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なぎさ
なぎさ
@no_taiyaki
  • 2026年2月15日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読み終えた。 この作品は「物語」という「傷」として私の中に残ると思う。 読んでいる最中は国見の言葉にはっとさせられることが多かったが、読み終えて時間が経つにつれ、3人の登場人物たちの孤独が深く胸に響いた。 孤独を社会の構造として退けるのは難しいと思う。現代の孤独とは何なのか。孤独という言葉自体の見方を変えることはできないのか。 自分の中でもう少し考えてみたいと思った。
  • 2026年2月12日
    チェンソーマン 23
    ついに戦争の悪魔との開戦。個人的にアサがすごく好きなので、とても心配…。 チェンソーマンはバトルマンガなのに主人公のスキルが上がるわけでもなく、登場人物の内面の揺れ動きを中心に描いているのが好きなんだよなあ、と。 デンジを見ていると、悪と戦うのは結局正義ではなく、笑いと狂気なんじゃないかと。生きるという真面目な話を、ばかばかしく通り過ぎていくことの喜びみたいなのを感じるんだよなあ。
  • 2026年2月1日
    貝に続く場所にて
    2、3年前に図書館で偶然出会って、こんな文章に出会えるなんて、現代に生きていてよかったと思った。audibleで発見し朗読を聴き始める。やっぱり好き。
  • 2026年2月1日
    イギリス人の患者
    イギリス人の患者
    2、3年前に夢中になって読んで、どうしてあんなに好きだったんだろう?と思い出して再読中。やっぱり好き。
  • 2026年1月29日
    この世の喜びよ
    この世の喜びよ
    母が子を想う温かく柔らかな幸せが溢れていました。先の見えない将来の中で「子をもつこと」にさまざまなな意見があるけれど、子どもが生まれ、成長していくことが喜ばれる世界であって欲しい。この小説の「あなた」のようなまなざしが多くある世界であって欲しいと願わずにいられません。
  • 2026年1月27日
    カメオ
    カメオ
    読みやすくて面白い小説ですが、ひとりのサラリーマンの働く上での理不尽や諦念が描かれていてリアルな描写が多いです。優しく真面目がゆえに割り切れず悩みもがく姿は読んでいて何度も応援したくなりました。後半の主人公の逡巡の描写が大好きです。
  • 2026年1月21日
    死んでいない者
    初めて読んでまず文体に驚きました。文章に追いついているようで追いつけず、でも読み進めてしまう。まるで落語家が話しているように流暢に流れていく登場人物たちの見つめる景色と心情。全てが溢れて、とめどなく流れ込んでくるようで面白かったです。 葬式に集まった親戚一同のそれぞれの物語が言葉になりきらない部分は、言葉で語らずわからないままになって描かれていて、それを文学で表現していることがすごいことだなあ、と思いました。
  • 2026年1月20日
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    馴染みのない街に出かけて小さな本屋さんに出会うと、少しでも応援したいという気持ちが生まれて1冊でも買って行こう、という気持ちになります。知らない街の本屋さんが繋いでくれたご縁。楽しんで読もうと思います。
  • 2026年1月18日
    猛スピードで母は
  • 2026年1月18日
    時の家
    時の家
    家がもつ記憶が時を越えてあふれるように描かれています。記憶の断片は鮮やかに描ききられているというより、どこかおぼろげで儚く、浮かんでは沈んでいくような感覚がありました。 家で過ごした人々の記憶が重なりひとつの詩に辿り着くシーンが何よりも美しく印象に残りました。 読んでいる間、何度も自分がかつて暮らした家のことを思いました。家を作った人、暮らした人、そこで過ごし、通り過ぎた人々のことに思いを馳せる優しい物語でした。
  • 2026年1月15日
    友達だった人
    友達だった人
    傷ついていることすら忘れてしまった心の鈍い痛みを丁寧に掬いあげて描いてくれている漫画だなと思いました。 さわやかでポップな絵が生きることの虚しさを重くなりすぎずに見せてくれていて心がじんとする作品でした。
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月11日
    海岸通り
    海岸通り
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月9日
    世にも美しい日本語入門
    世にも美しい日本語入門
  • 2026年1月9日
    裁判官が見た人間の本性
  • 2026年1月8日
    世にも美しい日本語入門
    世にも美しい日本語入門
  • 2026年1月8日
    文字渦
    文字渦
  • 2026年1月8日
    友達だった人
    友達だった人
  • 2026年1月6日
    読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト
    読書は全く嫌いではないのですが、読んでみると作者の方の言葉遣いが好きで読み始めました。どこかゆったりとしたリズムを感じる文体で一気に読むというよりは味わいながら感じる文章だったように思います。 おすすめされている本は小説やノンフィクションだけでなく絵本、漫画などを含んでいます。 私は人文系の本が気になり、「ソサエティ5.0」、「世界は贈与でできている」が気になるリストに追加されました。
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