
CEメディアハウス書籍編集部
@cemh_books
2026年3月6日
百冊で耕す
近藤康太郎
出版社より
CEメディアハウスの本
読書家ならばきっと共感できる名文が見つかります。
読書とは、問いを獲得するための冒険です。終着駅ではない。始発駅に立つために本を読むのです。私を、そして、世界をも変えてしまうのは、いつだって「答え」ではなく「問い」だから。
11刷のベストセラー文章読本『三行で撃つ』の著者が説く、身軽で自由な読書のかたち。分からなくてもいい、最後まで読み通せなくてもいい。速読にも遅読にも意味があるし、積読は未来の自分へのマニフェストだから罪悪感など持たなくていい。
読書とは、人を愛するレッスンだ。
ただ、たゆまずに読書を続けていこう。すると、いつか一部を暗誦できるほど、あなたにとって欠かせない本が見つかっていく。人生をかけて、自分の糧となる100冊を探す。宝石箱のような「100冊本棚」をつくる──そんな読書の豊かさを説く一冊。Readsで「気になる本」12位になった(2026年12月1日〜7日)、5刷突破の本書が、あなたの読書ライフとあなたの背中を押してくれます。













CEメディアハウス書籍編集部
@cemh_books
皆さんのご感想を嬉しく拝読しています。本書は本をたくさん読んで、しかもいろんな方法で読んで、自分にとっての人生の糧となる百冊を見つけていこう、というコンセプトの本です。
本好きが集まるこの素敵な場なら、人生の100冊に出会うたくさんのきっかけがあるのではないかと思っております。
