白玉庵 "まとまらない言葉を生きる" 2026年3月6日
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2026年3月6日
まとまらない言葉を生きる
荒井裕樹
読んでる
いま本当に必要なタイミングで読めてよかった。『朝のピアノ』の直後というのもよかった。 対話を一方的に打ち切ったり、説明を拒絶したり、責任をうやむやにしたり、対立をあおったりする言葉が、なんのためらいもなく発せられるようになってしまった。(p6) 2018年から2019年に書かれたものだけれども、いまこの傾向は世界規模で強まっていて、ニュースをみるのもしんどい。それにどうやって抵抗していくのかのヒント。
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