
5月
@month_5
2026年3月7日
さみしい夜のページをめくれ
ならの,
古賀史健
かつて読んだ
「教養書(新書など)を読む時のコツ」のひとつとして「作者の専門のことと『専門じゃないこと』をくらべて読もう」というのを挙げていた。
「専門じゃないことって、具体的になに?」の例として「最近の若者はけしからん」「ようつべばかり見ていると頭が悪くなる」というのを、この本(ヒトデの占い師)は挙げていた。
ただの一例として挙げられていたけど、これを読んだだけでわたしも「うへぇ...」と思ってしまった...。
こんなのを読んで「そうだそうだ!」と共感する人なんているのかな...と思ったんだけど、例えばそういう事を書く(言う)作家と同じぐらいの年代の人とか、例えば考え方がすごく保守的な人とかが共感するんだろうな...。
いまのわたしは「うへぇ...」と思うような感性で本を読んでいるけど 歳を取って本を読んでいくうちに「最近の若いものはけしからん」論調に共感するような人間になっていくのかな...それはなんかやだな... そうならないように気をつけたいな...

