ekmiico "書店員の怒りと悲しみと少しの..." 2026年3月7日

ekmiico
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@ek-wine1972
2026年3月7日
書店員の怒りと悲しみと少しの愛
書店員の怒りと悲しみと少しの愛
前田隆紀,
大塚真祐子,
モーグ女史,
小国貴司,
嶋田詔太,
水越麻由子,
笈入建志,
篠田宏昭
読みかけの小説があったのだけど、序章の大塚真祐子さんの文章を読み始めたら止まらなくなった。 グアダルーペ・ネッテル『一人娘』の帯文に大塚真祐子さんの名前をみたとき、「誰だろう?」と思っていた。序章「書店員の仕事はシット・ジョブなのか?」を書かれたのが大塚さんで、結局ネット検索して点と点が繋がった。 この本はすべての本好きが読んだ方が良い。書店もこの本を奥ゆかしい「出版・書店論」の棚にそっと棚差しするのではなく、読んでほしい本として平積みしてほしい。切実な叫びが詰まっている。書店がなくなったら困るのは自分なのだ。
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