百冊で耕す
116件の記録
ぴー太@ystit2026年1月2日読み終わった読書の方法論としては、ある程度本を読んできた人なら自覚している、実践している部分も多いと思うのだけど、 けれども、この本が特別なのは、読書に対する切実さが知識やハウツーとしてではなく、熱量として届くことか。 その熱にあてられて、気がつけばこちらも読書熱に浮かされている。 読み物として、純粋に面白い。 本を読めなくなった人たちに、特に薦めたい一冊。 2026年のスタートにうってつけの一冊。 "なぜ、本など読むのか。勉強するのか。 幸せになるためだ。幸せな人とは、本を読む人のことだ。"


- min@min08042025年12月30日読み終わった@ 自宅この先も救いを求めて、誰かをわかりたくて、ひとりになりたくて、本を読み続けるんだと思う。そんな本との関係性を肯定してくれた、わたしのカノン本

- ほんよみたい@honyomitai2025年12月28日読み終わった千葉雅也「勉強の哲学」を思い出した。 他人に対するスノビズム的な態度は好きではないけど、自分がものを知りたい賢くなりたいという欲求は持って良いというか持った方が良いのではないか、無知を開き直るよりは、そう思ってさっと理解できない本を背伸びしてでも読んでみる、ある種のかっこつけの方が健全なのでは?と思うことがある。

しすたぐらむ@shistagramer2025年12月16日読み終わった@ フグレン 羽根木公園結局は、愛するために読む、ってこったな 読書にまつわる色んなテーマに話が及んでいてよかった。 あと、読書にまつわるデータの保存方法が、山口周「独学の技法」と正反対だった。知的戦闘力か、感性か、どっちが大切なんだろう。 アウトプット側も読みたい


編集Lily@edition_lily2025年12月14日読み終わった担当書TBS CROSS DIGで竹下隆一郎さんが紹介してくださり、またえらく売れている2023年の担当書。 レビューを眺めていると、「こんな読みかたできるかよ(大意)」といったものもある。まあ、そうだろう。 しかし、これは私が著者の近藤康太郎さんとは付き合いが短くない担当編集だからよく知っていることだが、本書でもその前に出した『三行で撃つ』でも、近藤さんはいっさい嘘を書いたり、話を盛ったりしていない。 毎早朝(というより深夜)、猟や田仕事の前に起き出し、本を読み、原稿を書く。私が知り合ってからも、決して一日も休まずに続けている。「源氏物語」は何年もかけて原文で読み切っていたし、つい最近は、とうとう『必読書150』を読み終えたのだと本当に嬉しそうだった。30代から数十年かけて読み終えたのだから。結果がいまの名文家として知られる彼の人となりとして結実しているのであって、だから『百冊で耕す』は真似すれば確実に力になる読書法だということは自信を持って言える。 装幀=新井大輔 装画=ベン・シャーン「サルトルのマルクス主義」 校了=2023年2月





𝚗𝚊𝚝@sapphicalien2025年12月14日気になる読みたい「坂口恭平のインプット版」と見かけて気になった(なんとなくそれだけで想像がつく良い例えだ……)が、図書館の予約がいっぱいいっぱいだった

d@dsan2025年12月7日読み終わった借りてきた2025/12/21(日) 読了 2025/12/17(水) 読み始め TBS CROSS DIGで紹介 理解できなくてもいい。見るだけでいいというのが読書の心理的ハードルを下げるのでいい。 ここで紹介されている書籍も読んでみたい。



かかぽ@reads_31042025年11月7日読み終わった図書館で1年くらい前の新聞の書評をコピーし、そこに載ってた本を借りるという方法が紹介されていた。図書館に久しぶりに行き、実践してみた。普段選ばないような本を手に取る良い方法だと思った。




はー@hachihot2025年9月30日読んでる図書館本p79「読書はファッションである。しかし、たんすの肥やしにする服ではない。(中略)実用性のある、そのばですぐストリートに飛び出していけるようなファッション。機能性にすぐれた、かっこいい、そして実益のあるファッション。」 読書の三大実益、沈着、油断、自発。 「読める」という、特権性に自覚的ではありたいが、納得できる部分も多い。 P82まで読めた。


はー@hachihot2025年9月23日読んでる図書館本P64 「本を読むのは、ひとつには、自由になるためだ。しかし自由を求めて自分の虜囚になっては意味がない。 自分の自由のその外に、深くて広い宇宙がある。」 まで。うん。


だるま@daruma_01062025年9月9日読んでる百冊の本棚、自分でも作ってみたい 入れ替えていくという発想が素敵 Readsのリストは10冊までしか登録できなかった 10個リストを作って仮想的に100冊にしたい

えびちり@ebichiri2025年6月27日読んでる読み終わったとんでもない本に出会ってしまったかもしれない。なぜ、私が本を読むのか。なぜ、本が好きか。今は言語化できないことが書いてある気がする。 生きるとは、本といた季節の記憶。

おもち@omochi____s2025年4月20日読み終わったかなりストイックな読書術の本だったなぁという感想。書かれてること全てを実践するのは私には難しいけれど考え方は真似できそうなところが多々あった。様々なジャンルのたくさんの本と出会って自分の中の百冊を耕したいと思えた。








































































