つくもがみ、遊ぼうよ

つくもがみ、遊ぼうよ
つくもがみ、遊ぼうよ
畠中恵
KADOKAWA
2016年4月23日
2件の記録
  • LUCiA
    LUCiA
    @gogo
    2026年8月8日
    面白かった。前作『つくもがみ貸します』の主人公が夫婦になって、その子供たちが本書の主人公。そして人間とは話をしないと決めていた付喪神たちがそんなこと構わずに子供とも大人ともしゃべっている。 それにしてもこの本はどんな人間をターゲットにしているのだろう?大人をターゲットにするには内容がややファンタジー過ぎる。といって子供にはやや難しいかな。ファンタジー好きの中高生と言ったところかな? 時代小説好きの母へのプレゼントと思って買ったつくもがみシリーズだけど、母の好みに合うか不安になってきたぞ。
  • 青山
    青山
    @aoyama912
    2026年3月7日
    前巻の主人公だった清次とお紅の子どもの話となり、代替わりしていた。 時代が進んだせいか、清次達の頃より付喪神達がフレンドリーになっていて、人間と普通に話すし子ども達と遊んだりお八つを食べたり。 子どもには荷が重いのでは?という事件もあったが、付喪神達と協力して解決していた。 ただし、子どもなので危ないことをしたら親に怒られる。そこが親の愛を感じてちょっとほっこり。面白かった。
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