
yuri
@lily0618
2026年3月5日
さようなら、ギャングたち
加藤典洋,
高橋源一郎
読み終わった
ずっとずっと読んでいたい。ずっとこの言葉の世界に浸っていたい。世の中で1番好きな小説。母の本棚の中で一等ボロボロだったのを見つけてこっそり読んで、それから何度も何度も読んでもっとボロボロになってとうとう表紙は折り目が破けてしまった。文芸文庫のデザインはなんだかしっくりこなくて古本で手に入らないか探していたけど、もうどうしても読みたくて買ってしまった。もっと早く買うべきだった。きっとまたすぐに買うことになるだろう。
