

凪
@nagi
自分用感想記録目的の書き散らしです。
ネタバレ注意
小中学生の友達作りと運動神経発達の大切な時期に本読んでばっかりだった人間の成れの果て。
とりあえず2024年以降に読んだ本の記録。
あとは思いついたらぼちぼち。
高見広春と秋山瑞人の新刊をずっと待ってる。
- 2026年4月5日
魚喃キリコ短編集魚喃キリコ借りてきた読み終わった全編、詩のような、断片のような漫画。 この本には載ってないけど、ストロベリーショートケイクスの映画、トイレで吐きながら、謝ったらいくらでもやってやるよって呟くシーン、矜持を感じて好き - 2026年4月5日
アウト老のすすめみうらじゅん借りてきた読み終わったひたすら下ネタと親父ギャグ。 世間の終活なんて何のそので「集活」に精を出す。 好きなことやってるだけで仕事になっていいなあなんて簡単にいうけど、好きなことでもとことんやり続けるのは並大抵ではないと思った。 MADMAX Fury Roadを年中全国でかけておけ、には同意 - 2026年4月5日
- 2026年4月4日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広借りてきた読み終わった散々面白いと言われていたのは知ってて読むリストには入れてたけど、映画化!となってコリャイカン!ネタバレ回避と人気出すぎると慌てて予約。 順番が回ってきてやっと借りられた。 面白い!(こんだけ言われてて当たり前だろ!いや、BTTFがあまり響かなかった人間という前科があるので・・・・・・) しかし、これ映画映えするのか?? 翻訳のニュアンスとあまり画面映えしない部分に面白さがあると感じたので勝手に心配になった。 評判良いみたいなので杞憂ですが。 現在パートと過去パートの切り替えはむしろ映像的で、映画化したらこんな感じなんだろうなというのが想像しやすくて不思議な感じ。 ストラット頑張れ超頑張れ。並の人間には耐えられない重圧だ。 三体(こっちも読むリストに入ってるけど、ちよっと、パラパラ見てハードさと長大さに尻込み中、なんかSFって読みたい本多いのに覚悟必要なやつも多いがち)くらい硬いSFかと思って身構えて読み始めたら、もっと砕けてて読みやすかった。 「紳士の装備品」とか陽の当たらないところへつながってる、とかニヤリとするし、モルモット扱いのやり取りのところも2人の間まで感じられて大好き。 「そんなの、だめでしょ!」ワロタ くっそお!とかくっそ!とかも翻訳特有の柔らかい表現?がして、原著だともっと汚い言葉な気もするけど、その柔らかさが妙なおかしみを生んでいる気がして、好きだ。 熱いところはちゃんと熱いのも良い。 中盤、そっちに転がると全然知らなかったので、ウオオオオ!と思って、丁寧に読みたいよりも早く先が知りたくてページをどんどんめくりたい気持ちが加速した。←ありがちな面白さの表現 ファーストコンタクトってこういう書き方できるのかーという作者の想像力への関心や、お互い科学者なので?話が早くてスマート、読んでて気持ちが良いと感じたり。 ロッキーの言葉が🎵で示されたり、ちょっと舌足らずな翻訳も相まって大変可愛く見えてくる。 初めて手振り合うところやお互いたった1人の生き残りと分かるシーンはこちらも目頭が熱くなった。 というか、興奮して忘れてたけど、そもそもの目的は何も解決に進んでないじゃん。 あと半分で解決できるの??!? あー気になる ジャズハンズが自分の想像してる動きと合ってる?と思って画像検索したらロッキーが出てきてびっくりした。 どこにネタバレ転がってるかわかったもんじゃない。 今心配なのは、下巻の予約待ちが長くていつ順番が回ってくるかわからないこと。 上巻の内容忘れないうちに回ってきますように。 - 2026年3月30日
本が読めない33歳が国語の教科書を読むかまど,みくのしん借りてきた読み終わった第一弾の初めて読む方が話題になっていて、なんとなく知っていた。読んではいない。 たまたまこちらが図書館に返却されたタイミングに行きあい、借りられたので借りてみた。 ネットの記事として読んだり、ちょこちょこ読む分にはそうでもないかもしれないけど、まとめて紙の書籍で読むと、変な疲れがある。 自分に「読書とは、本とは、こういうもの!」という固定観念があるのかもしれない。それとずれているとか。 とにかくやかましい。みくのしんはもちろん、ツッコミのかまども。 とは言え、初めて本を読み始めたときは自分もこうだったのかもしれない。 職場に本を全然読んでこなかった人もいるので、そういう人に文章を読んでもらう、理解してもらう参考になるかもしれない。なるか? 。で息継ぎの話は面白い。 あくまで読書は娯楽である、とか、冊数が目的になってたことがあったり、途中にあったラランドニシダの話は自分の身にも覚えがあった。 人と借りた冊数で競っていた小中学生時代。 今は特に数えずにとにかく気になるものを読んでいるだけなので、気にしていない。 なんとなく第一弾も想像できるのでそっちは別にいいかなー - 2026年3月27日
どこ吹く風 小説家の四季佐藤正午気になる読みたい - 2026年3月27日
- 2026年3月27日
- 2026年3月27日
- 2026年3月22日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信借りてきた読み終わったネッ友のお気に入りらしく。 正直米澤穂信は全く読んでいなくて、完全に偏見だけで氷菓アニメの印象(これも見ていない、ビジュアルチラ見)と、スイーツ名が入ったタイトルだけで日常ミステリばかりと思っていた。 反省。 本の装丁からももっとシックな感じで、表紙の騙し絵ぽいスピンがお洒落。 ゆるく繋がった五篇の短編集?で、最初の話のオチからゾワっとしてとても良かった。 二つ目からは流れが読めて最初ほどの衝撃は無かったけど、一歩間違えば落語のオチの「お後がよろしいようで」みたいな感じになりそうなスパッと言葉で落とすところを、文章の力と雰囲気でダークな空気を保って読ませるのが良かった。 そこから一つ二つ、と読んでいくとなんとなく「こういう流れね」と見えてきた。 特に三つ目が「多分こうだろうな、でもそこまではありきたりだからこの辺り着地かな?」 と経過はともかく終わりは大体読めたのが少し残念。 皆さん上流階級の設定で一人称地の文の言葉遣いがどれも上品なので、こちらまで「お嬢様、ごきげんよう」という読後感になって良い(?) - 2026年3月21日
絞首商會夕木春央借りてきた読み終わった「方舟」がすこぶる面白かったのでデビュー作はどうだろう、という興味で借りた。 メフィスト賞受賞作、という触れ込みだけで、西尾維新、清涼院流水、高里椎奈、殊能将之、舞城王太郎、佐藤友哉、北山猛邦などなど読み漁っていたことを思い出す。 賞に出したもの、という刷り込みからか色々詰め込んだ印象を受けた。 大正ロマンの雰囲気は満タンでそれは良かったが、どうにも慣れないからか読み進めるのに時間がかかった。 確かに謎は謎なんだけど、それがどうしてだろう??とページを繰るスピードを上げるに寄与するかという自分の場合はそうでもなく。。 とはいえ解決編ではキッチリなるほど!と思わされちゃんと筋は通っていてよかった。 - 2026年3月21日
- 2026年3月21日
- 2026年3月21日
- 2026年3月21日
- 2026年3月15日
女の子の背骨市川沙央借りてきた読み終わったインタビューか何かでハンチバックよりも女の子の背骨の方が自伝に近い、みたいなことを読んだような覚えがあったので気になって借りたが、表題作よりももう一つの「オフィーリア23号」の方が記憶に残っている。 ハンチバック読んだ時も思ったが、性的なことを殊更強調して書くのが作風なのだろうか? そこまで露骨な表現必要か?? とまた思った。 あと、使われている比喩表現が私の教養の無さからピンと来ず、ただ小難しいこと言っているなあ、としか思えずもんにゃりした。 - 2026年3月8日
ジェイムズパーシヴァル・エヴァレット,パーシヴァル・エヴェレット,木原善彦借りてきた読み終わったあまり「面白!」って夢中になって読んだ感は無かったけど、途中で集中力切れて無理、とはならず一日で読めたので、それなりに没頭していたのだと思う。 南北戦争とか奴隷制とかそこらへんの知識がかなりふわっとしかないのも、イマイチ乗り切れなかった理由な気がする。 ハックルベリーフィンの冒険しかり。 帯の「絶賛」「話題作」に期待したわりにピンとこなかったのもきっとそこが原因。 翻訳小説はどうも人物名が頭に入ってこなくてずっと苦手意識があるけれど、これはそれほど主要人物が多くないのであまり気にならなかった。 てか頭の登場人物表、全然メインで絡んでこない人ばっかりやん!と思ってしまった(最後の訳者あとがきまで読んでやっと、引き継がれる人物てそういうことね、と) 第一部第十一章のラスト、ジムが本を読むシーンが良かった。 - 2026年3月7日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬借りてきた読み終わった厚い!577ページ!page keeperが背表紙からだと届かず途中のページで中継したのは初めて。 特に癖は感じず、読みやすかった。 この作者の本は初めて読んだ。 一章と二章で重なって、二章と三章で重なって、、、という風に繋がって繋がって、エピローグでの怒涛の全回収。 そんなに全部拾わんでも、というくらい全部綺麗に畳まれていった。 エピローグがプロローグに繋がる展開は気持ちいいやね。 どれか一つというなら後藤パパの章が好き。やるせないので。 でもそこも含めて救いを用意している(ネタバレ?)のが良くもあり悪くもあるなーと思った。 きれいごとというか。 - 2026年3月7日
- 2026年3月4日
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