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くりこ
くりこ
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@kurikomone
三度の飯より本が好き。 生き延びるための読書。
  • 2026年1月1日
    物語とトラウマ
    物語とトラウマ
    読み終わった。沢山心を打つ言葉があって自分のために書かれた本みたいだった!こういう本に会うと、私を本当の意味で理解してくれる親友に出会えたみたいに嬉しくなる。biblogに言葉を沢山書き留めた。 色んなマイノリティが、文字通り命を懸けて声を挙げて社会を変えてきたのだけど、当事者に頑張りを押し付けてないか?とモヤモヤすることがある。岩川さんは、マイノリティが言葉を発する事にフォーカスするのではなく、当事者の証言をどれだけの人が聞く姿勢があったのかと何度も言及されていて、視点の転換の必要性を痛烈に感じた。 傷つくという事は本質的に言葉を奪われることだと考えているのだけど、新しい言葉を獲得するには、以前話していた言葉と違う文法の言葉を習得する必要があり、それは社会と自分が接続されないとできない行為。だから、言葉を発せないという事は、その人の内面の問題ではなくて、社会が当事者を今だに切り捨てているという事になる。 と同時に、私は、周縁化されかき消されている人々のうめきを聴こうとしているかという問いが残った。彼ら彼女たちが語れないということは、私の責任だからだ。
    物語とトラウマ
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    性差別の医学史 医療はいかに女性たちを見捨ててきたか
  • 2025年12月31日
    蟹工船 一九二八・三・一五
  • 2025年12月31日
    ジャクソンひとり
  • 2025年12月31日
    愛について
    愛について
  • 2025年12月30日
    荷を引く獣たち
    荷を引く獣たち
    二年ほど前に読んだが再読したい
  • 2025年12月30日
    暴力のエスノグラフィー
    暴力のエスノグラフィー
  • 2025年12月30日
    トラウマからの回復と社会の修復
    トラウマを個人モデルで考えず、共同体再生と視野を広げて論じられている(目次だけ見た印象)。読みたいー!
  • 2025年12月30日
    肉は美し
    肉は美し
  • 2025年12月30日
    沖縄社会論
    沖縄社会論
  • 2025年12月30日
    悲しき虎
    悲しき虎
  • 2025年12月30日
    ヒトラーに抵抗した人々
    ヒトラーに抵抗した人々
    読み終わった。ファシズムについて論じられている本が好きでナチスの本もよく読むのだけど、抵抗運動にかかわった人たちの行動と思想について深く知れたのが良かった。抵抗運動家のD・ボンヘッファーや、二―メラ―をはじめとするエリート牧師の名前はよく聞くけど、ゲオルグエルザ―という一人でヒトラーを爆撃しようとした家具職人がいたことを初めて知った。彼以外で抵抗運動をしていた人は、仲間がいたし皆知識人。どうやって自分の信念を貫いたのかすごく気になる。 本の後半の方で、抵抗運動にかかわった人が戦後すぐに評価されたわけではないことを知ると、自分がいつも正義の側に立っていることの確認ってどうしたらいいのだろうと、考え込んでしまう。(遠い将来、安倍さんを襲撃した山上徹也も今後の政治の動き次第では、もしかしたら高く評価されるのかもしれないし・・・) 常にその場でかき消されそうになっている人々の声に耳を澄ませ、周縁に立ち続ける努力を惜しまないでいようと思った。
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月29日
    世界2025年12月号[雑誌]
    ボブマーリーはシオニストか。を読む。 1、シオニズムが、ブラックナショナリズムを刺激してアフリカ各国の独立の礎となったこと、ブラックナショナリズムがKKKが通じ合っていたこと。 どれも排外主義的政策を打ち立てるのだから、当たりまえと言えばそうなのだけど、この論考を読むまで意識してなかった。 2,「近代的国民国家の建設過程において、国民を定義する時、「人種主義」が必ず問題となる。「誰にその自由と平等を享受する資格があるか」が問題となり、レイシズムが入り込む」 ここを読んだ時、ふと、ジェンダーギャップ指数一位のアイスランドではもはやダウン症児が生まれてこなくなっていることを思い出した(出生前診断が普及しており、ダウン症だと診断が下りると100%堕胎する)。 レイシズムが解決してもセクシズムが残る。セクシズムが解決されても、周縁化されて消える命がある。一番人間が手放せないのは能力主義なのでは。
  • 2025年12月29日
  • 2025年12月29日
    権利の名のもとに
  • 2025年12月29日
    名著でひらく男性学 <男>のこれからを考える
    名著でひらく男性学 <男>のこれからを考える
  • 2025年12月28日
    ヒトラーに抵抗した人々
    ヒトラーに抵抗した人々
    p.224まで ナチ抵抗運動で夫を失った女性たちが、意思を引き継いで活動する姿かっこいいー!痺れるー!! 私もこんな人になりたいー!!
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