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凪
凪
@nagi
自分用感想記録目的の書き散らしです。 ネタバレ注意 小中学生の友達作りと運動神経発達にとって大切な時期に本読んでばっかりだった人間の成れの果て。 とりあえず2024年以降に読んだ本の記録。 あとは思いついたらぼちぼち。 高見広春と秋山瑞人の新刊をずっと待ってる。
  • 2026年5月21日
    文学フリマ物語
    文学フリマ物語
  • 2026年5月17日
    リンネル 2024年9月号
  • 2026年5月17日
    GINGER[ジンジャー] 2024年 1月特別増刊号
  • 2026年5月17日
    GINGER[ジンジャー] 2023年 10月号
  • 2026年5月17日
  • 2026年4月29日
    婦人画報 2024年8月号
    9桁は億、というのを婦人画報の宝石ページを読むときだけ思い出す。
  • 2026年4月28日
    クロワッサン 2024年10/10号No.1126
  • 2026年4月28日
    クロワッサン 2024年09/25号No.1125
  • 2026年4月25日
    クロワッサン 2024年10/25号No.1127
  • 2026年4月24日
    ほんとうのことを書く練習
  • 2026年4月12日
    ミスター・チームリーダー
    石田夏穂の筋肉、筋トレ描写は信用できる。 この人のお仕事本は泥臭さというか虚業じゃない感じがして好きなんだよなー! 単に自分の今働いている業界が描かれている業界と近いことが多くて、親近感というかわかる!というだけなのかもしれないけれど。 特に今回は四月から自分が部下が複数いる立場になったということもあって共感ポイントが多かった。 あと、毎回「ここからどうやってオチるんだ!??」と想像できないのもこの人の本を読むたびに思う。 今回もふんふん、もう半分くらいきたけど、ここからどうやって結にもっていくんだ!?と思った。 そして予想外のそうまとめるかー!という感想。
  • 2026年4月12日
    いい音がする文章
    あんまり本を読んでいて装丁?について何か感じることは少ないのだけれど、この本は章ごとに挟まるコラムごとに紙の色を変えたり、丸々ツルツルした紙になっている章があったり、すごい凝っているな!と思った。本の値段にも転嫁されているのだろうか。 紙の本ならでは! 独特のリズムがあるというか、急に文体が崩れたり、こちらに話しかける形になってたり面白かった。 本人も文中で言っているように、今まで本人が通ってきて、自身を構成している本や曲が縦横無尽に出てきて、巻末で一覧になっているのだけれど、それを見ると改めてこんなに出てたのか、と思った。 さらっと出てきてびっくりしたのが、『シャングリラ』のネタバラシ(?) あれって人名だったの!!??そう思って聞くとなるほど・・・・・・
  • 2026年4月9日
    水上バス浅草行き
    かなり読みやすい! 最近の短歌(主語が大きい!)って言葉が句を跨ったり、5・7の音から外れているものが多いと感じていて、短歌脳(?)になっていない自分は頭の中でうまく読めなくて声に出して指折り数えたりしているのだけれど、この人は比較的定形が多く、すんなり読めた。 また、テーマもわかりやすかった。 俵万智のような親しみやすさを感じた。 上坂あゆみ氏とイベントやったり本を出したり?もしているみたいで、そう思って読むと似た方向性というか空気も感じた。 南極と宇宙と渋谷駅前の共通点を見つけるのすごいなー! 犬の三首が好き。エンドロール後の一瞬、の伏線を本の構想で回収していくのも好き! 正しい名称を知らずに書いてごめんなさいなのだけれど、表のハードカバーの裏や、遊び紙?にまで短歌が載っていて、枚数あたりのお得感??もある。 こういうところに文字載せるということもできるのですね。紙の本ならでは?
  • 2026年4月6日
    無数を振り切っていけ
    一章(10代~20代)、二章(20代~30代)、三章(30代~)で綺麗に内容が分かれているように感じた。 最初は祈り?、次は生活・日常、最後は育児、子供のこと、と明確にライフステージが反映されてているというかそれぞれのテーマが違う感じ。 まとめる時にあえてそう編集したのかもしれないけど、自然とそうなるのであればそれも興味深い。 見つけだしたい、方舟、の歌が特に好き。
  • 2026年4月5日
    魚喃キリコ短編集
    全編、詩のような、断片のような漫画。 この本には載ってないけど、ストロベリーショートケイクスの映画、トイレで吐きながら、謝ったらいくらでもやってやるよって呟くシーン、矜持を感じて好き
  • 2026年4月5日
    アウト老のすすめ
    アウト老のすすめ
    ひたすら下ネタと親父ギャグ。 世間の終活なんて何のそので「集活」に精を出す。 好きなことやってるだけで仕事になっていいなあなんて簡単にいうけど、好きなことでもとことんやり続けるのは並大抵ではないと思った。 MADMAX Fury Roadを年中全国でかけておけ、には同意
  • 2026年4月5日
    DTMがわからなすぎる!と思った時に読む本〜作曲初心者のための1曲完成ガイド〜
    思っていたよりも本格的だった。 歌を録りたいとかDAWでゴリゴリやりたい!というわけではなかったので求めるものと違った。こちらの問題 もっと初歩の初歩、コードとは?セクションとは? という概念をそもそも理解というか頭に入れてから読む本でした。 すみません。
  • 2026年4月4日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    散々面白いと言われていたのは知ってて読むリストには入れてたけど、映画化!となってコリャイカン!ネタバレ回避と人気出すぎると慌てて予約。 順番が回ってきてやっと借りられた。 面白い!(こんだけ言われてて当たり前だろ!いや、BTTFがあまり響かなかった人間という前科があるので・・・・・・) しかし、これ映画映えするのか?? 翻訳のニュアンスとあまり画面映えしない部分に面白さがあると感じたので勝手に心配になった。 評判良いみたいなので杞憂ですが。 現在パートと過去パートの切り替えはむしろ映像的で、映画化したらこんな感じなんだろうなというのが想像しやすくて不思議な感じ。 ストラット頑張れ超頑張れ。並の人間には耐えられない重圧だ。 三体(こっちも読むリストに入ってるけど、ちよっと、パラパラ見てハードさと長大さに尻込み中、なんかSFって読みたい本多いのに覚悟必要なやつも多いがち)くらい硬いSFかと思って身構えて読み始めたら、もっと砕けてて読みやすかった。 「紳士の装備品」とか陽の当たらないところへつながってる、とかニヤリとするし、モルモット扱いのやり取りのところも2人の間まで感じられて大好き。 「そんなの、だめでしょ!」ワロタ くっそお!とかくっそ!とかも翻訳特有の柔らかい表現?がして、原著だともっと汚い言葉な気もするけど、その柔らかさが妙なおかしみを生んでいる気がして、好きだ。 熱いところはちゃんと熱いのも良い。 中盤、そっちに転がると全然知らなかったので、ウオオオオ!と思って、丁寧に読みたいよりも早く先が知りたくてページをどんどんめくりたい気持ちが加速した。←ありがちな面白さの表現 ファーストコンタクトってこういう書き方できるのかーという作者の想像力への関心や、お互い科学者なので?話が早くてスマート、読んでて気持ちが良いと感じたり。 ロッキーの言葉が🎵で示されたり、ちょっと舌足らずな翻訳も相まって大変可愛く見えてくる。 初めて手振り合うところやお互いたった1人の生き残りと分かるシーンはこちらも目頭が熱くなった。 というか、興奮して忘れてたけど、そもそもの目的は何も解決に進んでないじゃん。 あと半分で解決できるの??!? あー気になる ジャズハンズが自分の想像してる動きと合ってる?と思って画像検索したらロッキーが出てきてびっくりした。 どこにネタバレ転がってるかわかったもんじゃない。 今心配なのは、下巻の予約待ちが長くていつ順番が回ってくるかわからないこと。 上巻の内容忘れないうちに回ってきますように。
  • 2026年3月30日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    第一弾の初めて読む方が話題になっていて、なんとなく知っていた。読んではいない。 たまたまこちらが図書館に返却されたタイミングに行きあい、借りられたので借りてみた。 ネットの記事として読んだり、ちょこちょこ読む分にはそうでもないかもしれないけど、まとめて紙の書籍で読むと、変な疲れがある。 自分に「読書とは、本とは、こういうもの!」という固定観念があるのかもしれない。それとずれているとか。 とにかくやかましい。みくのしんはもちろん、ツッコミのかまども。 とは言え、初めて本を読み始めたときは自分もこうだったのかもしれない。 職場に本を全然読んでこなかった人もいるので、そういう人に文章を読んでもらう、理解してもらう参考になるかもしれない。なるか? 。で息継ぎの話は面白い。 あくまで読書は娯楽である、とか、冊数が目的になってたことがあったり、途中にあったラランドニシダの話は自分の身にも覚えがあった。 人と借りた冊数で競っていた小中学生時代。 今は特に数えずにとにかく気になるものを読んでいるだけなので、気にしていない。 なんとなく第一弾も想像できるのでそっちは別にいいかなー
  • 2026年3月27日
    どこ吹く風 小説家の四季
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