
凪
@nagi
2026年3月7日
ブレイクショットの軌跡
逢坂冬馬
読み終わった
借りてきた
厚い!577ページ!page keeperが背表紙からだと届かず途中のページで中継したのは初めて。
特に癖は感じず、読みやすかった。
この作者の本は初めて読んだ。
一章と二章で重なって、二章と三章で重なって、、、という風に繋がって繋がって、エピローグでの怒涛の全回収。
そんなに全部拾わんでも、というくらい全部綺麗に畳まれていった。
エピローグがプロローグに繋がる展開は気持ちいいやね。
どれか一つというなら後藤パパの章が好き。やるせないので。
でもそこも含めて救いを用意している(ネタバレ?)のが良くもあり悪くもあるなーと思った。
きれいごとというか。

