
青山
@aoyama912
2026年3月7日
つくもがみ、遊ぼうよ
畠中恵
読み終わった
面白かった
2026年3月読了本
前巻の主人公だった清次とお紅の子どもの話となり、代替わりしていた。
時代が進んだせいか、清次達の頃より付喪神達がフレンドリーになっていて、人間と普通に話すし子ども達と遊んだりお八つを食べたり。
子どもには荷が重いのでは?という事件もあったが、付喪神達と協力して解決していた。
ただし、子どもなので危ないことをしたら親に怒られる。そこが親の愛を感じてちょっとほっこり。面白かった。


