月書房 "この世にたやすい仕事はない" 2026年3月5日

この世にたやすい仕事はない
3章のおかきの袋の仕事がいちばん染みた。徐々に仕事と愛憎関係になってしまうあの感じ。公私の境目がなくなっていく感じが苦手なのはすごい分かる。仕事はよくも悪くも実生活からかけ離れるけれど、そこへ回帰するということも5章で描かれているのがとても良かった。
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