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いんとん
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@Going-kyo
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  • 2026年8月19日
    The Toilet Book
    全てのトイレ好きに捧げたい、トイレおもしろイラスト集。 何度も見返している。
    The Toilet Book
  • 2026年8月9日
    新版 絵でわかるプレートテクトニクス 地球進化の謎に挑む
    絵でわかる、というタイトルに騙された。図の多い教科書。絵だけじゃさっぱり分からん。 地球の現在、40億年前、10億年後の終末、太陽系の惑星に太陽系の外の惑星、生命の誕生まで、話題は非常に幅広い。 難解ではあるが、平易に書かれている部分も多いので理解しやすいのは確か。 生態系やら環境やらの話よりずっと根本のところで、地球ってすごいバランスの上に成り立ってるんだなあと、再認識した。 プレートテクトニクスに関しては、謎が全然解明されてないということはよく分かった。
  • 2026年7月12日
    精霊たちの迷宮 下
    精霊たちの迷宮 下
    文庫上下巻で3,500円という大作… はさておき、面白かった。 シリーズのどこから読んでも良い、と作者の言葉が冒頭にあるが、前3作を読んでからの方が理解に苦しまないだろうなあと思う。 何しろ、登場人物が多いので。 前半のゆっくりに比して、下巻の中途辺りの展開は一気に進むので、時間泥棒です。 仕掛けを全部知った上で、シリーズ通して読み返してみたい。 個人的には、イサベッラのノートはちょっと残念。ああ、結局はそっちか…という感じ。 マルティンが書きあげたタイプ原稿はどうなったんだろ。
  • 2026年7月12日
    精霊たちの迷宮 上
    精霊たちの迷宮 上
    所感は下巻とまとめて。
  • 2026年6月14日
    天国の囚人 (集英社文庫)
    天国の囚人 (集英社文庫)
    過去の一部が明らかになり、前作のラストが何だったんだあれ?になる。 かなり、前作『天使のゲーム』の影が濃厚なので、忘れないうちに続けて読む方が良いですね。 復習しながら読んだ。 本作は、謎解きではなく導入という印象。謎の塊だった前作は更に謎が深まるばかり。 早く次作を読みたい。
  • 2026年6月11日
    ながい窖
    ながい窖
  • 2026年6月10日
    天使のゲーム(下)
    天使のゲーム(下)
    前作と違って、ファンタジー要素が謎の根底にあるから、スッキリしない部分は多い。 聖書の知識が無いってのは、西洋の作品を読む上でデメリットだと今回も痛感した。 前作の細部を忘れてるので、それを読み直すか、次を読むか。悩む。
  • 2026年6月3日
    天使のゲーム(上)
    天使のゲーム(上)
    『風の影』を数年前に読み、続きがあることに気づいてラッキー。 相変わらず面白い。主人公と一緒にどんどん泥沼に引き摺り込まれていく。 こういうウィットに富んだ会話は、好きなのだけど、あまり日本の作品では出会わない気がする。
  • 2026年4月16日
    世界のメルヘン〈5〉イギリス童話2 ねがいのかなう魔法のほね
    世界のメルヘン〈5〉イギリス童話2 ねがいのかなう魔法のほね
    懐かしさとネタ集めのために数十年ぶりに再読。 全然覚えていなかった。ディケンズ始め、昔話と言うよりは近世から現代の童話。筋書きにも、昔話らしい荒唐無稽さや、何でもかんでも神さまのおかげというオチは無い。 しかし、王様が事務所で仕事してその賃金だけで生活するって、国王としての勤めはどこへ行ったのか…
  • 2026年4月12日
    世界のメルヘン〈23〉日本の童話1 ごんぎつね
    懐かしさとネタ集めのために再読。 昔話ではなく、近年書かれた童話集。この本で読んだとははっきり記憶していないが、よく知っている物語が多い。これでも覚えたんだろうなあ。 ごんぎつねや赤いろうそくと人魚は挿絵にもページ送りにも覚えがある。泣いた赤鬼は私の子ども心には刺さらなかったらしくてあまり覚えが無い。 昔の私よ、お前は一体何者か。
  • 2026年4月12日
    世界のメルヘン〈2〉 グリム童話―ヘンゼルとグレーテル
    世界のメルヘン〈2〉 グリム童話―ヘンゼルとグレーテル
    懐かしさとネタ集めのため、ウン十年ぶりに再読。 この巻は、アンデルセンの巻と同様に何度も何度も読み返した記憶がある。何だかんだで、権威を知らない子ども心にもグリムとアンデルセンは面白かったらしい。
  • 2026年4月5日
    世界のメルヘン〈1〉イソップ童話―北風と太陽
    ネタ集めを兼ねて再読。 これは結構覚えていた。 けれども、イソップだとは思わずに過ごしていたものも多い。ウサギとカメ、斧と泉の話、毛利元就の3本の矢の寓話など。 元はイソップだったのか、同じような話を色んな人が思いついただけなのかは、分からないが。
  • 2026年4月5日
    世界のメルヘン〈7〉アメリカ童話1 ちょうちょうの木
    ネタ集めがてら、昔全巻読んだのを再読。 これは、挿絵におぼろげな記憶はあれど、ストーリーはほぼ霞んで消えている。 原住民、黒人、白人、多様な出典があるけれど、やはり通してアメリカっぽさがある。
  • 2026年4月3日
    世界のメルヘン〈24〉日本の童話2 ぞうのたまごのたまごやき
    ネタ集めがてら、昔全巻読んだのを再読。 この巻は『ぞうのたまごのたまごやき』だけ大好きで、何度も読んだけれど、ほかのはさっぱり記憶に無い。 読み直しても『ぞう』以外の何編かはどうも性に合わない。子どもが大人目線の理想像になっていて、好きになれない。 子ども心にそれを感じていたかどうかは定かでないが、我ながらひねたガキだったんだな。
  • 2026年4月2日
    校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる
    校正校閲に携わったことがないと、知らない用語も多く、具体的な場面や手順はピンとこなかった。大変そうだなー、くらい。 単純な表記の揺れや誤用の修正はAIで十分だろうが、校正校閲を完全に人力から置き換えられるのはまだ先なのかな。 校正者がするのは選択肢の提示や注意喚起で、判断は編集者と著者がしろ自分でも調べろ、ってのは、気持ちはわかるが、ちょいと無責任とも感じた。正すことのプロに一任したい面もあるよなあ。
  • 2026年3月31日
    これが人間か
    これが人間か
    『アウシュヴィッツ脱出』の資料にあったので。 感情を廃して淡々と描写される事実に圧倒される。人間はこれをやらかしうる生物なんだな。 私なら最初の選別で生き残ったとしても、すぐ「回教徒」化しただろう… 「カリスマ的な頭領に、不信の目を向ける必要がある」自分で痛い目にあってない人間はそれが分からない。喜んでやらかして、転落する。 たぶん、近い将来もそれがまた起こるんだろうな。
  • 2026年3月22日
    恋人たちの森
    女子高生に勧められて。 4編の短編集で、うち3つはBL。私はBLに嗜みはないが、現実味の薄い設定と耽美な描写で、しかも美少年はほぼ美少女のような扱いなので、さほど抵抗は感じず。 ただ、3編とも登場人物と設定が同一。主役のカップルだけでなく、脇役も。同じキャラと世界観で、幾パターンかの妄想が続く。その設定がツボにハマり、妄想に追随できるなら最高に酔えると思う。 私は、お腹いっぱい。耽美な少年愛なら萩尾望都さんの方が好みだった。 「…して、いる」「…なので、あった。」のような読点の位置が馴染めない。BLより耽美より、それが苦手。
  • 2026年3月17日
    こゝろ
    こゝろ
    知り合いの高校生と一緒に読書会ということで再読。 相変わらず、先生めんどくさい。どれだけ内罰で懊悩しようと、非常に自己中心的な人間。 ではあるが、マンガ以外読まない高校生をして面白いと言わしめる筆力はやはり凄まじい。読書会を無視して一気に読んでしまった。 でも、あんな遺書貰ったら困る。
  • 2026年3月12日
    迷子手帳
    迷子手帳
    安定の自信の無さ、時に鋭い視点、と思わせておいての、急な脱力。それに時折クスッと笑わされる。 こういうのは、AIに要約作らせて読んでも、良さが分からないだろうな。
  • 2026年3月10日
    図書館奇譚
    図書館奇譚
    読んだことあるようなないような? と思ったら、4つもバージョンがあって、私が昔読んだのは別バージョンだったらしい(詳細は覚えてないが) 半分、絵本のような感じ。印象的でミステリアスな絵が雰囲気によく合っている。四十年以上昔の古い短編だけど、十分に春樹ワールド。
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