
yt
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2026年3月8日
ラーメンと瞑想
宇野常寛
読み終わった
「脂と塩の快楽を最大化するために、全力で挑む。それがラーメン富士丸という崇高さを持つ食べ物との対峙です」「富士丸に挑むことで、我々の修練は完成すると?」(p42)
最初はどこまで本気なんだと思っていた。
でもゆくゆく本気なことがわかる。
大事な話をしている。
「人間の自然本性はラーメンと瞑想だけで生きていけるように作られてはいない」(p69)
繰り返されるラーメンと時の部屋での修行。
都会の真ん中でも賢者として生きられることを教えてくれました。
「中年男性を救済するのは恋愛でも家族でも国家でもなく、世界や時代に貢献する『事業=作品』と『宇宙と直接つながる技術』であると確信しています」(p205)
だーれが殺したクックロビン!









