annamsmonde "割れたグラス (アフリカ文学..." 2026年3月7日

割れたグラス (アフリカ文学の愉楽 1回配本)
コンゴ共和国にあるバーの主人に頼まれて、常連客たちやバーでの日々を書き溜めた。そのノートを読んでいるのが私でした(๑ ᷇ 𖥦 ᷆๑) 句点がひとつも無く、ぎっしり詰まった文章であるのに、息苦しさを感じなかったのは、酔いどれたちの会話が乱雑にありのままに解放されているからなのか? ほぼ愚痴と 悪口と屁理屈なのに 不思議とズルズル読み進めてしまう。 引用符なしに 無数の文学作品が引用されているのも 注釈のおかげで楽しめました。 新鮮な読み心地のアフリカ文学!
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