なぎさ "赤と青のガウン" 2026年3月6日

なぎさ
なぎさ
@no_taiyaki
2026年3月6日
赤と青のガウン
近所の図書館では5冊ほどあるうちのすべてが貸出中で人気の作品なのだなと感じた。 皇居に関する小説を読んでいたこともあり、本屋で手に取り読み始めた。 彬子女王のオックスフォードでの生活が明るくユーモアのある文章で描かれていた。文章にはない苦労もたくさんあっただろうけれど、幸せな思い出として残る記憶の断片がまぶしく、温かかった。 欧州留学を夢見たことのある私としては憧れた想いを思い出させてくれるようなときめきが詰まっている本だった。
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