この世にたやすい仕事はない
299件の記録
- あき@sun252026年1月9日読み終わった各しごとの内容が独特で面白い。主人公の周りにいる人の仕事関連の悩みや辞職理由は現実味がある。 喜びが大きいからこそ、無力感が自分を苛む、その逆も。うねうね、生活の波乱を受け入れる。→今の自分にはピンとこなかった。綺麗事に聞こえてしまった。今うねうねの谷の方にいるのかもしれない
buuuuchan@buuuuchan2026年1月5日読んでるおかきの仕事読み終わり! 個人的にはこの仕事めっちゃしたい‥ サービスとか商品が好きだからって理由でする仕事が1番楽しい。 というか、だからこそなのかもなぁ。 自分の仕事にやりがいを持ち始めた時に、 プライドを持ってると思われずに、 勝手なことされるのが1番萎える。 腹が立つとかじゃなく、萎える。


buuuuchan@buuuuchan2026年1月5日読んでるバスのアナウンス読み終わった。 なんか不思議な話だったな‥ でも、ちょっとの好奇心でミスというか不正というか、人には知られたくないことをしてしまった時の心理がリアルだった。

buuuuchan@buuuuchan2026年1月5日読み終わった前の職場で燃え尽き症候群のような状態になった主人公が、とにかく単純な仕事をジョブホッパーしていくお話。 人を見張ったり、バスのアナウンスのコピーを書いたり、おかきについて考えたり、路地をまわったり、小屋で過ごしたり‥🏠 本当にそんな仕事あるんかい!?みたいな (知らないだけであるんだと思うけど) 全体的にふわふわっとファンタジーを感じるところとか 世にも奇妙な物語感もあって 現実的と、非現実の間みたいな感じで引き込まれる話だった。 というか、仕事してる時の考え方とか まだ誰にも知られてない人にバレたくないミス的なことを起こした時の主人公の脳内がまぁ!まぁリアル😂 なんかもやっとした気持ちを思い出した。 私も前職で燃え尽きるように色々あって退職して、 新しい仕事をしてるけど、 どの仕事にも大変さもやりがいもあるなと思う。 でも、燃え尽きられるほど働けるのも幸せだなと思う。 どんな仕事も、どんなことを考えてどう真剣に向き合って働くかに尽きる。 たやすい仕事なんてない。 どんな仕事も、真剣に向き合ったならたやすくない。 たやすくさせるのは働く人だ‥と思った。




シマコ@_shi_ma_ko_2025年12月30日読み終わった派遣で仕事してみるのも面白そうだけど、こんなユニークな職場はきっと無いんだろうなあと思った。 にしても主人公の観察力はものすんごいなあ。それもまた伏線だったのかな。 ・ 新卒1年目で予想外のことは起きるものだと学び、いわゆるガチャ的な要素はあるものだと感じていたが、概ねどこに行ってもそれは共通するんだろうなと思えた。 ・ 冬休み明けが怖く無いように仕事の段取りきちんと組んで進んで行かなくては。 ・ 社会人はもちろん大変だけれど、楽しくてよかった


buuuuchan@buuuuchan2025年12月8日読んでる読書メモ言葉選びがなんというかチャーミングで、この人の書く文章どこまでも読んでみたい!エッセイ読みたい!!と思いながら1話目を読んだ📘この人の書く本好きだ!!! 読みたいな〜、ダンス・ウィズ・ヒヒ🦧 🔖いかにも暇な人が考えることを考えてる。そうだ私は暇だ。 🔖それでも、この瞬間だけは不幸ゲージを最大まで上げさせて欲しい、と思う。すぐ下げるから。あさってぐらいには。




〽︎@ld_8i2025年12月5日読み終わったもう少しリアルお仕事モノかと思って読み始めたらファンタジーというか、存在してるのかわからないお仕事内容でちょっと肩透かし。 おかきとポスターの話が求めてたモノに近かったかな。 みはりは目的が掴みづらくてあんまりだったし、アナウンスは世にも奇妙な物語っぽすぎてハマらなかった。小屋の仕事はほのぼの系かと思ったらミステリー?っぽくて求めてたのと違かった。 見返して思ったけどポスターの話って「路地をたずねるしごと」なんだ。路地たずねるのが目的だったっけ?ポスター貼る仕事じゃないんだ? そういうちょっとずつの「思ってたのと違う」が重なって個人的にはあんまりだったな〜 でも読み切れたからものすごくつまらない!ってわけではない、なぜか読めちゃう から文章が上手いんだと思う
とーひろ@kajihirorz13162025年11月29日読み終わったファンタジーな感じで読みづらい部分もあるのだが、惹き込まれるものがあった。困っている人は助けたいし、人が喜ぶ姿を見ると嬉しくなる主人公。仕事と熱愛関係になってはいけないと分かっているのについなってしまい、その分反動が来る。いくつ仕事をしても、人の縁は続くし、仕事は繋がっている。いろんな世界を知れることが幸せと考えれば、この人生もまた幸せだと思う。

- むこうやま@65yama_kana2025年11月10日読み終わった刊行されたとき以来、7年ぶりに再読。 「あいにく私は、前の前の前の職場で、人間の心の隙間にそっと忍び込んで、ぷすぷすと針で穴を開けていくような人々に何人か接している。だいたい、もっとも困った局面ではしごを外すか、単に私の持っている情報が欲しいかのどちらかである」←それな〜 「私が助けて欲しい時はな、誰かの中に弱さを作り出してそこに居座ろうっていう人間じゃなくて、「申し訳ないけど助けて欲しい」ってはなっから信頼している人か専門家に言うよ坊や」←それな〜






よね@yone_shinmai2025年11月1日読み終わった少しだけ読んでその後長らく積ん読だったのはなんでだったか…と、久しぶりに手に取ったら、どこか微妙にハマりきらない主人公像や設定や展開があったからだと思い出した。 アナウンス原稿つくる話やおかきの話など、わくわくするエッセンスが要所要所で感じられる一方、主人公の雰囲気がいまいち掴みきれず、途中まで男かと思いこんで読んでたよ(おかきの話でやっと気づいた)。 “たやすい仕事”を求める主人公が、結局はそのたやすさに甘んじることなく少しずつ能動的になっていくさまは、社会の挫折からの回復や成長物語にもとれるし、割とそれもささやかに描かれているのがこの作品の味ともとれるし、なんにせよ変わったバランス感覚で構成されたお話だったなあ、という感じ。 面白かった?と聞かれたら、うん、なんか、不思議な感覚になる面白さはある、てくらいの間合いで答えると思う。

445@00labo2025年10月27日読み終わった話としてよく分からん内容だった。 着想的には、世の中にあるこう言うのって誰がどんな仕事としてやってるんだろう?みたいなところなのかな。 それと一般的な仕事の悩みと組み合わせてる感じ。 そもそもどんな仕事も大変だよね、と言うのは概ね同意なんだが、たまに話に聞く「暇つぶしを毎日考えてる」みたいな仕事は本当に同じ国内に存在するのだろうか? 資料室とか社史編纂部みたいな仕事。そっちの方が余程フィクションめいてる気がする。

SU@real_ding_012025年10月25日読み終わった現実的にあるのかな?と疑問を抱くようなニッチな職種のお仕事小説 バイト?契約社員で短期間のお仕事ながらかなり本気に取り組む姿に、2年目ながらだらけ傾向のある自分を恥じました…。 1話目の見張りの仕事はなんかスパイみたいでこれは法的に大丈夫な仕事なのか…⁉︎と悶々としていました。犯罪臭…
eye@ulala_2025年10月25日読み終わった今年の夏にやっていた「新潮文庫の100冊キャンペーン」。キャンペーングッズのステンドグラス風しおりが欲しくて、なんとなくこの本を選んだ。 なんとなく、って書いたけど、本のタイトルを見て感じるところがあったんだと思う。たやすい仕事なんて、本当にこの世にないと思うから。 さて主人公がどんな仕事をしているんだろうと読み進めると、普通では出会えないようなちょっと変わった仕事ばかり。すこし面白くて興味深い仕事ばかりで、羨ましくなった。 主人公は、仕事にのめり込むことを危惧している。14年勤めた仕事では、それが原因でストレスを溜め込んでしまったからだ。 適度な温度感を保って仕事ができないからこそ、こんな変な仕事を引き寄せているのかもしれない。 いくつかの仕事を経て、一つの結論に行き着くわけだけど、色々と経験したからこそ辿り着けた本質なのかもしれない。 ところで主人公って、名前は出てきたっけ?読み返したけど、ぱっとは見つからなかった。どうして名乗ることをしなかったんだろう。
ほんね。@Honne_03302025年10月22日読み終わったちょっと読みにくさを感じてしまいのろのろと読了。 何というか読む前のイメージとは全然違ったというか。何のためにその仕事が存在しているのか(小説家の監視とかポスター貼りとか)理由が分からないのもちらほらあり、そこはかとなく不気味さも感じつつ。おかきの袋の裏の仕事とか、バスのアナウンスの仕事は楽しそう。 でも、こんな仕事があるんだなー(これがフィクションだったとしても)意外と世の中知らないものだよなーって思わされた。 主人公の行動力すごいな。 私だったらこんなに仕事転々と出来ないかもしれない。でももっといろんな仕事してみたかったなというのもあり。 世の中、自分が何のために働いているのか、なんでこの仕事をしているのか分からなくなることも多いけど、意外とどこかで必要とされていたりするのかな。そうだとしたら嬉しいな。
ブックねこ@book-neco272025年10月6日買った読み始めた夫とケンカして、むしゃくしゃした勢いで本の爆買いしてきたぜ! 4冊も買ったぜ! ブックオフだから作家さん、出版業界には申し訳ない気持ちもあるけど、何回も読むことが分かったら新品買うよ! と、いう訳で読み始めます。

オケ山@okeyama2025年10月4日読み終わったおもしろかった! 主人公が5つの風変わりな仕事を経験していく話で、世にも奇妙な物語みたいな不思議な話だな、と思って読んでいたら、最後の彼女の選択で一気に現実に戻った感じだった。 この世にたやすい仕事はないですね、ほんとに。


- 村崎@mrskntk2025年10月2日読み終わったおかきの袋のしごとがとってもおもしろい! 思わずにやりとするおかしみユーモアが、ありそう〜というリアリティと不可思議さで書かれている、おかきの袋のしごと、ずっとやってほしかった…


眠@minemui_nemui2025年9月23日読み終わった借りてきたちょっと読みにくかったんだけど、内容のユニークさで読まされた。 おかきの袋のしごとが好きだった。 やっているうちにのめり込んじゃうとか、かと思えばふとした出来事で気持ちがスッと離れてしまうのわかる〜
橋本吉央@yoshichiha2025年9月21日読み終わった段々と面白くなっていく感じだった。必ずしも大きなドラマチックな出来事が起こるわけではないが、日々の仕事の中で仕事に習熟して行ったり、うまく行っているようで自分の中ではそうではなかったり、はたから見ると「変な仕事」で社会の役に立つのだろうか?と思えるような仕事が、誰かに確かに意義を届けていたり。社会が誰かの仕事によって成り立っていて、一人ひとりの人間にも仕事というものが好むと好まざるとに関わらず大きな影響を与えていて、ということを、身近で程よい距離感の文体で伝えてくれるような感じ。



ごま@koalakko2025年9月15日読み終わったおよそ8年ぶりに再読。やっぱり面白い! 8年前はまだ学生だったので、社会人になってから読むのは初めて。より共感したり、より具体的に想像できる場面が増えて、より面白く読めた。 バスのアナウンスのしごとと、おかきの袋のしごとが特に好き。ユニークな仕事ばかりで、自分もやってみたい!とつい思ってしまうけど、どこにいても、何かしら大変なことはあるよなあ。そして、どの仕事も不可解なことが起きて、先が気になってぐいぐい読んでしまった。 津村記久子さんのユーモア大好きやなあ。思わず笑ってしまうところが何箇所もある。最後の一文は今の自分に沁みた。



あめ@candy332025年9月11日買った読み終わった読書メモ小説いちばん刺さったのは、こんな仕事があるんだ!ということ。本当にあったとしたら面白すぎるし(そして私は世の中を知らなさすぎるし)、そうじゃないとしたら、作者の津村さんは、こんな面白い仕事内容をどうやって思いついたんだろう? もう一つ刺さったのは、仕事の対象となるものの名前。「山本山江」「アホウドリ号」「極東フラメンコセンター」「大林大森林公園」・・・ツボ。そして、バスのアナウンス原稿はいちいちげらげら笑ってしまう。 物語はというと、主人公がミステリーな仕事を転々とする中、冷静に謎解きをしていく過程で、緊張感があり、でもシリアスになりすぎず、ところどころにボケやら笑いが仕込まれていて、軽やかな読み心地。 そもそも主人公は、14年も何のしごとをしていたのか、何に傷ついて退職したのか、最後できちんと伏線が回収されていて、結末がとても心に響く。 「仕事から、苦しみだけでなく喜びもまた受け取っていたんだろう。だからこそつらいというのもわかる」 「どの人にも、信じた仕事から逃げ出したくなって、道からずり落ちてしまうことがあるのかもしれない」 「喜びが大きいからこそ、無力感が自分を苛むこともたくさんあったように思います、その逆も」 ★ 「ふじこさん おしょうゆ」、食べてみたいなあ。。。



cの本棚@chiirice2025年9月6日読み始めた読み終わったカフェ×2、図書館、家、電車の時間で 一日かけて読み終わった〜☀️ マニアックな職を転々とするお話 みんな働いてるな〜生きてるな〜って感じ 不思議なとこは不思議なままだけど、 主人公と一緒に謎を解いていくみたいでおもしろかったし、 主人公のサッパリした感じも読んでいて好きだった 読了感はスッキリする感じ 偶然と偶然が重なる感じが、偶然屋を思い出したりした (帯には涙が出るって書いてあったけどでなかった〜🫢)

- 茶十菓@ponpon-empty2025年8月28日読み終わったまた読みたい・ちょうど私が今転職を考えていたところだったから手に取った作品 ・物語は淡々と進んでいく ・「仕事を辞める理由なんてこんなもんだよね」とか「私の日常も、こんなふうに小説として切り取られれば、意外と面白い日々だったりするのかも」などと考えながら読み進めた ・話は突然終わる。そしてまた新しい章が突然始まる ・「路地を訪ねるしごと」は突出していたけれど、作品全体にうっすらとホラーのような薄気味悪い空気が漂っていた気がする(大好き❤︎) ・戸惑いながらも多種多様な(ニッチな)仕事をしてみて「やってみたら楽しかった」となる感覚に覚えがあって、なんだか身に染みた ・私がやってみたい仕事は「バスのアナウンスのしごと」 ・スピンがついている文庫本最高!!!!!!!


七尾@nanao2025年8月17日買った読み終わった義実家帰省中に読む用として購入。 読点がやや多く、個人的には最初少し読みにくかったのだけれど後半は慣れて来てサクサク読めました。 主人公の女性が長年勤めた仕事を辞めて、ユニークな仕事を転々とする話なのだけれど、主人公と自分が重なる点もいくつかあり、自分もそろそろ働かないとな、こんなふうにいい仕事があればいいなぁ、なんて思いながら読み進めていました。


もる@mezamashii_mezashi2025年8月16日読み終わった読み終わった 全編そうなんだけど主人公の行動力の高さがすげえ それがあるから仕事がちょいちょい変わってもどうにかできてたんだよな 人生にこういうフェーズがあることが誰にとっても許されるような社会であってほしい と思う





本と珈琲@yukiko7112025年8月16日読み終わった津村記久子さんの本は読んでいて楽しい。大まじめに面白い事が起こる。そして読み終わると幸せな気持ちになる。 本当にたやすい仕事はないよな。でも、菅井さんが指をうねうねと動かしながら言った事も、その通りかもしれない。 適度に山や谷があるのもいいのかもしれない😉

- もちごめ@anoldpotato2025年8月4日買った読んでるふらっと寄った本屋さんにて。水車小屋のネネがずっと読みたいけど、手軽な文庫の方に手が伸びた。 p104「たぶん、悪い人でもないのだろうと思う。まあ、職場の人間は、シチュエーションに応じて悪人になるので、常に悪い人というのもいないのだが。」 わ、わかる〜




かゆ@kyn_kn2025年7月2日買った読み終わったまた読みたい津村さんの本が世界にあってくれてよかった。いつもそう思わせてくれる。心を救ってくれる文章を見つけることができる。この作品もそのひとつ。いつまでも心に残る、大好きな本。 大人にも薦めたいし、進路に悩む子どもたちにも読んでみてほしいなと思う。





あいすま@asuma-konchiwa2025年6月30日読み終わった仕事でやらかして、今すぐ現実逃避したいけど仕事のことが頭が離れなくて そんな時に本屋でタイトルに引かれた本。 本当にありそうで無さそうな、仕事に関する物語で 世の中には本当に沢山の種類のお仕事があるんだよな……と改めて思った。 どの仕事も一筋縄ではいかないけど、なんとか頑張っていけたらそれは凄いことだよね、 6月は昔ハマってた本とか読み返して、新しい本当にあまり読めなかったけど、 1冊でも読めてよかった☺️


はやしえりか@uma_no_332025年6月2日読み終わった「働く」についてモヤモヤしている今にとても響く内容だった。 曖昧だけど、ものすごく希望が持てるラストに感動! どの職場も働いてみたい!と思ったし、派遣や契約社員を転々としていた自分からすると、共感する部分が多い内容だったな。

こたか@kotaka2025年5月27日読み終わったお仕事小説ということで、働くことについて考える参考になるかなと思って購入。しかし思った内容とは違い、なかなかファンタジー色が強かった。転々とする5つの「ちょっと変な仕事」が非現実的なので、参考にはできなかったが、ストーリーとしては楽しめた。ただ、文体が合わないのか、はじめはなかなか読み進められなかった。半分過ぎたころにやっと慣れて、そこからはするする読めた。

Hoshiduru@lilimoe2025年5月26日読み終わった主人公と境遇も性格もなんか似てるなあ、とぼんやりした共感を抱えたまま読み進めた。なんとなーくカビ臭そう、薄暗そう、埃っぽそう、と思いながら読んでいたら職が変わるたびに段々と職場の空気が明るくなっていくのを感じた。そういう意味でも、3〜4話に向けて最高潮に盛り上がりラストやや失速したのは残念。 私が目指すのは主人公が最後に辿り着いたところなんだよな。

ひろるり@hiroruri2025年5月23日読み終わった主人公が職安で紹介される仕事には、奇妙で不思議で不気味な出来事がついて回った。もしやこの町では、悪の組織が地味な活動を進めており、職安の職員は、それを阻止する戦士を集めているのではないか。 そんな展開になったらどうしようと思いながら読んだ(笑)。もちろんそうはならなかった。 仕事との向き合い方、付き合い方に関して、ちょっといいことが書いてある。


- 小麦色のマーメイド@1982-seiko2025年5月18日読み終わった一話、二話と淡々と描かれる。展開が遅すぎて読み進めるのはつらいけれど、一話で見えなかった主人公の仕事観がだんだんと見えてくる。主人公目線で感じていた「こんな仕事はいやだよね。」から、「え?主人公、なんかズレてない?」と違和感を覚え始め、終盤には「そら、しんどなるわ。」と思ってしまう。けれど、最後にはまた主人公に寄り添いたくなる小説。



もち@noro_302025年5月18日読み終わった疲弊して仕事を辞め、 ちょっと変わった仕事を 転々とする主人公。 どの仕事もだんだんと そこそこ好きになって楽しめてくる 主人公の感じが好きだった。わかる




あのね@inu_daifuku_2025年5月16日読み始めた第1章だけ読み終えた。一文の長さとか句読点の位置とかがなんか気になってしまい、あまり没頭できていない。『水車小屋のネネ』も途中で止まってるし、あまり相性が良くない作家さんなんだろうか…?
ひろるり@hiroruri2025年5月16日まだ読んでる第3章まで読んだ。 本当にあるような、ないような仕事を紹介され、面白そうな、ラクそうな、私もやりたいような業務を始める主人公。 評価はそこそこ高いのだが、どこも比較的短期間で退職してしまう。 そうなる理由は、、、



るる@ruru_96612025年5月6日読み終わった転職を考えている最中、本屋で出会ったセンセーショナルなタイトルの文庫本 この世には、自分の想像し得ない仕事がたくさんある。けれど、どの仕事にも意義があり、そこで働いている人それぞれにやりがいや苦悩がある。 「仕事が辛い=この職場は私の居場所ではない」という簡単なことではないのかも知れない。 私もこの転職活動を通して、自分の居場所を見つけたい。もしかすると、今の職場こそが居場所かも知れない。それに気付くためにも。




亜希@marooji2025年4月30日読み終わった仕事ね、大変だよね、と読みはじめ、すこしふしぎな中盤を経て、ラストで自分の置かれた現実を想うとともにちょっぴり前向きな気持ちになる。 2025.4.17-4.30
もりもと@mori_112025年4月27日読み終わった様々な会社のユニークな登場人物たちによるユーモラスなやりとりがいきいきと描かれた物語、と捉えられるけど、実際の集団の人間関係もまた部外者から見たらそんな感じなのかもしれない…と思わされるリアリティもある。 社会人経験のある人なら読んでいるうちについ自身の経験と重ね合わせて「こういうことあるな〜」と思ってしまうかもしれません。




u m i@u__mi732025年4月10日読み終わった図書館簡単に言うと主人公の転職物語なんだけど、就く仕事がどれもちょっぴりマニアックというか、不思議というか… 隠しカメラを使って小説家を監視する仕事に、循環バスで流す広告アナウンスに関する仕事、おかきの包装袋に印刷する話題(?)を考える仕事や、店舗や民家のポスターを貼りかえる仕事、そして大きな森林公園の中の小屋での仕事。 監視の仕事以外は、確かにそういう仕事もありそうだな~と思えて面白かった。世の中にはわたしの知らない、想像もできない仕事がいっぱいあるんだろうな。 ものすごく元気になる!ってわけじゃないけど、少し前向きになれた気がする。



u m i@u__mi732025年4月10日読んでる@マクドナルド 4つ目の話を読み終える。 4つ目はポスターを貼るお仕事。 マクドナルドは言うほど混んではなかったけど、雑音は多め。たまに目が滑る。



u m i@u__mi732025年4月10日読んでる図書館@ドトール 5つ目の話も読み切った。 最後は大森林公園の小屋での簡単なお仕事。 ドトールは閉店間際の1時間ということもあり、埋まっている席はぽつぽつ。店内は落ち着いていて読書がすすんだ。




もる@mezamashii_mezashi2025年4月6日買った読んでるReadsはじめたてなので、まずは今読んでいる本をのせる 電車の移動中に読んでいて、ちょうど半分ぐらい 煎餅の袋の仕事、仕事も環境も大変そうだなあと思う






つむぎ@0315_tmg2025年3月30日読み終わった気がついたら、私ならこの仕事はしたくないかも…とか、ちょっと楽しそう!とか、自分に置き換えて読んでいた。 主人公はどの職場でもある程度評価されてるけど、現実はそう上手くいかないだろうなぁ。
073@na612mi2025年2月26日読み終わった最初の方は、んー?あまりハマらないかも?と思ったけど、(有休消化でヒマだったから)一週間くらいかけてちまちま読んでたら、どんどん不穏になってきて面白かった、、、!!!

本の影@toge2024年5月1日読み終わったこんな仕事本当にあるの? 不思議で奇妙な仕事を主人公が淡々と真面目にこなしていく姿が面白い。 この世には多彩なジャンルの仕事がある。話を聞くだけなら簡単そうに思える仕事も、実際にやってみると大変だったりやり甲斐があったり、悲喜こもごもが眠っている。いまの仕事に疲れたなら一度離れてみてもいい。そう前向きに考えられる一冊。
おだやかさん@chico2023年11月30日読み終わった私は結局、働くことが好きだ。だから悩んでしまう。この本を読んで気づいた。 好きだから、真面目に付き合いすぎて疲れる。愛することは面倒臭い。時に疲れるし離れたくなる。それでも好きだから、また戻ってくる。 私は振り回されると疲れちゃうから、「嫌いじゃない」くらいがちょうどいいのかな。でも好きなものを諦めきれないよなぁ。どうしよう。 そうやってずっと付き合っていくのだろう、私と働くことは。上手な付き合い方が見つけられるといいな。









































































































































































































