうと手にして、なるほど、黒澤明の『羅生門』の構成か、と一人一人の証言を楽しみながら、なんとなく結末の予想をしつつ楽しく読んだ。期待してる展開が待ってることの幸福感、てタイプの読書か。 『あだ討ち』の話だが、本質は芝居小屋に生きる人々の話であり、江戸時代のエンタメを作る人々が観客だけじゃなく自分たちにも夢と希望を見せてきた、って話である。エンタメにはそういう力がある、って話。 そりゃあ幸福感しかありませんよ! 映画化も楽しみだが、予告編の印象だと主役の柄本佑のキャラを原作とあえて変えて探偵っぽくしてるのは正解だと思う。というか、映画化する上で原作から自由に遊べるキャラだしね。
  • Lukutoukka
    Lukutoukka
    @lukutoukka
    2026年2月14日
  • madeleine
    madeleine
    @madeleine
    2026年2月14日
  • ryokorosso
    ryokorosso
    @toro_doro
    2026年2月14日
  • tarot0r4
    tarot0r4
    @tarot0r4
    2026年2月13日
  • ゆき
    @yu-ki
    2026年2月13日
  • 鰆
    @grapefruit7you
    2026年2月11日
  • YOSA Reads
    @ps032089
    2026年2月10日
    時代小説を手にしたことがなく、初チャレンジ。 読書イコール主人公の視点で描かれており、冒頭の芝居茶屋の場は、どういう視点かパッとわからず、世界に入り込むまでにやや時間がかかった。が第二章の稽古場の場から、状況がつかめ、そこからはのめり込むように読んでしまった。読めない漢字も多く、意味を確認しながら読み進める。各章ごとに、町の人々の生い立ちを知りながら、このあだ討ちの真相が明かされる最終章。侍として、父の意思を受け継ぐ忠義と、大切な人への想いとの葛藤、各章で登場した町の人たちとの最後の決断には心を動かさせられる。
  • ゆーぱん
    ゆーぱん
    @yupan
    2026年2月10日
    いやー、面白かったなぁ。予備知識ゼロで読み出したから、構成理解して、ミステリー要素もあって、みたいな展開がとても意外で、最後に近づくにつれて、もしやこういうことなの?と想像した通りにある意味着地したけど、それを上回る気持ちの良いラストで読後感も良かった!
  • 月書房
    月書房
    @sunnytree0383
    2026年2月10日
    あの“あだ討ち”は何だったのかーー。芝居小屋の証人から語られる証言の意味が、最後でくっきりと繋がる構成が美しすぎた。誰もが道を誤った経験を持ち、芝居小屋という悪所へ流れ着く、しかし登場人物が欠けることなく漂白されていくさまに読み進めて心打たれた。
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2026年2月9日
    映画まで待とうと思ってましたが先に原作を読んでしまいました。'仇討ち'ものと思い読み始め、江戸の人々の書き込み方が関してし、中盤でこれはもしや、と思いつつ真相が見え始めてから、かなり面白かったです。江戸の人々の気持ちが優しいです
  • Miyu
    Miyu
    @miyu_uhu
    2026年2月8日
    ふーんって感じ。あだ討ちね…
  • まるまる
    @mumu_62
    2026年2月8日
  • YOSA Reads
    @ps032089
    2026年2月7日
  • さまざまな語り手たちが、一人の少年のあだ討ちを発端に、社会に居場所がなくうまく生きることができなかった己の人生を物語る。その内容に胸がぎゅっと苦しくなったり、人情味を感じて心が温かくなったりする。物語を読むということは、本を通して登場人物たちの人生を追体験するものだとあらためて実感する。 読み進めるにつれ、主人公とともにあだ討ちの真相に近づいていく。「あだ討ち」の種明かしは驚きというよりも、これまで語り手となってきた人たちの優しさをしみじみと感じるものだった。読書が楽しい、良い作品だった。
  • Miyu
    Miyu
    @miyu_uhu
    2026年2月7日
    映画は誰が誰役なんだろ〜と思いながら読んでた。佑が主人公ぽいのに
  • Miyu
    Miyu
    @miyu_uhu
    2026年2月6日
    なかなか皆さんの人生壮絶
  • EMMA
    EMMA
    @emma_111
    2026年2月6日
    気持ちのいい作品だった。 誰に薦めても楽しんで読んでもらえそう。 時代小説ならではの、人情味あふれる物語で、読んでよかったなぁと思える作品。
  • Miyu
    Miyu
    @miyu_uhu
    2026年2月5日
    語り手がずっと語ってるのに情景が浮かんでくるのすごいな
  • すっっっっっっげええええええええええええええええええええええええ すっげえ。なんやこれ。 あだ討ちじゃん。 すっげえええええええ!!!!!!!!! 登場人物の語り口も、情景が目に浮かぶようで。 いやーーー、悪いことはいわねえ。 読んでくれ。ネタバレ食う前に、読んじまえ。 直木賞受賞作ってのは伊達じゃない! 面白い!!
  • Miyu
    Miyu
    @miyu_uhu
    2026年2月4日
    映画見たい
  • 映画の告知が無性に気になって、原作を修めておきたいと思い購入。 誉れ高い一方で血なまぐさいはずの仇討ち。その一部始終が、小気味よく、かつ、どこか愛情をもって語られていくのが面白い。
  • みずかん
    @mizzzkan
    2026年2月3日
    芝居小屋のすぐそばで、菊之助は芝居さながら父の仇に見事なあだ討ちを果たす。それ見ていた人々の口から、少しずつあだ討ちの真実が見えてくる。ミステリー仕立ての時代小説という評判を聞いて読んでみました。芝居小屋で働く人たちの人情ものとしてもおもしろかったです。読了感が良かった。
  • chibana
    chibana
    @bannard__
    2026年2月2日
    つい涙してしまう人情厚い男がいっぱい出てきてよかった。
  • キー
    @kee-
    2026年2月1日
    映画の方を先に知って、公開前に読んでみた 好き
  • EMMA
    EMMA
    @emma_111
    2026年2月1日
  • monagumi
    monagumi
    @monagumi2021
    2026年1月31日
  • Misato
    @misato
    2026年1月31日
  • にこ
    @nakka0422
    2026年1月31日
  • ミヤ
    ミヤ
    @Bigsky38_
    2026年1月27日
    面白かった! 歴史小説はあまり読んだことがなかったが、するする読めた。 聞き手の言葉がなく、読者が聞き手として没頭できる感覚が新鮮だった。ミステリ仕立てなのも良い。 映画は小説の聞き手が喋るようなので、どう映像化されているのか楽しみ。
  • みんみん
    みんみん
    @min03mi
    2026年1月24日
  • 宮司
    @Miyaji
    2026年1月23日
  • 波子
    波子
    @nm73
    2026年1月21日
  • 美甘樹々
    美甘樹々
    @jujuMikamo
    2026年1月20日
    ご近所のお友達が貸してくれて、早速読み始めたらめちゃくちゃおもしろくて止まらない。声に出して読みたくなる。
  • み
    @2000307m
    2026年1月18日
    おもしろかった〜!作り込まれた群像劇大好き🎶手元に置いておきたいので買おう
  • み
    @2000307m
    2026年1月17日
  • 読書家の義母に勧められて。もうすぐ映画も封切り。スクリーンでも見届けたいな、彼らの成したあだ打ちを。
  • 山口〆鯖
    山口〆鯖
    @slmesaba
    2026年1月14日
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2026年1月11日
  • 柳 風歌
    柳 風歌
    @ryuya_ymgs
    2026年1月9日
  • なみだめ
    なみだめ
    @nmdm
    2026年1月9日
    おや?おや?とだんだん思わす全体の構成、登場人物たちのエピソードの面白さ。みんなが結託したシーンは最高にワクワクした。
  • ミヤ
    ミヤ
    @Bigsky38_
    2026年1月7日
  • はなを
    はなを
    @873noreads_
    2026年1月6日
    11月に。とても面白かった!キャラクターが立っていて映画化にぴったり。劇場で観るのが楽しみです。
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年1月5日
    最高に面白かったな。新年早々傑作に出会ってしまって、今日が仕事初めであることを忘れかけた。 仇討ちを成し遂げた若い武士、2年後にその様子を聴きに訪ねた武士が聞かされる目撃者の話。目撃者一人一人の生き様もまた胸を打つし、仇討ちをしなくてはならない武士の苦悩、そして、ミステリの種が明かされたときの爽快感。すべてがここにつながってたのか!と拍手喝采したよね。オススメ
  • nahco3
    @z_nahco3_z
    2026年1月3日
  • エレナ
    エレナ
    @mashiro11
    2026年1月3日
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年1月2日
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2026年1月1日
  • 年末年始に読む本として購入。 最初は「よくわからないな…」と思っていたけれど、読んでいくうちに引き込まれて、最後の方は家事の合間にキッチンで読むほど熱中しました。 人の心のあたたかさが感じられる、好きなタイプの本で大当たりでした。
  • るき
    @ruki_0031
    2026年1月1日
  • 柳 風歌
    柳 風歌
    @ryuya_ymgs
    2026年1月1日
    人から紹介されなきゃ読まなかった 面白い
  • あだ
    @vilken_lukt
    2025年12月31日
  • みやぴ
    みやぴ
    @miyapiiii
    2025年12月30日
  • 厳しい世界の中に希望を見つける鬼滅の刃やべらぼうみたいな女性作家さんの描く吉原、地獄から覗くような世界、映画化どう描かれるのか楽しみです。
  • チブリ
    @sunnyday_8212
    2025年12月30日
    書店で「直木賞」「山本周五郎賞」「映画化」の情報を見てこりゃ間違いないだろうと購入。読みやすい文体と人に対する眼差しが好みですぐに読了した。ややご都合主義の結末も読後感を思うとこれで正解。
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年12月24日
  • ぽんず
    ぽんず
    @ponz
    2025年12月21日
    見事な仇討を成し国許に帰った若侍。数年後に江戸参勤した別の武士が、舞台となった木挽町で、真相を探る。全編、個々の証言だけで綴られる。私語りではなく、最後までインタビュアーの私は出てこないのに、私の風貌、気質、気持ちまで見えてくる。その構造が秀逸。短編集の様な面白さもあり、二重で楽しめる。お得な作品😁
  • kumiko
    @dokushorireki0715
    2025年12月17日
    映画公開前に読んでおこうと思い立ち。 面白かった。映画も楽しみ。 どういう作りにするのだろう?
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2025年12月12日
  • サハラ
    @fukumame-san314
    2025年12月12日
  • ちょこすけ
    @choco2017
    2025年11月27日
  • けい
    けい
    @key_library
    2025年11月21日
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2025年11月10日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2025年11月3日
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2025年10月28日
  • Misa
    @misa3_141592
    2025年10月19日
  • Misa
    @misa3_141592
    2025年10月13日
  • mimitome
    mimitome
    @mimitome
    2025年10月3日
    素敵な方の影響を受けて時代小説を読んでみた。映画化の話と文学賞を得ていることもあった。 比較的単調なAメロが繰り返されて最後に大サビがやってくる。大サビまで長いのが難点。時代小説やミステリーの色を帯びているとのことで、個人的にその方面に明るいわけではないが、何だか中途半端な印象を持った。 ただ、この作品がどのように映画化されるのか興味ある。自分なりにプロットを想像のうえ劇場に行きたい。予想としてはムロツヨシと江口のり子と宮本信子が出そう。久蔵誰だろうね。
  • ぴっぴ
    @oeilvert
    2025年9月11日
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2025年9月10日
  • edokko
    edokko
    @eden
    1900年1月1日
    忠っていう字は心の中って書くでしょう。心の真ん中から溢れるもんを、人に捧げるってことだと思うんで。
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    1900年1月1日
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    1900年1月1日
  • 1582
    @n1582
    1900年1月1日
  • UEGORI
    @UEGORI
    1900年1月1日
  • 伊織
    @koto1010
    1900年1月1日
  • 瀬戸内
    @setouchi
    1900年1月1日
    時代物×人情物×ミステリー 最近読んだもののなかでは抜群に面白かった作品。 画像は友達に読んでもらいたくて作ったあらすじ4️⃣コマ おすすめPOINT ・江戸時代という特殊な時代ミステリー ・人情や人の優しさにふれる ・直木賞作品という実力派 ・とにかく手堅く面白い作品として輝く ここ数年に発売した小説のなかでは抜群に面白かった。 ミステリーよりも人情物色は強い……と思わせて、きちんとミステリーしてた。 第173回直木賞が該当作品無しで秋頃に騒がれていたが、木挽町のあだ討ちは169回受賞作品。 普段そこまで賞を気にしないものの、読破後、これは選ばれて当然~✌と後方腕組彼氏ヅラ 主人公が仇討ちのことを芝居小屋、森田座の人々に聞いて回るものの 次第に話し手の生い立ちになっていく。 時代物に慣れていないと最初は慣れない単語や言い回しではあるものの、 この登場人物の話が泣かせてくれる。 この人はこうこうこういう生い立ちで可哀想で~ というチープなものではなく、 丁寧な描写で、ツラいこともたくさんあったが今こうして前を向いて生きている。そういった勇気をくれる小説。 一方で本来は優しい性格である菊之助が仇討ちに立ち向かわなければならない葛藤が伺えるなど、とてもよかった。 映画版は時間の都合でかなり省略されてしまったことが残念😞 一八さんが瀬戸康史なのはとても良かったゆえに掘り下げをもっと観たかったぜ……。 それはさておき、読書体験としてはひじょ~に楽しかったです。 図書館で借りて読みましたが思わず本屋で単行本を取り寄せてしまった。 小説って良いもんですねぇ……としみじみと感じた次第です。
    木挽町のあだ討ち
  • ほげ蔵
    ほげ蔵
    @kirihito8210
    1900年1月1日
  • めーてー³
    めーてー³
    @333___
    1900年1月1日
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