
kake
@kake_06
2026年3月7日
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
ジョン・ストレルキー,
鹿田昌美
読み終わった
よく売れているようで手に取ってみた一冊。
やりたいことを見つける方法というよりは、やりたいことを見つける理由や見つけた先の影響といった、前提部分が書かれていた。
大切だなと感じた考え方は以下の3点。
○エネルギーの使い方
自分の存在理由とは関係のない人や活動やモノは、必要なエネルギーを奪おうとするため避ける。
存在理由を満たすのに役立つ人や活動やモノに費やせるエネルギーを残しておく。
○お金を使ってしまう理由と悪循環
毎日を好きに使えない、その現実から逃避したい
→この事実を埋めるためにモノを購入する(企業はこの感情に訴えかけ、広告を打ち出す)
→支払いのためにお金が必要になる
→満たされない仕事に費やす時間が長くなる
「『逃避』の必要がなかったら、あるいは『リラックス』する必要がなかったら、モノを買う必要って、どれほどあるだろうか?」
○人生は自分で決め、自分でコンロールする
「ぼくの成功や幸福や充実感の定義は、どれほど自分以外の人によって決められてきたのだろう?」
→何が自分を満たすのかは自分が決めるしかない。(人によって異なるから、誰かが教えてくれるわけではないから)
→「すべての影響に適応しようとしていたが、同時にそれらの影響にコントロールされていた。」
→「自分の運命をコントロールできないと感じるほどまで、物事や人に振り回されてはいけない。」