
なぎさ
@no_taiyaki
- 2026年8月17日
spring恩田陸読み終わった - 2026年8月14日
BUTTER(新潮文庫)柚木麻子読み終わった - 2026年8月14日
タイム・シェルターゲオルギ・ゴスポディノフ,寺島憲治読み終わった - 2026年8月14日
猛スピードで母は長嶋有読み終わった - 2026年8月14日
野菊の墓伊藤左千夫読み終わった - 2026年8月13日
女二人のニューギニア (河出文庫)有吉佐和子読み終わった帯に岸本佐和子さん推薦の文字を見て購入。 虫やら感染症やら文化の違いやらでどんどん疲弊していく有吉さんの姿に不謹慎ながら笑ってしまいました。畑中さんの肝の据わった言動がかっこいい。 文明の発達していない土地でフィールドワークを繰り広げる文化人類学者の方はすごいんだなあと感じました。 - 2026年8月10日
プラハの古本屋 (中公文庫)千野栄一読み終わった - 2026年8月5日
- 2026年7月24日
フロイトの灯西見奈子読み終わった精神分析とカウンセリングが違うということを初めてしりました。手法や頻度も異なる方法で行われていることを知らなかったです。10代のうちに河合隼雄さんの本などでユングに慣れ親しんでいたので、心理学=カウンセリングのイメージがありました。フロイトはその思想において批判されるべきところは多いだろうけど、精神分析、心理学の歴史においては本当に重要な人物だったのだなと感じました。この本ではフロイトの周囲にいた女性たちについても書かれていて、興味深く読めました。 - 2026年7月24日
キャッシュとディッシュ岡崎祥久読み終わった - 2026年7月23日
星の時クラリッセ・リスペクトル,福嶋伸洋読み終わったずっと読みたいと思っていた本が文庫になったとのことで本屋さんで見つけて購入。 いつまでも読んでいたくなるようなとにかく好きな文体。他の本も読みたい。 - 2026年7月14日
思考のストレッチ田村正資読み終わった群像の連載をちょこちょこ読んでいて、素敵な文章を書く人だなあと思っていたので単行本化されて購入。クイズノックは存じないけれど田村さんだけは知っている。私はアニメや漫画などのサブカルチャーを引用しながら思想を展開してくれる作家さんの本が好きなんだなあと感じました。出てくるエピソードもクスッと笑えてチャーミングなお話が多くて楽しく読めました。 - 2026年7月14日
- 2026年7月9日
大草原の小さな農家中谷美紀読み終わった毎年買っている中谷美紀さんのエッセイシリーズ。 ストイックなお仕事の話からオーストリアでの家庭生活まで、興味深いお話ばかり。 継娘さんとのエピソードが好きで、心配しながらも優しく見守っている姿にほっこり。 - 2026年6月25日
彼女のカロート荻世いをら読み終わった一文呼んで大笑いして、また一文読んで深く考えさせられて、また一文読んで唖然とするような…!! 一体この道はどんな出口に出るんや?!とずっとハラハラわくわくがある小説、、、やったんか…?? とにかく感想を言葉にしたらこの小説の良さがどんどんこぼれ落ちていってしまうのでは??と思うような、不思議な小説でした! でも読んでいる間はずっと楽しかった…!! なんじゃこりゃ!! - 2026年6月13日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった著者の2人が哲学、文化人類学というお互いの学問を引用しながら具合が悪くなっていく宮野さんの経験について考え合う姿はどこか神々しいほどの「生」を感じられました。ラストの宮野さんの九鬼周造の偶然性についての言葉を引用しながら2人の出会いについて書き綴った文章は鬼気迫る迫力がありました。映画の公開も楽しみです。 - 2026年6月6日
チェンソーマン 24藤本タツキ読み終わった夢を見続けなければいけないという現代の若者たちの呪いとも言えるテーマが、こんなにも切実に胸に迫る形で読めるとは。 デンジの浅はかなはずの夢が何度も指をすり抜けるたび、夢とはなにか?私たちが見ているはずの未来ってなんなんだろう?と何度も考えさせられました。いい作品はエモーショナルな感動よりも私の人生に問いかけをくれるもの。チェンソーマンはたくさんの問いを私にくれました。 この漫画がジャンプで連載されたことがすごく意味のあることだと思います。 本当に連載お疲れ様でした。 - 2026年6月2日
海からの贈物A・M・リンドバーグ読み終わった知り合いから「私のバイブル!」と教えてもらい借りて読むことができました。 女性が生きていくことを浜辺で過ごす生活や海辺の光景から汲み取って考えられた言葉が繊細に編み上げられた文章で、読みながら何度も静かに感動が満ちてくるのを感じました。 いくつも好きな文章はあるのですが、「二つとないものなどはなくて、二つとない瞬間があるだけ」という言葉が好きだなあと思って心の裡にしまっています。 機会があれば購入して自分の本棚にしまっておきたい一冊です。 - 2026年5月14日
屋根裏の仏さまジュリー・オオツカ,小竹由美子,岩本正恵読み終わった知り合いの方が本好きの人からおすすめされ面白かったとのことで、本を又借りさせていただき読むことができました。 1人の主人公ではなく複数の人々の物語が平行して描かれている世界で、それぞれの人の細部の記憶が語り部のように同時に描かれていきます。 現在は文章で物語を読むことがスタンダードですが、ひとりひとりの経験がそれぞれの視点から話し言葉によって語られていくことが物語の歴史としてはずっと長かったんだろうなあと、長く続く物語の歴史に思いを馳せました。 きっと現実では誰かを知りたいと思うとき、1人の完成したキャラクターがあって、それを分析するというよりは立ち上がる細部の記憶から、そのひとがどんな人生を生きてきたのかを感じるようになるのだろうな、この小説を読み感じました。 - 2026年5月11日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂気になる
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