
いんとん
@Going-kyo
2026年3月7日
アースシーの風
ディビッド・ワイヤット,
アーシュラ・K.ル=グウィン,
アーシュラ・K.ル=グウィン,
Ursula K.Le Guin,
清水真砂子
読み終わった
子どもの頃から足掛けウン十年、シリーズ全部読み切った。
第1巻からずっと、影(死)と生の物語だったように感じる。
もちろん、他にも色々なテーマは盛り込まれているけれど。
登場人物が多く、視点も頻繁に切り替わる。読むのに支障は無いが、今までの巻にはなかった感覚。
後年に発刊された分を、大人になってから読めたのは良かった。最初の方の再読の機会を得られたという面も含めて。別れが寂しい。
ちょっぴり残念なのは、王子様(この巻では王様ですが)とお姫様ってのは、やっぱり美男美女でないとダメなのかねー。