

ekmiico
@ek-wine1972
海外文学が好きです。
- 2026年10月8日
隣人シャロン・ボルトン,川副智子読み終わった個人的に「身代わりの女」よりだいぶ面白く読んだ。もの凄く不穏なのに、時折クスッと笑ってしまう。映像化は絶対無理だと思うけど、観てみたい。今年のミステリーベストの上位には必ず入る作品だと思います。 - 2026年10月2日
- 2026年9月29日
抱擁、あるいはライスには塩を 下江國香織読み終わった江國ワールドの大河ドラマだった。ずっと読んでいたかった。最後、よもすれば寂しい終焉にみえるかもしれないが、主人公たちはずっと楽しくやっていくだろう。自由に、思いのままに。 - 2026年9月26日
- 2026年9月26日
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- 2026年9月26日
- 2026年9月25日
- 2026年9月24日
- 2026年9月24日
- 2026年9月22日
陽の光が消えた町でナオミ・クリッツァー,桐谷知未読み終わった今朝、早起きをして天気予報をチェックしたら終日曇りのようだったので、雨が降らないだけ御の字!と思い、9時には外に出た。皇居前広場で本を読もう。その前にコーヒーを飲もうと立ち寄ったカフェの外テーブルに席を取ったら、ほどなくしてポツポツと雨が…。しばらくしたら止むのでは、と期待したけど雨足は強くなるばかり。げんなりした気持ちで喫茶ストリーマーへ場所を移し、外読書はあきらめて「陽の光が消えた町で」を読む。まさにこのシルバーウィークが「陽の光が消えた町で」だよ!と心の中で毒付きながら、濡れたからだがクーラーで冷えていく。温かいアップルシナモンルイボスティーが沁みる。 ふと気付くと5番目の短篇「海を見渡す四姉妹」を没入しながら読み耽っていた。読み終わると、わたしの不機嫌はどこかに消え去り、心から満足して店を出て、止む気配のない雨の中をまた歩き出した。いい連休最終日だった。 - 2026年9月20日
だれか、わたしを助けてエリカ・クラウス,古屋美登里読み終わった今年のBestに入る。文句なし。 どの短篇も心に残る、素晴らしい作品でした。2002年に刊行された「いつかわたしに会いにきて」も読みたいと思って調べたら、Amazonで5万円越えで腰を抜かしました。復刊希望。 - 2026年9月18日
- 2026年9月18日
リヴァトン館 上巻 (RHブックス・プラス)ケイト・モートン買った@ 長島書店 神田・神保町店 - 2026年9月18日
- 2026年9月18日
- 2026年9月18日
眺めのいい部屋エドワード・モーガン・フォースター,西崎憲買った@ 三省堂書店 神田神保町本店 - 2026年9月18日
バスカヴィル作家の最終便ジリアン・マカリスター,梅津かおり読み終わった
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