
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
2026年3月7日
障害者差別を問いなおす
荒井裕樹
かつて読んだ
『ある差別について語る言葉がない(少ない)ことは、その社会に差別が存在しないことを意味しません。むしろ、差別について語る言葉が少ないほど、その社会が差別に対して鈍感であることを意味しています。そのように考えると、相模原事件が起きた後もなお、私たちが「優生思想」という言葉を、約半世紀前とほとんど同じ意味合いで使い続けていることの意味を、一度立ち止まって考えなければなりません』
2020年5月16日日本経済新聞
2020年5月30日東京新聞 書評欄掲載