いがり
@ariiiichan
1900年1月1日
青天
若林正恭
読み終わった
文章の所々に若林さん(ちょっとナナメから見ている)らしさが出ていて、
若林さんにしかかけない小説だなと思いました。
アメフトのルールは全くわからなくても
試合の緊張感やスピード感を文章から感じられて読み進める手が止まらなかったです。
そして学生時代、運動部に所属していたので、
なかなか集団をまとめることができない歯がゆさ、自分と性格が合わない難しいヤツとの関わりを
じわりじわりと思い出しながら読みました。
アリのように振り切って、部員と関わることができていたら、今頃自分に自信が持てていたのかもしれない。
次はアメフトのルールを勉強して
読み直してみようと思います。