
汐見
@siomi250927
2026年3月6日
百冊で耕す
近藤康太郎
読み終わった
近藤康太郎さんの読書論的な本。
読書好きであることが幸せだと再確認できる。共感したり、目を開かされたり。心に響く文章が多い!
これからもいろんな本と、時に深く時に幅広く付き合っていこうと思った。
「自分にとっての百冊」を選び抜き、深く読み最終的には自分の一部にする。そこへ向かうための考え方や道筋が、読書のさまざまな面を通して語られる。11の各章が速読/遅読、「分かる」読書/「分からない」読書など、一見すると対立するA面B面両方が紹介される構成になっていて面白い。読書をする人であれば、そうそうどちらも必要なんだよねと納得させられると思う。
今年読んだ本ベストになる可能性ある。









