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なぎさ
なぎさ
@no_taiyaki
  • 2026年4月4日
    タイム・シェルター
    タイム・シェルター
  • 2026年3月26日
    ニュー日本文学史
    三宅香帆さん、本屋さんでいっぱい見かけるので本の帯に封印されている説を推しています☺️📕🪄
  • 2026年3月16日
    呪の思想(733)
    呪の思想(733)
    教養文庫フェアで見かけて購入。 漢字の起源の勉強ができて驚くことばかり。 国が人びとを支配するために神話が生まれたという歴史もあるんだなと。 呪術は神と人間のコミュニケーションだったことを知らなかった。呪という言葉が今の言葉の意味になったのはいつからなのだろう。
  • 2026年3月11日
    教養主義の没落
    歌手の米津さんが読んでいたと聞き、図書館で借りてみた。 戦後からの教養主義の隆盛を俯瞰することができた。 この本の中で読書は人間形成をすることは可能かという問いが立ち上がってくるが、読書を通して知は矛とも盾ともなると学んできた身としては、読書は人間を作ると強く信じたいと思った。
  • 2026年3月6日
    赤と青のガウン
    近所の図書館では5冊ほどあるうちのすべてが貸出中で人気の作品なのだなと感じた。 皇居に関する小説を読んでいたこともあり、本屋で手に取り読み始めた。 彬子女王のオックスフォードでの生活が明るくユーモアのある文章で描かれていた。文章にはない苦労もたくさんあっただろうけれど、幸せな思い出として残る記憶の断片がまぶしく、温かかった。 欧州留学を夢見たことのある私としては憧れた想いを思い出させてくれるようなときめきが詰まっている本だった。
  • 2026年3月5日
    ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる
    ギレルモ・デルトロ監督の「フランケンシュタイン」を観たばかりで、本屋でタイトルに惹かれて読み始めた。 1章ごとにフランケンシュタインという作品とその作者について丁寧に深く読み込んでいて、現代のケアについての手引きのようにわかりやすく解説していて学ぶことが多かった。 自分と全く違う考えをもつ人に対して開かれた姿勢を持ち続けることの勇気や忍耐力の必要性をこの1冊からたくさん学ぶことができた。 そして私自身もまだまだ固定観念を持って社会を見ているんだなあと改めて考えさせられた。 作者の読者に伝えたいという真摯な気持ちが文章から伝わってくるような、とても重みのある本に感じられた。
  • 2026年3月2日
    演出をさがして 映画の勉強会
    演出をさがして 映画の勉強会
  • 2026年2月15日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読み終えた。 この作品は「物語」という「傷」として私の中に残ると思う。 読んでいる最中は国見の言葉にはっとさせられることが多かったが、読み終えて時間が経つにつれ、3人の登場人物たちの孤独が深く胸に響いた。 孤独を社会の構造として退けるのは難しいと思う。現代の孤独とは何なのか。孤独という言葉自体の見方を変えることはできないのか。 自分の中でもう少し考えてみたいと思った。
  • 2026年2月12日
    チェンソーマン 23
    ついに戦争の悪魔との開戦。個人的にアサがすごく好きなので、とても心配…。 チェンソーマンはバトルマンガなのに主人公のスキルが上がるわけでもなく、登場人物の内面の揺れ動きを中心に描いているのが好きなんだよなあ、と。 デンジを見ていると、悪と戦うのは結局正義ではなく、笑いと狂気なんじゃないかと。生きるという真面目な話を、ばかばかしく通り過ぎていくことの喜びみたいなのを感じるんだよなあ。
  • 2026年2月1日
    貝に続く場所にて
    2、3年前に図書館で偶然出会って、こんな文章に出会えるなんて、現代に生きていてよかったと思った。audibleで発見し朗読を聴き始める。やっぱり好き。
  • 2026年2月1日
    イギリス人の患者
    イギリス人の患者
    2、3年前に夢中になって読んで、どうしてあんなに好きだったんだろう?と思い出して再読中。やっぱり好き。
  • 2026年1月29日
    この世の喜びよ
    この世の喜びよ
    母が子を想う温かく柔らかな幸せが溢れていました。先の見えない将来の中で「子をもつこと」にさまざまなな意見があるけれど、子どもが生まれ、成長していくことが喜ばれる世界であって欲しい。この小説の「あなた」のようなまなざしが多くある世界であって欲しいと願わずにいられません。
  • 2026年1月27日
    カメオ
    カメオ
    読みやすくて面白い小説ですが、ひとりのサラリーマンの働く上での理不尽や諦念が描かれていてリアルな描写が多いです。優しく真面目がゆえに割り切れず悩みもがく姿は読んでいて何度も応援したくなりました。後半の主人公の逡巡の描写が大好きです。
  • 2026年1月21日
    死んでいない者
    初めて読んでまず文体に驚きました。文章に追いついているようで追いつけず、でも読み進めてしまう。まるで落語家が話しているように流暢に流れていく登場人物たちの見つめる景色と心情。全てが溢れて、とめどなく流れ込んでくるようで面白かったです。 葬式に集まった親戚一同のそれぞれの物語が言葉になりきらない部分は、言葉で語らずわからないままになって描かれていて、それを文学で表現していることがすごいことだなあ、と思いました。
  • 2026年1月20日
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    馴染みのない街に出かけて小さな本屋さんに出会うと、少しでも応援したいという気持ちが生まれて1冊でも買って行こう、という気持ちになります。知らない街の本屋さんが繋いでくれたご縁。楽しんで読もうと思います。
  • 2026年1月18日
    猛スピードで母は
  • 2026年1月18日
    時の家
    時の家
    家がもつ記憶が時を越えてあふれるように描かれています。記憶の断片は鮮やかに描ききられているというより、どこかおぼろげで儚く、浮かんでは沈んでいくような感覚がありました。 家で過ごした人々の記憶が重なりひとつの詩に辿り着くシーンが何よりも美しく印象に残りました。 読んでいる間、何度も自分がかつて暮らした家のことを思いました。家を作った人、暮らした人、そこで過ごし、通り過ぎた人々のことに思いを馳せる優しい物語でした。
  • 2026年1月15日
    友達だった人
    友達だった人
    傷ついていることすら忘れてしまった心の鈍い痛みを丁寧に掬いあげて描いてくれている漫画だなと思いました。 さわやかでポップな絵が生きることの虚しさを重くなりすぎずに見せてくれていて心がじんとする作品でした。
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月11日
    海岸通り
    海岸通り
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