
Shiori
@naughtyrundy
2026年3月5日
フィフティ・ピープル
チョン・セラン,
斎藤真理子
読み終わった
ひとりひとりが抱える人生は綺麗事でも大袈裟でもない。”生きる”とは試練でもあり、奇跡でもある。今日駅ですれ違ったひとりひとりの背景にも色んな人生があって、それがお互いに繋がっていたりするから、私は私の人生を精いっぱいに生きようと思う。韓国文学はとても穏やかな風が吹いている感じがして好きだ。登場人物たちの人生の中に韓国社会が映し出されていて、韓国のことを少し知ることができた。





