
こいはなだ
@tokyo1192
こいはなだ と申します
久しぶりに佐藤賢一の本を読みはじめてテンション上がった歴史小説好き読者です
よろしくです
- 2026年3月4日
天魔の所業、 もっての外なり岩井三四二読み始めた - 2026年3月4日
オクシタニア佐藤賢一かつて読んだときは十字軍の最盛期、聖地の武力解放を目指すエルサレム十字軍も第4回、その道中で十字軍の導き手、東ローマ帝国を滅ぼしてしまいラテン帝国を建国する、そんな混迷の時代 フランスでは異端カタリ派を対象にアルビジョワ十字軍が結成されようとしていた 舞台のオクシタニアとはフランス南部、オック語が話される地域、北部はオイル語(現フランス語)なので日本でいうと関西地方のイメージ 主人公は商家の息子エドモンと娘ジラルダ、オック語(関西弁)で交わされる幸せな日常 突然の不幸、十字軍による戦争と破壊、そして信仰の弾圧、数々の試練を乗り越えて、二人の恋と愛の物語はカタリ派の輪廻思想を肯定するように不思議体験により終焉の地へと導かれていく そこはモンセギュール砦 まるでキリシタンの悲劇、天草島原の乱の原城みたいなシチュエーションやん、思って調べてしまいましたモンセギュール、ヤバい絵になるわ ふりかえると、また読みたくなる、クセになる、そんな作品かな - 2026年3月3日
黒い悪魔佐藤賢一かつて読んだ題名がコワいから買うのを少し敬遠してた思い出がある笑 赤目のジャックみたいなキリスト教世界のキモい話だったらイヤだなと思いつつ 読みはじめるとカリブ海 アフリカンルーツの混血児が主人公 名前がアレクサンドルデュマってフランスの文豪やん 実は三銃士の作者大デュマのお父さんと知ってびっくり 出生にトラウマを持ちながら立身出世を夢見る主人公の成長記録な歴史大活劇です - 2026年3月3日
ハンニバル戦争佐藤賢一読み終わった双頭の鷲やオクシタニアみたいな壮大な群像劇を想像していたら 第一章カンナエはスキピオ、スキピオ、スキピオ 二章ザマも引き続きスキピオ、スキピオ 最後まで主人公スキピオくんの独壇場でした ハンニバルみたいな魅力的な人物を題材にするのに、いくらライバルとはいえスキピオくん一人の視点では勿体ないと思うのはウチだけだろうか? ページ数との兼ね合いもあるでしょうが、ファビウスやパウルス、父スキピオ、ラエリウスはもちろん、ハスドルバル、マゴといったハンニバルの弟たちなど、もっといろんな視点のハンニバルを楽しみたかった、贅沢ですかね笑 - 2026年3月1日
カエサルを撃て佐藤賢一かつて読んだヴェルキンゲトリクスとカエサルの関係を一言で言うと持ちつ持たれつ はじめて読んだときは二人のこの関係性がうまく理解できなかったけど、極めて厳しく対立する人間関係の二人がお互いに依存関係にあるパターンというのは現代社会も、特に政治の世界では珍しくはない トランプと習近平、プーチンとゼレンスキetc この本の中のカエサルは民主主義政治家で皇帝ではない ただ、ヴェルキンゲトリクスがいたからカエサルは皇帝になれた この本を読むとそう言いたくなる - 2026年3月1日
うつろ屋軍師簑輪諒かつて読んだ最近、大河ドラマ豊臣兄弟を観ていて思い出した戦国時代小説です コレを読んで戦国武将、丹羽長秀が気になって調べてみたらびっくり、家臣はみんな出世しとるし、後継ぎの丹羽長重だけでなく息子たちはみんな優秀なんだよね 丹羽家に興味を覚えて好きになるそんな作品です - 2026年2月28日
- 2026年2月28日
ジャガーになった男佐藤賢一かつて読んだコレはヤバい、って思った作品 戦国時代に西洋戦記、大航海時代からシャーマニズムファンタジー、あらゆる可能性が詰まった佐藤賢一作品の玉手箱や~ しかも、コレが佐藤賢一はじめての作品らしいからホンマにびっくりやわ - 2026年2月28日
アメリカ第二次南北戦争佐藤賢一かつて読んだトランプ大統領が活躍?するたび、思い出す本 ここまでアメリカ人をバカにできるのは作者がアメリカ人をめちゃくちゃ愛してるからだと思う 実際、作者はハーレーがお好きらしい - 2026年2月27日
- 2026年2月27日
ハンニバル戦争佐藤賢一読み始めた
読み込み中...

