
さくらゆう
@skryuh_
2026年3月7日
ペンション・ワケアッテ
八木沢里志
読んだ
虚栄心
羞恥心
怒りに隠れされた本心
デジタル依存とスランプ
毒親と自己否定
とあるペンションを経営している夫婦と時間を共有する中でいろんな心の問題がほぐれていく。
自分の中にもある問題を解決するヒントにもなるかもしれません。
各話の始め、必ずタクシードライバーとの会話から始まるところは、どうぶつの森を感じました。
シリーズの始めの方は、村へ着くまでのあいだ、見知らぬネコとの会話からゲームが始まりました。「どうしてあの村に行くの?」など心の内を聞いてくるのです。それでプレイヤーの外見が決まるのです。面白い仕組み。
あと、『ペンションメッツァ』というドラマも思い出しました。あれもゆったりとしていて心地よい作品です。

