ペンション・ワケアッテ
34件の記録
麻乃@asano042026年5月18日読み終わった借りてきた色々な想いを抱える人々が訪れるペンション・ワケアッテは笑顔の素敵な楓さんと人見知りで巨漢の小吉夫婦がオーナー。 それぞれの想いに小吉さんの言う言葉が染み入る。 付箋を貼りまくって読んだ。 著者の八木沢さんは森崎書店の日々を書いた後長い暗闇の中にいらしたみたいだけど、その日々があったからこそ、こうして深い言葉が出てくるんだろうなぁと思いながら読んだ。 とても心の琴線に触れる、前向きになれる本だった。 出てくるごはんも美味しそう。


さくらゆう@skryuh_2026年3月7日読んだ虚栄心 羞恥心 怒りに隠れされた本心 デジタル依存とスランプ 毒親と自己否定 とあるペンションを経営している夫婦と時間を共有する中でいろんな心の問題がほぐれていく。 自分の中にもある問題を解決するヒントにもなるかもしれません。 各話の始め、必ずタクシードライバーとの会話から始まるところは、どうぶつの森を感じました。 シリーズの始めの方は、村へ着くまでのあいだ、見知らぬネコとの会話からゲームが始まりました。「どうしてあの村に行くの?」など心の内を聞いてくるのです。それでプレイヤーの外見が決まるのです。面白い仕組み。 あと、『ペンションメッツァ』というドラマも思い出しました。あれもゆったりとしていて心地よい作品です。

7@hi_na2026年3月4日読み終わった「森崎書店の日々」が読みたくて本屋さんに行ったけどなくて、ぬーん……ってしょんぼりしてたら新刊コーナーにこれが。 (「森崎書店ー」は後日別の本屋で見つけました) 楓さんも小吉さんも、自分たちがしんどい思いをしてきたからこそ相手の心を溶かせるんだろうなぁ。 じんわり温かくなった。

にゅむ@pote_nym2026年2月28日まだ読んでる装丁とタイトルに惹かれて購入。タイトルに惹かれた人はそのまま読むといいと思う。ミステリーものを読みまくっていたので休憩に買ったんだけど、一気に読むよりぼちぼちいくかと思ってます。



























