
くりこ
@kurikomone
2026年3月5日
権利の名のもとに
保井啓志
第六章 シオニズムにおける動物性と動物の形象
ユダヤ人が、聖書における汚れの動物(豚、蛇)として表象されているだけでなく、「タコ」と表象されてるの、初めて知った。
自分たちが動物のように弱弱しいとジャッジされているからこそ、身体的鍛錬とシオニズム運動が結びつくとのこと。
一方、自分たちがヴィーガンであるとアピールすることで、イスラエル軍の倫理観の高さを示し、パレスチナ人が野蛮であると見做す。
結局彼らにって動物は、対等な存在ではなく、道具に過ぎない…




