さみしい夜のページをめくれ
401件の記録
余白@moon_2026年4月10日読み終わった前作が面白くて2作目も一気読み。 今回は書くことじゃなくて読む、選ぶこと。 作中に出てくる本の中に、気になる本をまた見つけたので読んでみたくなった。 ならのさんの挿し絵が可愛くて癒される! ヒトデさんのタコちゃん呼びが好き☺︎


スプリング@branchxeau2026年4月7日買った読み終わったこれだから読書が好きなんだ!という噛み締めるような喜びと、もっとていねいに読書をしていこう、という静かな誓いが両方胸に灯った。めちゃくちゃ良かった。 登場する本を読みたくなる。本屋に行きたくなる。本を選んで読書に潜水して、本を読んだあとの自分に会いたくなる。 『ぼくだってぼくを選びなおすことは、できるはずだ。』

- つばき みぞれ@mizore042026年4月7日読み終わった読み終わりました。タコジローたちは学生で、勉強することについて、選んでいないことをやらないといけないことについて、悩んでいました。 何をやりたいかも分からない。何を選べるかも分からない。でも、選んでいないことはやりたくないと感じる。何を読むかは自分で選べるけど、自分にあうとは限らない。行きていくことには悩みがつきものなのだと思いますし、自分一人だけが悩んでいるわけではなく、同じ悩みをいつの時代の誰かも持っていて、なにかメッセージやアドバイスをどこかに残してくれている。 見つけやすい形の1つが本なんだと思いました。自分の好きな自分、自分が知らない自分、自分のなりたい自分を今後も見つけていきたいです。そして、自分もなにか残せたらいいなと思いました。


あおちゃん@readingandfeeling-552026年4月6日読み終わったaudible「本を読みたくなる」というよりも、 自分を選ぶことがちょっぴりだけ怖くなくなる本かな。 今がちょうどそうだけど、 どちらに進むか迷った時はシンプルに、 「誰に学ぶか、何を学ぶか」をまず考えてみようと思った。 私を形成する26冊はなんだろうな。


余白@ruisui2026年4月5日読み終わった図書館で借りた本。 素敵な言葉がたくさんあって、図書館の本なので線引けない…買ってもう一度、いや、何度でも読みたいなと思える本でした。 —— 本を読むとことは、作者と対話を重ねていくことなのさ









- つばき みぞれ@mizore042026年4月4日読んでる読み進めました。物語を読むことを難しいと感じていたころもあったと思いますが、今はほとんど感じません。自分が好む本や作者が分かってきて、ちゃんと選べているからかもしれないと思いました。物語とそれ以外(ここでは教養書と呼ばれています)では読み方や選び方が違うことや、どのように読めるか優しく提案してくれるのでいいなと思いました。きっとこんなふうに気軽に、読んだほんの話や読み方について、誰かと話をしたかったのかもしれません。



502@5022026年4月3日読み終わった前作が面白くて読み終えた後、すぐにこちらを購入。 今作も面白かったが、何より1人でいる自分を肯定してくれることに救われた。読書習慣は今年になって持ち始めたのでまずは年齢と同じ数の本を読了を目指したい。 暇つぶしで始めた読書だったがもっと色んな本に出会いたくなった。 このシリーズ本を読まない人生より、読んだ人生の方がいい。




- つばき みぞれ@mizore042026年3月30日読んでる借りてきた前作が好きで図書館で借りて読んでいます。半分くらい読みました。 タコジローや海の中の生き物たちが、現代の人間のように学校に行って付き合い方に悩んだり、進路に悩んだり、幼いからこそストレートに感情表現して分かりやすいし、読みやすいと感じます。挿絵もかわいいイラストが入っていて好きです。 何を読むのか、読まないのかを決めるのにそんなに悩んだことはないけれど、2つの第一印象で判断するというのは、言われてみればやっているなと気付きました。 読書は能動的にしなければできないし、誰かにプレゼントすることはできないし、誰かからもらうこともできない。読書しているときは果てしなく孤独だけど、世界とつながれる。少し意識して読書したいと思いました。

outside03@tko002026年3月28日読み終わった@ 自宅続けてこちらも。 なるほど、これも年を重ねても何もない自分に恐ろしい程響く本。そうか、何にも持ってなくても、何者にもなれてなくても、本が好きで読んできたことが自分を作り上げてきたのだなと。 思いがけぬところから自分のうちに信じる力が湧いてくることができる本でした。熱いね。
ちょこ@chocorate2026年3月22日読み終わった🫧🐙🫧🐠🫧⭐️🫧🐟🫧🦑🫧 『嫌われる勇気』古賀史健が はじめて13歳に向けて書き下ろした ベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 不確かな、広い世界との人間関係を築く本。 真夜中の心に光が差し込む、読書潜水物語。 🫧🐙🫧🐠🫧⭐️🫧🐟🫧🦑🫧 この前よんだ、さみしい夜にはペンを持て🖋️がめっちゃよくて、第二弾もあると知りこちらも読んだ〜。去年の春頃出た本みたい。 これもよかったな〜 本っていいよね〜ってしみじみ思わせてくれる本。 これは自分の子どもにも読んでもらいたい1冊ですな📚 世界はひろいんだ〜!!!🌞☁️🌊🐳 カルチベート 自分を耕す🧑🌾 自分にしっくりくる、ぴたっとその時の自分に合う本に出会えたら嬉しいよね。同じ本読んでも、感じるものは人それぞれなのが面白いね。自分でも、時間がたてばまた感じ方もちがったり。その時々で読書を楽しもう〜🤍 本はいつだって出会ったタイミングがすべて。←この本を読んだ人の感想。素敵な1文だ。

ミオReads@hanamio032026年3月18日読み終わったこの本を子供の頃の自分の本棚に入れてあげたい、と思う気持ちと、「まあでもあっても読まなかっただろうな」という気持ちが等分にあって、本はいつだって出会ったタイミングが全てだなと思う。天真爛漫でも素直でもやり遂げてもいなくて、バックミラーばかり見て、ただ焦って不安で今すぐ答えだけが欲しくてたまらなかった愚かで未熟で余裕のない思春期の子供、がページの中にいて、鏡の中の自分を見るようで、一人になってページをめくる寂しさと楽しさがずっとあった。心を動かす、能動的に生きる、予想に裏切られる…大人になると全部避けようとする事実に改めて向き合った気分だ。

酸菜魚@suancaiyu2026年3月16日読み終わった@ 自宅高校生のとき、タコジローと同じように勉強することの意味が見出せなくなっていたときがあった。 そのときは、一冊の本(これが、どの本だったかまったく思い出せない……)に救われた。内容も覚えていないし、どのように救われたのかも思い出せない。 ただ、読み終えたその日、スニーカーに履き替えて昇降口を出た自分の目の前に広がるオレンジ色の夕陽が、いつもよりきれいに見えて少し涙が浮かんだことだけは覚えている。 読書は誰かに与えられるものではなく、能動的な行為である。 ここまでも、これからも、自分の人生を選ぶように、本を選んでいく。 本屋さんに、それも大きな書店に、行きたくなった。


5月@month_52026年3月7日かつて読んだ「教養書(新書など)を読む時のコツ」のひとつとして「作者の専門のことと『専門じゃないこと』をくらべて読もう」というのを挙げていた。 「専門じゃないことって、具体的になに?」の例として「最近の若者はけしからん」「ようつべばかり見ていると頭が悪くなる」というのを、この本(ヒトデの占い師)は挙げていた。 ただの一例として挙げられていたけど、これを読んだだけでわたしも「うへぇ...」と思ってしまった...。 こんなのを読んで「そうだそうだ!」と共感する人なんているのかな...と思ったんだけど、例えばそういう事を書く(言う)作家と同じぐらいの年代の人とか、例えば考え方がすごく保守的な人とかが共感するんだろうな...。 いまのわたしは「うへぇ...」と思うような感性で本を読んでいるけど 歳を取って本を読んでいくうちに「最近の若いものはけしからん」論調に共感するような人間になっていくのかな...それはなんかやだな... そうならないように気をつけたいな...

のすけくん@nosuke2152026年3月6日読み終わった久しぶり、タコジロー。 本の読み方・選び方を学べる1冊であり、本を読むことのモチベーションも上がる。 とても読みやすいので知り合いの小学生にでも渡したい。 クジラの本屋みたいなとても大きい本屋に行きたい、行ってみたい、憧れだと改めて思った。
市野@Hrich8912026年2月26日読み終わった直感は正しかった 私はこの本を読むべきだった 読者とはこんなにも面白いものなのかと思い出させてくれてありがとう 私の感情を、心を満たしてくれてありがとう 最後に、読書への渇望をくれてありがとう
ゆっくり読む子@skr_04082026年2月22日読み終わった読了 うわ、これ、私が求めていたものだ、、 読書に対して大きな意味を持たせすぎるのもな、って思いつつも、どこか足りない人生の中で、何か意味があるものにしたい、という気持ちを「本を読むこと」でほんの少しでも自分のこころを軽くしたいという私の思いに刺さった。



PASO@ayapaso2026年2月21日読み終わった前作から引き続き、あっという間に読めてしまう!タコジローの抱える問題が解消されるわけじゃないんだけど、それでも前向きに生きていこうって、マインドが変わってるところが素敵。本を読むってやっぱりいいなぁ〜〜いろんな本の書き出しが書いてあるページ、好きすぎる🪶
青@sora-ga-aoi2026年2月15日読み終わった『さみしい夜にはペンを持て』がよかったのでこちらも読んでみた。 イラストもあってとても読みやすいし、悩める中高生に読んでほしい。 大人の私も楽しめた。 小説の選び方や読み方以外にも、教養書や入門書の選び方まで書いてくれていてありがたい。 大人と子供の間くらいの年頃に、前作のヤドカリおじさんや今作のヒトデさんみたいな大人が色々教えてくれたならどんなにいいだろう。 きっと著者もそんな思いでこのシリーズを書いたんじゃないかな。 くじら書店、行ってみたい!
むらさき@mamimu_0122026年2月8日読み終わった「アンタも図書委員なら憶えておきな。アタシたちはみんな、本を渡すことはできても、読書を渡すことはできないのさ」 (p.169 ヒトデの占い師のセリフ) 本当にそうだよなーと共感しました。タコジローたちとイシダイくんの『羊と鋼の森』に対する評価の違いの描写も印象的。学校司書的にはあるあるの光景。その本が「合わない」という評価も、それはそれで自分の好みを知り、自分を形づくるものの土台になる。個人的には、おためし読書の価値を再確認したような気持ちにもなりました。




たびたび@tabitabi2026年2月5日読み終わった小中学生から大人まで皆で読める本。 読書にテクニック的なものはそんなに必要ないと今まで思っていたけど、本に入り込みにくい時は口パクで読んでみると没入しやすい、とかなるほど勉強になった。 本を読むことは作者との対話でもあり、自分と向き合う時間でもあり。読んできた本がやがて自分を形づくるモザイク画になるという表現が素敵だと思った。




のほ@_nohohonn2026年1月29日読み終わった借りてきた最後の方、「あ、クライマックスだ…」と察すれば察するほど涙がでてきて大変だったです。 本とは、読書とはを中学3年生の主人公たちを通して教えてくれる、尊い物語でした。10代のころに出会いたかったな…! 自分にとって大切な本との出会いを楽しみにこれからも読書したい。 2章、5章、6章がとくに刺さった✍️


ほんのうに@bk_urchin2026年1月25日読み終わった@ CLOVE CAFE&BAKERY 表参道急に本が読めなくなってしまった。 ショート動画は観られるのに、本を手に取る気持ちにならない。 仕事のことで脳が占領されていて、くらーい感覚。 そんな状況を打開したくてこの本を選んだ。 1作目の「さみしい夜にはペンを持て」がとても読みやすく、心にすっと寄り添ってくれたので、この本なら今の自分でも読めると思った。 前作に続き、道を照らしてくれる本だった。魚をくれるのではなく、魚の釣り方を教えてくれるような。 人生は自分で選んでいくしかなく、本を選ぶことは自分をカルチベート(この本で初めて知ったw)すること。 読みたくて買ったのに読みたい気持ちにならず罪悪感を覚えていた本を、今は読みたいと思う。


シヌカイヒ@shinukaihi2026年1月18日@ 自宅あわわわ。まじよかった。感動した。本をもっと好きになった。「さみしい夜にはペンを持て」も読んでたから、タコジローが成長したのもわかって、続編!って感じなのもうれしかった。
市野@Hrich8912026年1月10日まだ読んでる半分くらいまで読み終わった この時点でも、本との付き合い方・本に対する向き合い方・本の探し方など自分がモヤモヤしていたことが、物語を通じて丁寧に言語化されていて、納得することができた 自分にとって、この先もきっと読む価値があるのだろうと確信している
うさみ@usami2026年1月7日読み終わったaudible・昨年から少しずつAudibleで聞いていた ・前作「さみしい夜にはペンを持て」がとても良かったので、続編も続けて読了。 ・主人公の中学生タコジローが、占い師と会って、少しずつ読書の仕方を学んでいく話。中学生向けに書かれた話らしいけど、大人でも学びがある良書。いろんな本が実際にいくつも紹介されていて、気になる本が増えた。 ・特に気に入ったのは以下。「自分が読んだ本は、自画像のモザイクアートになる」「読んだけど響かなかったり気に入らなかったりした本は、自画像の背景部分になる。無駄ではない」「“自分”を表現する本は、自分と同じ歳の数だけあるといい」。特に最後は、これからの読書のいい目安になるなあと思った。 ・Audibleで聞いたけど、読み直したい部分がいくつかあるので、紙の書籍を買って手元に置く予定。
市野@Hrich8912026年1月5日読み始めた寝る前の習慣で携帯デトックスも兼ねて読み始めてみた 最近はビジネス本や思考技術本ばかりだったので、物語を「物語」として認識するのに少し苦労している とても良い頭のストレッチになるし、製本も装飾もきれいで夜の素敵なお供になってくれそうだ
ボリスとチョコレート@peareads2025年12月31日読んでる最近ちまちまと読んでいるのはこの本。前作を長らくかけて読み終えて、それから買って読んでる。日記をつけたい気持ちはずっとあるけどなかなか難しく(前作読んだとて書く暇の無い人間...)、でも、本読む時間は少しずつ作れてる✌️これからもっと読みたい今の自分に合いそう。
もみぃ@momie_6662025年12月5日読み終わった小学生の時、赤川次郎の『白い雨』読んで、怖くて身震いした。 中学生の時、佐藤春夫の『小説智恵子抄』を読んで、どうしようもない愛の形に触れ、理解を超えて涙を流した。 この本は、私が本を読む理由、本が好きな理由を言語化してくれたような本だった。心に残っても、腹が立つくらい面白くなくても、読んだことさえ忘れた本でも、自分という枠や背景をつくる要素になっていくんだ。 今まで出会ったことのなかった、読書のすすめ本でした。
みこっちゃん@ronico06252025年12月2日読み終わった借りてきた図書館で借りた「さみしい夜にはペンを持て」に続く良書。 本の読み方のレクチャーに見えて 自分とは、人生とは、生きるとは? について深く考えさせられた。 途中、以前読んだことのある本が たくさん紹介されててとても感慨深かった。 前作と共に手元に置いて 何度も読み返したくなるような小説でしたー。









だるま@daruma_01062025年11月16日読み終わった書くことにフォーカスした前作も好きだったし、今回も面白かった。色々な読書指南本で言われていることがタコジローの物語となることで読みやすく、そして実践しやすくなっている。再び太宰治の『正義と微笑』が出てきて、「真にカルチベートされた人間たれ!」のところはやっぱり良いよなあと記憶を強化した。色々な本の冒頭が紹介されているページで『夜は短し歩けよ乙女』が入選していて私は嬉しい。



umi@hontowatashi2025年11月7日読み終わったなぜ本を読んでいるのか、なぜ本を読むことが良いと言われるのかの分かりやすいひとつの理由がつまっていた。改めて本が好きで読書が好きでよかったなと。 そしてなにより読みやすいから中高生に読んでほしい本だと感じた。
暖簾@udeoshi2025年10月27日読み終わった『なぜ勉強しなければいけないのか?』 『どうしてみんな行きたい学校を決められるのか?』 その答えは知らない。 そんなことより、受験勉強で今後の進路が決まるんだから。 そんな疑問に時間を使ってたら損をする。 私もそう思って、学校での勉強を乗り切った。 今も努力したことが間違っていたとは思わない。 しかし、折り合いが必要なモヤモヤ💭を、もっと大事にしても良かったかもしれない。 本は人生の師。 本を選ぶことは、人生の師を探すこと。 本を読みながら、著者と一緒にモヤモヤ💭する時間は、自己研鑽の時間。


隅田川@202506282025年10月22日audiobookBSテレ東「あの本、読みました?」 2025年10月9日(木) 22時00分~22時55分 鈴木保奈美 山本倖千恵(テレビ東京アナウンサー) 古賀史健(作家) 堀田秀吾(言語学者) 遠坂八重(作家) 諏訪部順一(ナレーター)
もりの栞@mori_book2025年10月15日読み終わった大好きな本@ 自宅前作同様とても読みやすく、何度でも読み直したくなる本です。読書好きな方へも読書が苦手な方にもオススメしたいですね。 気になりつつ未読のままの作品も色々出てきたので、少しずつ読んでいきたいです。
ほんむすびころりん@honmusubikororin2025年10月8日かつて読んだ自分史上読んでよかった本ランキングベスト3には入る たとえどんな状況にあっても やっぱり自分の人生に読書は欠かせないなぁと 改めて思える心強い一冊だった 響き過ぎて何度か目頭が…


栫@kakoi2025年9月21日買った読み終わったまたいつか好き読んで良かった前作のペンを持ての続きのお話で、悩める子ども達が本を通じて自分を見つけ自分を選んでいくお話。 前作もとても好きだが、本好きには堪らない一冊。 なんと帯からタコジローの読書日記まで読めるなんて、豪華で最高。次回は高校生のタコジローに会いたいな〜と次回作が待ち遠しいです。



にどね@h_booklog2025年8月31日読み終わった前作がとても良かったので読んでみたのだけれど、こちらはそこまで刺さらなかった。でもそれは、自分が子どもの頃からの本好きだからかな、と思っている(だって読書の指南書的な作品だから) つまらなかったとかでは全くない。本を読まない人、本が苦手な人がこの作品を読んだらどう感じるのかを聞いてみたいな。 いろんな作品の冒頭の一文を集めたページがとてもおもしろかった。
- Mika@tao_rs_2025年8月15日読み終わった本を読みたいのに読めない理由もいろいろ教えてくれてて、「自分に合った本を読めばいいんだな」と肩の荷がおりたような気持ちになった。 完璧主義なところもあるので、読もうと決めた本を読みきれないと「だめだなぁ…」と心のどこかで思っていたけれど、この本読んで「自分に合わない本もあるし、気分じゃない時もあるし、タイミングじゃないってこともあるよ!次いこ次!」って思えるようになってよかった。 いろんな名著の冒頭部分が紹介されているページがあるのだけど、ひとつだけ「うぐっ……!す、好きぃ……!!!」と光って見えた文字があり、引用元を見てみると『ダス・ゲマイネ』太宰治(新潮文庫『走れメロス』収録)とのことで、もう膝から崩れ落ちた。 あと前作からだけども、イカリくんが漢の中の漢すぎて頭を抱えてしまった。 気になる本もたくさん見つかりました〜〜。



ゆかり@yukari2025年8月15日読み終わった前作が好きだったので、こちらもわくわくしながら読みました。 「本を読むことは自分を読むこと」「心も、自分ひとりではどんな姿をしているのかよくわからないものなのさ」というところを読んで、すごく納得しました。 普段本を読んでいるときも、自分が感じていながら言語化できていなかった気持ちに出会えるとすごく心に残るし、感動するので。 自分がどんな物語に共感するかを改めて再確認することで、自身への理解がより深まると感じています。



橙@daidai2025年8月10日読み終わった前回のは『書くこと』についてだったけど、今回は『読むこと』について。 めっちゃ良い〜! もう中高生の必需書にした方が良いんじゃない?!ってぐらい良い。もちろん大人が読んでも面白い。
- シャガ@filifjonka2025年7月14日一気読み。読書を賞賛し、本を紹介する本にハズレなし、という気がする。おすすめ本の冒頭部分が作中にまとめて引用されるという初めて出会う試みに、また読みたい本がどっさり増えてしまった。日記を書くことを推奨する前巻「さみしい夜にはペンを持て」から引き続きイカリくんはイケメンだった。本はいいよね、と読書好きは改めて思うし、本を読んでみたいんだけどとっかかりが……、と思ってる人にもとてもおすすめな本だった。






かなむに@kanamuni_10212025年7月6日読み終わった借りてきた前作が良かったので。今回は読書の話らしく楽しみ。 2025/07/09 読み終わった。口パクで本を読んでみるのが結構良かった。
𝐒𝐚𝐧𝐚@ZENSE_books2025年7月3日読み終わった大切な事がギュッと詰まった素敵な本。大きくなった時の息子に渡したいと思います。イラストの柔らかな印象、視覚から入ってくるものにも様々な工夫を感じ、素敵だなと思いました。



ゆりな@yurinabc2025年6月25日読み終わった@ 自宅前作に引き続き私にはあまり刺さらずで、ここまで評価高い本なので私の感性がダメなだけな気がする。。 小中学生のときに出会いたかった一冊。でも本書の読み終えたときの壮大なファンタジー映画観たかのような満足感、すごいと思ってるし映画化どうです?きっと素敵な映像になると思うんです。



ちゃむ@amu_mofu2025年6月14日読み終わった面白かった。前作がすごく良くて、でもこちらも期待を裏切らなかった。周りの大人を信用できない、とりあえず行くしかない学校への絶望に寄り添いながら、本の読み方を指南していく。嘘がないと思った。年の数の、私を表す本。あるだろうか。一年に一冊、心動かされた本というのは、ちょうどよくハードな読書の目標だと思う。前作と合わせて、思春期の人に薦めてあげたい。



幸緒@kons_03202025年6月12日読み終わった友人におすすめしてもらった一冊。初っ端から、長田弘だ! と興奮しながら読んでいったのだけど、こんなふうに引用されていくと終盤かなりグッとくるものがあった……。何度でも立ち戻りたい「読書」の入口の良書!



牛脂キャンディちゃん@cham04102025年6月9日読み終わった図書館本。手元にお迎えしたいな。 我々は読むのが好きなので、わざわざ指南されなくとも…と思いつつ読むと、出会うべき一冊に出会える魔法的なものを教えてくれる優しい本だった。本離れをしていた10年前に読みたかったし、これからもっとたくさん大切な一冊を増やしていきたいなと思う。
ナリタ@narita__072025年6月7日かつて読んだ本を読むことは財産だと言う言葉の意味を理解させてくれるような本でした。 大半の人は家庭や学校で本を読むことは大切だと言われた経験があると思います。しかし、大抵の親や先生はなぜ本を読むことが大切なのかまでは教えてはくれなかったのではないでしょうか。そのなぜ本を読むことが大切なのかという疑問を説明しようとしてくれている本だと思いました。 この本の中で特に本を選ぶという選択についての話が印象に残りました。私自身、本を選んで読んだ時に自分に合わない本に出会った経験があります。その際、時間が無駄になってしまった、お金が無駄になってしまったと思いました。しかし、この本には、自分と合わない本と出会い、読んだ時間もかけたお金も無駄じゃない。自分の自画像の一部、背景になる。と書かれており、自分で選ぶという行為、読んだということに価値があるのだと気づくことが出来ました。 これからも本と出会い、自分の未来を選択していきたいそう思える本でした。


さくら@saku_kamo_ne2025年6月3日読んでる「サッカー部にも、野球部にも、バスケ部やほかの部活にも、うちの学校で将来プロになれるやつなんてひとりもいないと思う。意味がないと言われればそのとおりだ。でもみんな、そんなの関係なく最後までやったんだよ。その自信はずっと消えないんじゃないかな」p.243-244 最近は、最後まで何かをやり切ったってことがないなと思った。資格試験の勉強、始めようかな。


さくら@saku_kamo_ne2025年6月3日読み終わった思っていた以上に、話が壮大で子どもとおとなの違いについても考えさせられた。わたしは、おとなになるのが、こわかったんだ。ようやくおとなになれるのかな。《読了》



ぱんだちゃん@pandamental2025年5月30日読み終わった中学生の時に読みたかったーー。と思えるが、大人になって読んでもものすごくストレートに心に響く本だった。 なぜ勉強するのか、なぜ本を読むのか、なぜプロになるわけでもないのに部活をするのか、一度は皆ぶち当たる問い。自分もそうだった。大人に投げかけても、芯をついた答えをもらったことはなかった。自分が未熟なせいだろうと、そのときは受け入れたふりをして、それでそのまま大人になってきた。 この本を読んでいたら、もしかしたら人生が変わっていたかもしれない。そう思えるような至高の一冊でした。







ゆい奈@tu1_book2025年5月27日読み終わった@ 自宅p179「本を読んでいる、という感覚はいつしか消えていた。だれかの話を聴いているのとも、映画を観ているのとも、もちろんゲームをしているのとも違う。おなかも空かず、ベッドに寝そべっている感覚もない。時間が過ぎるのを忘れて、意識の深く、また深くへと潜っていく。」 何かに追われることもなく、時間さえも意識せずに、本を読めたのはいつが最後だろう。こんなふうに読書に没頭できる時間がたっぷりあった時代にもどれたらなあと思う気持ちと、いや、あんなめんどくさい時代にはもどりたくないなあという気持ちと。児童書のまぶしい光というのか、輝きというのか、そういうものを浴びて、わたしはもうそんなにメキメキと伸びる芽ではないけれど、じぶんで選ぶということをもっと意識したいなとおもった。毎日毎日、選択の連続ですものね、おほほほほほ。さて、今から寝るか、もう少し読むかの選択によって、明日の私の調子がかわるわけですが、どういたしましょうといった具合で寝るとする。おやすみ。









もちこ@mochiko247242025年5月26日読み終わった絵本のような彩り豊かな一冊。本を読む意味、勉強する意味を教えてくれた。 60冊以上の本の「一行目」を散りばめた見開き4ページに、鳥肌がたった!



さくら@saku_kamo_ne2025年5月26日読んでる「信じられるおとなが身近にいない。それは心底さみしいことだ。なにもかもいやになって投げ出したくなるくらい、さみしいことだ。でも、本の向こうには信じられるおとながいる。考えることにフタをせず、自分をごまかすこともしなかった、真剣なおとなたちがいる。」p.48
コジマ@2222025年5月25日読み終わった心に残る一節感想5章『本を選ぶことは、あしたの自分を選ぶこと』 ここから面白くて一気読みした📖 本棚に置いておきたい お気に入りの一冊になった嬉しい🐙🪼 『自分のあしたを選ぶんだ』
ゆい奈@tu1_book2025年5月25日読み始めた『さみしい夜にはペンを持て』がだいすきだったので、第二弾『さみしい夜のページをめくれ』が発売されると聞いたとき、大喜びしたのだけど、すこし読んでタコジローにひさしぶりに会えたことに胸がいっぱい。太宰や又吉の本の引用があったりと、私の好きな本もたくさんでてきて、はっぴーすぎる……こんなに幸せな読書あっていいの………… 今作もめちゃくちゃいい。これ本好きの人たちみんなトキメキで卒倒するのでは………









yui@913xoyui2025年5月25日ちょっと開いた仕事が忙しくて通勤時間くらいしか読んでなかったけど久しぶりにブックカフェ行って開いた〜、でもやっぱり疲労で集中力続かず、50ページくらいだけ。また体力回復したら読もう

さくら@saku_kamo_ne2025年5月25日読んでる「誓ってもいいが、子どもの涙はおとなの涙よりちいさいなんてことはない。おとなの涙よりも重いことだって、いくらでもある。誤解しないでくれ、みんな。なにも、むやみに泣けばいいと言っているのではないんだ。ただ、正直であることが、どんなにつらくても、正直であるべきだ、と思うのだ。骨の髄まで正直であるべきだ、と。」p.32-33
佐羽@yagisawasshoi2025年5月10日読み終わった私もこの本を選べてよかったなって思った。 私の子供の頃にあったらよかったなと思ったけど、仕方ないからね。 先人たちがのたうち回って血反吐吐きながら書いた本、血肉になるに決まってるんだよね……ありがとう悩んで悩んで考えてくれて……前作でも言ってたけど、考えるとは答えを出すことなのでほんと出してもらってありがたいのよ…… いい話だったな、本屋がおいでよってたくさんの人に声をかけてるけど、足を運ぶのは読もうと思った人だけなんだなあ


YURI@lilie___y2025年5月6日読み終わった尊敬する中高時代の友人と書店に訪れた時に購入。 読書への苦手意識があった私が2日で読み終えてしまった…!本を読む、それだけで自分の世界がどんどん広がっていく可能性を知ることが出来た!自分の人生の転機にもなるような、そんな素敵な本だった……これから色んな本に出会う中で、どんな本が自分を形成していくのか、はたまた自分の背景として彩ってくれるのか、楽しみで仕方ない!そしてこのシリーズはイラストが本当に可愛い◎クラゲがお気に入り。 前作ももう一度読み返そうと思う^ ̫^
りゅーいち@ryumachi32025年5月5日読んでる前作に続き今回もめちゃめちゃ好きな感じ!本は、真剣な大人達からの手紙とか、読まれるのをじっと待っている、というのを読んで、本という物体の切実さや、かけがえのなさを感じて、より愛おしくなった!そうだな、読書ってすごく静かで熱いコミュニケーションだなぁと思う。
おたより@otayori2025年5月4日読み終わったGW読了本② 前作に感動し、熱量そのままに、またまた一気読み。 昔からずっと読書は大好きだったけど、「選書の自由」について改めて考えさせられた。 これまでヒット作や受賞作に影響されて読む本を選ぶことが多かったので、もっと自分の感覚で読む本を選んでいいんだ…‼︎と、背中を押してもらえた。
May@May_052025年5月4日読み終わった前作のヤドカリおじさん同様、ヒトデの占い師は、主人公たちの話にじっくり時間をかけて耳を傾け、一緒に考え、わかりやすい言葉で答えてくれる。 率直に、こういう大人に出会えることをうらやましく思った。 これは、いつか自分も誰かにとっての「ヒトデの占い師」になるための、大人向けの参考書でもある。 この本の主人公と同じ年頃のころ、私も同じように「なんで勉強しないといけないのか」と思っていた。 自力でその疑問に答えを出せず、そのくせそこまで真剣に考えることもせず、42歳のオバサンになった今、なんとなくだった目的と意味の輪郭線が、ようやくくっきりと見えたように思う。 私の頭の中では、ヒトデさんの声は美輪明宏さんで再生されていた。
麻乃@asano042025年4月29日買った読み終わったようやく読了。 少しずつ読んで良かった。 前作ほどの感動はなかったけど、この本は子ども達に読ませたいなと思った。 本は与えられても読書は与えられないと言う言葉が響いた。
ゆいゆか@sakuraotter2025年4月12日読み終わった途中まで読んでて、ようやく再開して読み切った。話の内容覚えてるかな?って不安だったけど杞憂で、しっかり前の話を覚えてる自分に驚いた! 読書について、今は色んな本を読み漁っているけど「教養本におけるくらべクラゲ」と「物語におけるそれでクラゲ」は分かりやすかった!この視点を大事にしたいなぁ🪼🪼🪼 あと大きな本屋さんの魅力がわかりみしかなかった!大型書店はなかなか行く機会ないけど、たまに行くと本当に時間が溶けます。昔から好きだったけど、先日久しぶりに丸善丸の内本店に行ってたくさんの本の中を漂って気になるものを見つける……宝探しみたいですね(っ ॑꒳ ॑c) ペンを持て、もよかったけど、ページをめくれ、もおもしろかった!


大吉堂@daikichidou2025年4月10日読み終わった『さみしい夜のページをめくれ』(古賀史健)読了 中学生タコジローの物語に乗せて、なぜ本を読むのか、どう本を選ぶのか、いかに本を読むのかを考える。本棚から光り輝き浮き出る本の言葉。あなたのための本がある。どんな自分になりたいのか。自分の本を見つけた時、その答が見えてくるかも。



月見小夜@sayo_tsukimi2025年4月9日買った読み終わった昨夜読み終えました。 自分では選んでいないことだらけの学生時代。今から選べる師とする本と自分の人生。 タコジローとおんなじように『どうして勉強しなくちゃいけないの?』を抱える子どもの私がまだ心の中にいた。 私はもう大人になってしまったけど、その答えのカケラを【さみしい夜のページをめくれ】を読んで手にできた気がする。自分の頭で、しっかり考えて私なりの考えを言葉にしたいです



本棚@sukinamono2025年4月9日読み終わった本とは私たちにとってどんな存在なのか。 なんで私たちは本を読むのか。 そのことにとことん向き合い、本への愛情を確かめる一冊。 章ごとのタイトルがいちいち良いのです。 「ぼくたちは本に映る自分を読んでいる」 「ひとりの夜に扉は開く」 「本を選ぶことは、明日の自分を選ぶこと」 本を読むとき、ひとはいつもひとりだ。 だけど頭の中で目まぐるしく様々な人間が私たちに色んなことを姿や言葉で教えてくれる。 本を読んでいる時間は本の中の時間で私たちは冒険できるのだ。 だから時には5分で帰ってこれるし、時には何百年も冒険に出かける。 本を選んでいる時から「ひとり」は始まっていて自分の「読書」は人にあげられない。 そして私たちはその「ひとり」の時間を愛しているのです。 私は一体本の中にどんな自分を読んでいるんだろう。 それを知りたいがためにここまで読んできたのかもしれないね。





緋色@hiiro_kyoju2025年4月6日読んでる@ 自宅"学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。けれども、全部忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一掴みの砂金が残っているものだ。これだ。これが尊いのだ" 数年前にTwitterでみてずっと覚えていた文章。 太宰治だったんだ、教えてくれてありがとう。


Nerumi@tappuritappuri2025年4月6日買った読み終わったまた読みたい何度でも読みたい本を読めなかった子ども時代に出会ってたらと思うけど、これからでも自分の人生を選び直すことはできると強く言ってもらっている本。前作に続いて良本。 これを読んでから、書いてあるやり方で本を選んだ。普段スルーしている棚の本も見てまわり、先入観を超えて文字を読んだ。それだけでもうびしびし感じることがいっぱいだった。



緋色@hiiro_kyoju2025年4月6日読み終わった@ 自宅読了 あ〜〜〜〜すんごい良かった これは覚えておきたいって言葉やそうそうなんだよ!って言葉が沢山あって泣きそうになったり笑顔になったり驚いたり、本当に楽しかった 読みたい本が大量に増えてしまったよ 読書の素晴らしい所がもう全部素晴らしく言語化されてる天才 人生の1冊にしたい
読書ライダー@ReadingRider2025年4月5日読み終わった2025年4月読了本『自分から読みに行って、書かれた文字を頼りに、 自分の頭のなかで世界をつくり上げていく。 それが読書のおもしろいところであり、むずかしいところ。 本を渡すことはできるけど、読書を渡すことはできない。』 本を読んで、自分を耕す。 もっと本を読みたくなった。






ミドリ@midori_su2025年4月4日気になる読みたいさみしい夜にはペンを持てをまだ読んでいない。(発売当初からずっと気になってはいた)読んでいない本の続編が出るととりあえず揃えたくなる衝動が!


こっこ@kokko-book2025年4月2日読み終わったタコジローの冒険を通して、「読書」について「本」というものについて、じっくり考えることができる。 本を読む時、人は「たったひとりの自分」になる。その時、世界につながる扉が開く。 【本を選ぶことは、あしたの自分を選ぶこと】 本当にそうだなと思わせてくれる。 紙の本はやっぱりなんて素敵なんだろうとあらためて思う。そして本屋さんが存在するありがたさも。「本」が持つ力を思い出させてくれる本。


りな@yuiquartz2025年3月26日読み終わった個人的には「さみしい夜にはペンを持て」読まなくてもこの作品から読み始めてもいいのでは?と。 読み終えてからノートに印象的な文章をまとめようと思ったけど、読んでいる途中から、サワラモトさんみたいにメモる自分がいました(笑)

緋色@hiiro_kyoju2025年3月26日読んでる@ 自宅"片っ端から読んでいく中で、不意に運命の1冊と出会う。自分のために書かれたとしか思えない本に出会う。その快感と言ったら、それはそれはすごいものさ" その通り、私はそのために読み続けている
ゆいゆか@sakuraotter2025年3月22日買った読み始めた読んでるまだ3章途中だけど面白い。これこそが私の運命の1冊になり得るんじゃない……?ってくらいのめり込んじゃう。スキマ時間に読むのも惜しいくらい。

reina@dawn_392025年3月21日読み終わった・本に書かれたことばを頼りに自分を知っていく。自分という深い森のなかを、探検していく ・ただの師匠や先生を選んでいるんじゃない、自分の人生を選んでいるのである ・勉強の本質は自分を耕すことにある(カルチベート) ただ本を選んでる/先生を選んでいるんじゃなくて、自分の人生を選んでる、という言葉になんだか嬉しくなった🐋📚 こういう生き方をしたいという私の価値観は本からつくられたものだと思ってる。 でもきっと自分で選んでることなんだ、と。
あつこ@atsuko_books2025年3月19日買ったタコジローにまた会える! 子どもたちにオススメしたかったけれど、我慢してそっと本棚に入れておいた『さみしい夜にはペンを持て』。 「ねえ、これ借りていい?」って言われたときには、心の中で「やったー!」ってなった。 今回は「またタコジローの本が出るんだって!」と言うと、「買ってー」と言ってきた。 同じ本にワクワクできるのは、なんだかうれしい。



こっこ@kokko-book2025年3月18日買った@ 青山ブックセンター発売記念のトークショーに参加してサインいただいてきました。感激✨ やっぱ本はいい。本屋さんもいい。本好きにはたまらないステキな時間でした。

2rAn.@honyomika1900年1月1日かつて読んだ「なぜ本を読むのが大切なの?」とか「本は友だちってどういうこと?」とか、誰しも心の中に抱いたことのあるであろう読書についての疑問へヒントをくれる本。できれば学生の頃に出会いたかった。 読書が好き、ひとりぼっちが寂しいひとにぜひ読んでほしい一冊。

























































































































































































































