赤と青のガウン
300件の記録
- がぶりえら@nohooon_hon2026年2月24日読み終わった借りてきた@ 武雄市図書館で予約して、10ヶ月くらい待ちました。恐ろしい人気ぶり。 この本の内容は、オールナイトニッポンでお話しされていた内容と大体同じだったため、そんなに新たな発見があったわけではないのですが、 その分、ラジオの時の彬子女王のポップでユーモアのある雰囲気をイメージしながら読むことができました。
さくらゆう@skryuh_2026年2月8日彬子女王の英国留学記でした。 少し前(といっても数ヶ月、もしくは数年かもしれない)にXでこの本のことを知り、興味を持って積ん読にしていたものをようやく読みました。 一般人の留学では、普通はないだろうなという出来事(故エリザベス女王とのマンツーマンのお茶会など)も拝見できたり、一般人が普通に生きているだけでは体験できない事柄をこうやって文章にしてもらえるのはありがたいことだなぁと思いました。 彬子女王は英国での日本美術について研究されていたんですね。 昨年、原田マハさんの『たゆたえども沈ます』でゴッホやその周りの方々が日本美術に興味関心を持っていく時代の様子を読んだり、ちいさな美術館の学芸員さんの『学芸員が教える日本美術が楽しくなる話』を読んだりして、日本美術への関心が高まっているところでしたので、益々面白く読ませていただきました。 各章題に四字熟語を使用されているところも勉強になりますね。
Yuko@yukohyeah2026年2月8日読み終わったしばらく積読になっていたが、軽い気持ちで読み始めたらおもしろくて一気に読んだ。 大学でろくに勉強もしなかった自分には無縁な博士課程ってこんなに大変なことなのか!と初めて知った。 皇族だからすごい方々とのご縁がある代わりにご苦労もあるのだな、と。 ベースは庶民とは別世界だけど、誰しもが海外で体験するトラブルなどもしっかり経験されていて、くすっと笑えた。




- ゆはね@zzyy652026年1月26日読み終わった彬子女王、英国での博士課程取得までの道のりを書いた留学記。 元からできる人だなんていない。 みんなみんな、惑いながら、そして人と助け合いながら努力をした結果の果てに一つの成果を手に入れている。 「プリンス」だから、「元から頭が良かった」からではなく、彬子女王ご自身がが周りの人との縁を大切に、虎視眈々と目の前のことに立ち向かい続けてきたからこそ得られたもの。 私は「どうせ自分にはできない」と最初から逃げ腰で色々なことを諦めてしまいがちだったけれども、、、 私も私なりに、人との出会いや縁を大切にしながら、目の前の小さなことをコツコツと楽しみながらやっていかないとなってそんな勇気をもらえた本でした。

- こわこ@kowawawawa2026年1月21日読み終わった彬子女王の留学体験記。 ご本人も書かれていましたが、楽しかったことをたくさん書かれておりちょっとしたアクシデントも面白おかしく書き留めていて、裏にある苦労はあまり出てこずサラッと書くに留めているので、ワクワクと読み進められます。 しかし、そのサラッとした苦労でもかなりの努力量はわかりますし、一般人では絶対不可能なシチュエーションもあるのが面白い。 女王陛下とのお茶会なんて絶対ない(笑)
yusatoh@yusatoh2026年1月13日読み終わった「生まれて初めて一人で街を歩いたのはにほんではなくオックスフォードだった。」という一文が心に突き刺さる。かっこいい。ただその後は、自力で険しい道のりを進んでいかれる。 ただの苦労話ではなく、ユーモアたっぷりで読みやすい。あとがきにもあるように、楽しかった話や面白い話は詳細に書かれているが、辛かった話は記憶から消していく性質があるということで、具体的には書かれていない。軽やかな印象を受けるのは、この性質のおかげだろう。
夏@apricity2026年1月11日読み始めた借りてきた順番が巡ってきたと連絡があったから、用事へ向かう道中で受け取ってそのまま移動中に読み始めたのだけど、読み切ったら手元に迎えよう、と数ページで心に決めた。外に(もっというとかつて暮らした日本以外の場所)へ戻りたいのに戻れないもどかしさをどうにかしたくて、留学記という三文字だけで惹かれて手に取ったけれど、すでに素晴らしい選択だとわかっている。おかげで、いつも悪夢しか見ない夢が、昔の留学時代の思い出をなぞった前半と、これから実現するだろう未来をみた。なんてロマンチックな夢なんだ!と寝覚めがスッキリとして、でも少し寂しかった。今日の昼間、Twitterで黒柳徹子さんが30代半ばで留学した、というポストも偶然見て、そりゃ若いにこしたことないけど、いくつになってでも、諦めなくていいんだな、と思えた。好きな場所で、好きな学びに没頭し、息をしている自分を叶えてとりもどしたい。すでにいい本。読み進めるのが楽しみで、でもとっても惜しい。
やぎねこ@calicocapricorn2026年1月10日読み終わった一息に読んでしまった。 筆者の頑張りと周りの人々の温かさに何度も泣きそうになった。 深みにはまっても、どうにもならないと感じても、これを読めば力が湧いてくる。そんな本だと思う。
- ゆはね@zzyy652026年1月2日買った読み始めた今年初読書。 その絵画を表面的に見るだけではなく、 • その絵が描かれた時代背景 • その絵は購入者にどのように飾られていたのか。その絵を飾るということはどういう意味を現すのか(家の権威を現すとか) そんな視点から見てみると、確かに絵をもっと楽しむことができるなとちょっとワクワク



もふもふと読書@sunny3782025年12月30日買った読み終わった年末年始に読む本として買ったうちの1冊。 当たり前のことではあるけれど、皇族の方にも日々乗り越える壁が出てきたり色々なことが起こっているのだなと感じた(漠然と、高貴な方はいいなぁと羨ましく思う時があったので)。そして、真摯な姿勢で一つ一つに取り組まれている姿勢に惹かれた。 日々を一歩ずつ丹念に過ごしていきたいという気持ちになった。カバンに入れて移動中に再読したい。
眠れる森の美女@a_02_2025年12月17日読み終わった【赤と青のガウン】 皇族初の博士号となった彬子女王。オックスフォード大学での留学体験記がいきいきとした言葉遣いで綴られており、夢中になって読み進めた。 図書館でたまたま手に取った1冊だったが、今年イチの個人的ヒットだった。

ev@ev2025年12月14日読み終わった英国生活の1つ1つのエピソードもおもしろいが、全体を通じて彬子女王の青春時代の話。家族と離れ外国に行くことで特別扱いされない「普通の学生生活」が送れたということで、とても良かったと思う。

とりもも@torimomo2062025年12月12日買った読み終わった「生まれて初めて一人で街を歩いたのは日本ではなくオックスフォードだった。」キャッチコピーで惹かれて購入。住む世界が違いすぎて面白そうという興味本意で手に取ったのがきっかけだったけど、私が何百年生きてもきっと経験できないオックスフォードでの留学経験、現地での交流は読んでいて楽しかった。これが読書の醍醐味だと思う。 常に側衛がいる環境から海外で一人道を開いていく彬子女王の強さと文章から滲み出るユーモアな性格がたまらなく癖になる。もっとこの方を知りたいと思った。- ぽんたろう@reads_jun1522025年11月2日読み終わった面白かった!皇族の方の英国留学滞在期。まさに「誰にでも書けるものではない作品」です。 読み手の立場に立ったユーモア溢れる文章。プリンセスでありながら、この方とお友達になりたい!と感じてしまうような親しみやすいお人柄。お父様との会話も心温まるもので、素敵なエッセイでした。

あーちゃん@achan2025年10月23日読み終わった皇族の方の書かれる文章なのに(なのに?)親しみやすくて読みやすかった。コミカルな言い回しも多くて、終始ニコニコしながら読んだ。 イギリスの留学生活とはどのようなものか、一般の人のそれとはまた違うのかもしれないが、一端を伺い知れて読み進めるのが実に楽しい。 プリンセスの悲喜交々も知れて楽しい。読めて良かった。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年10月4日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、10月4日(土)オープンしております。19時まで。ご来店お待ちしております。 彬子女王『赤と青のガウン オックスフォード留学記』PHP文庫 生まれて初めて一人で街を歩いたのは日本ではなくオックスフォードだった──。 女性皇族による英国留学記。 女性皇族として初の博士号取得。瑞々しい筆致で綴られた留学の日々。 日本では常に側衛官と呼ばれる皇族の護衛官がついているが、留学先の英国ではつかない。英国ではじめて一人になり、寂しさを覚える場面はわたしたちには想像もつかない世界。 あるあるならぬ「ないない」だらけのエッセイは必見!


ゆに@sunflower_yuni2025年9月30日買った読み終わったオックスフォード留学の日々の中で、こんなにもたくさんの経験や苦労があったのかと思わされた。研究者のおひとりとしての成長記ともとれる一冊。読み物としてもとても面白くて、夢中で読んだ。
asn@book1404192025年9月27日読み終わった気になっていたやつ! 面白すぎて夢中になって読んだ。すごく気品のある文章の中にユーモアたっぷりで親近感を持てる。一般ピーポーの私には想像つかないようなこと(パスポートではない、警衛がいるのが当たり前とか)もたくさんあるけど、それでも1人で見知らぬ国で生活する大変さは私も経験したから(もちろん博士号をとった彬子女王と同じにしたら大変失礼だけども)共感もあった。 やっぱりイギリスって一度は行ったほうがいいよな〜って思ったり。最近はスコーンが食べたいです。クロテッドクリームの味が気になる。 最後のほうのお父さんとの話は、普通のどこにでもいるような親子の話で泣いちゃった。 エッセイって面白い。

あすなしき@asuna_shiki2025年9月10日読み終わったオックスフォードでの過ごし方、そこでの人々との交流、論文ができあがるまでの過程、全てがおもしろかったです。自分も頑張ろうと思えました。
〆@i6ha24he102025年9月6日読み終わった私も英国オックスフォードで留学を追体験しているような、引き込まれる読みやすい本だった。 おとうまのさいふでは泣きそうになった…😭 Twitterで話題になっていたので購入したんだけど、ツイートしてくれて本当にありがとうを言いたい。
のし@readsnoshi2025年9月2日読み終わったおもしろかったー! やっぱり自分では絶対にその立場に辿り着けない人の本はおもしろい。こんなに笑っていいのかとも思ったりした。 たくさん苦労をなさって、勉強やレポート提出の日々の中、人に囲まれている環境が安心した、というのが印象的でした。
〆@i6ha24he102025年8月16日読み始めた読んでる読んだのはまだ100Pほどだけど、文章が読みやすい。 「皇太子さまとお知り合いなの?」 「又従兄弟なんです」 そりゃそうだよな、なんだけど文として読むと面白い。

文音こずむ@ayanekozumu2025年7月19日読み終わったすんごく端的に書かれたわかりやすい文章で、目の前で語って話してもらっているような気持ちにもなれば、包み隠さず話してもらってるおかげで人の日記を盗みしてるかのような面白さもあった。それだけきちんとした最終報告書 私は途中出てくるご飯の話がすごく好き とてもお友達になりたい(小声)





- ふかふかページふかふか@Mt_b_page2025年7月16日読み終わったTwitterでバズったのを見たのがきっかけ。 ツイートの該当箇所以外も面白い。 いまだに書店で平積みされているのを見ると(そうだろうそうだろう)とニマニマしてしまう。 奥付の著者名は「女王」付き、略歴は敬語(「〇〇に留学され」「〇〇などお役職多数」など)。なかなか無い本である。 楽しいだけの留学生活ではなく、毎授業の討論準備(もちろん英語)、胃が痛くなる論文執筆など、かなりの悪戦苦闘の記録でもある。 皇族にも容赦なく厳しく怖いJR先生や、エリザベス女王とのお茶会で給仕さんが注がないまま下がり残されたティーセット(どっちが準備する…? 立場は下だけどゲストの私? ホストの女王陛下? どどどうしよう!)などたくさんの思い出。 巻頭に写真たくさん。 彬子女王に親しみを持った。



かりん@mokomoko_1222025年6月15日読み終わった彬子女王の研究への熱意に圧倒され、自分も道は違えど頑張らなきゃ、と思わされた。イギリスへの留学記と、皇室としてのエピソードと両方興味深かった。 ずっと憧れのイギリス、引いては大英博物館にも行きたくなったな。

- QPドン@narumidori2025年5月27日読み終わった寛仁親王との思い出には泣かされたり、笑わされたり、お財布のエピソードは忘れられないだろう。 論文制作の章は、影響されて胃が痛くなった。 アンガスさんのアドバイスはためになった。




まるめ@marume_bk2025年5月17日読み終わった軽やかで楽しく読み進められた。 皇族という特殊な立場については、とにかく知らないことだらけで純粋に面白かった。 また、異国の地で大学院生として活動される様子が細かに描かれていて、一研究者としての苦労と喜びが伝わる作品だった。
あまり@jmr2025年5月13日読み終わった★★★☆☆ なんともチャーミングな方だなあ。背表紙に燦然と輝く女王の文字よ… すごく興味深くてあっという間に読み終わった。これまで全く知らなかった皇室のこと、オックスフォードのこと、英国のこと、日本美術と大英博物館のこと…皇室の方は国内では常に側衛の方がついている、というのもこの本で初めて知った。 意外というかとても驚いたのが、父親に対しても文中で尊敬語を使っておられること。 通常、身内を他人に紹介する際は、身内を自分と同等の地位とみなして謙るのが常識なのに、三笠宮親王という絶対的な位があるため、身内であっても高い位の方として敬うのが正しいんだな…とびっくりした。

- QPドン@narumidori2025年4月29日読み始めた4月21日放送の彬子女王殿下のオールナイトニッポンプレミアムを聴いて、読んでみたくなった。 四字熟語の章タイトル、側衛さんのこと、引き込まれて読んでいる。
ぼたもち@botamoch12025年4月29日読み終わった彬子女王殿下のオールナイトニッポンを聴いて気になったので手にとったらあっという間に読了。 皇族の方の生活だけでなく文章のおもしろさ、お人柄に惹かれてしまう。 人との繋がりや出会いを大切にしたいと改めて思える一冊。時々読み返そう。



海老塩@ebi_salt2025年4月29日読み終わった心に残る一節読書日記彬子女王殿下のお人柄がよく分かり、そして優しくも厳しい、共に過ごした先生方やご学友達とのオックスフォードでの日々を綴った「最終報告書」であった。 これをエッセイとして良いのだろうかと思う程である。 自己啓発本とも言えるような、信念を持って一つのことをやり遂げるという彬子女王殿下の最終報告書を読んでいると、ふつふつと私の中のやる気のようなものが満ち満ちてくるのが分かる。 お恥ずかしながら、彬子女王殿下の事をあまり存じ上げず、どのような方なのかよく知らずに読み始めたのだが、人の心にぐっと入り込むというか、彬子女王殿下が過ごしたオックスフォードでの日々、そして登場するたくさんの人達が、頭の中にすっと想像できて、文章から分かる、彬子女王殿下のお人柄に、直接関わっていた先生方やご学友達は、本当に大切な"大きな家族"だったんだろうなと心底思った。 読めば読むほどに、彬子女王殿下のお人柄に惹かれていくのである。 "Think small." "Always think about a question." 私もこの言葉を大切にしたいと思う。 特別寄稿では、涙なくしては読めない故寬仁親王殿下との思い出が綴られていた。 彬子女王殿下が後に御出版されている著書も、読んでみたい。



こまり@komary0_02025年3月17日読み終わった@ 自宅ANN放送前に読んでおきたいと思い、家人から拝借。 最初から最後まで軽快でユーモアがあり、女王様ということを忘れて一つのエッセイとして楽しむ瞬間がほとんどだった。海外・留学あるあるは自分と同じことを感じておられ、同じ人間なのだと妙に感動した。
ビントロング@suizakuro2025年3月11日読み終わったとても面白かった。 博士課程論文を書いていく過程で様々な人達との繋がりができていったり、内容を煮詰めていく様子が描かれていて研究ってこんな風に進んでいくんだな… と感心した。




みう@miu2025年3月11日読み終わった大学院留学気分を少し味わえる本。皇族の方の本なので、文章が難しかったらどうしようと少し開くのが怖かったけど読んでよかった。 一文一文から、彬子女王の優しさ、雰囲気、素晴らしさが伝わってきた。そして、本当に研究と学びが楽しいんだなと感じる内容だった。 自分も海外留学をしていたが、当時は辛くても楽しかった思い出の方が鮮明に残っている。不思議なものだ。 父親を説得するのも、振り返って頑張ってたんだな自分と過去の自分に勇気づけられるのもすごくわかる。


か@aya_bookawa2025年3月8日読み終わった面白かった...!研究は材料を集めてから何作ろうかな〜ではなくこれを作る!と決めて、スーパーに行き、調理する。。。ふむふむ 彬子女王のオールナイトニッポンが楽しみ☺︎(すごい番組名だな)
夏しい子@natusiiko2025年3月6日かつて読んだとても面白かった。 博士号を取る大変さを読んでいてとても感じた。 そういうのを知れたのも良かった。 昔の日本画に興味が出たし、皇族の方々のことも興味が出た。 JRと見たら、しばらくはジェシカと思って軽く笑みが出るだろう。
aico@aico_022025年3月6日買った読み終わった学び!読んで良かった知らない世界を知るのは楽しい 文章がお上手で、隣で報告を聞いてるかのような心地よい気分になる。 時々前に戻ってこの写真がこれがその時か、こんな感じなのか!と写真を見るのも好き。 読み終えて、父上のWikipediaを読み込んで、思ってたより破天荒でびっくり。本のイメージと違うヒゲの殿下でした(笑)
つむえ@tumue1900年1月1日買った読んでるエッセイオールナイトニッポンでのお話が面白く購入。エリザベス女王にお茶に招かれた話なんて早々読めない。招かれた側か、それとも招いた側がお茶を入れるべきか悩むのなんて一生出てこない悩み。































































































































































































