
-ゞ-
@bunkobonsuki
2026年3月7日

なぜ電車は人を惹きつけるのか。電車をデザインする著者の口から語られる、デザインの奥義がここにある。
本書を手に取ったのは、たびたび話題になっていた「撮り鉄」の心理を知りたかったからである。彼らは電車をその目に焼き付け、写真に収めるため、時には不法の手段に手を染めるまでに至る。その心理をデザインの観点から知りたかった。
実際のところ、内容は内装に焦点が当てられ、外装に関しては記述が少ない。そのため狙い通りの読み方はできなかった。しかし、内装にこれだけ力を入れるのだから、外装だって人を惹きつけるだけの注意を払うだろう。
思えば、日常において電車の内装を目にする時間は多いが、外装を目にするのはごく僅かな時間しかない。「電車を撮る」とは語られることの少ない外装に目を向ける一つの機会なのか。





こいはなだ
@tokyo1192
たしかに、よく迷惑行為に走る撮り鉄の承認欲求とか聞くね
デザインも言葉の由来をたどるとサインするの強調らしいし
署名と承認、関係性はあるのかな~
ただウチは車両よりもレールの方が興味あるかな?
鉄道も新幹線も言葉にあるように主役はレールだと思うから
プラレールも変わったレールをみるとテンション上がって繋いで走らせたくなる🛤
子どものためにって買うんだけどね笑
