
noirlog
@noirlog
2026年3月8日
苦痛の心理学
ポール・ブルーム,
夏目大
読み終わった
空港の荷物受け取り所が着陸ゲートから近い時は、荷物が出てくるのが遅いというクレームが来て、空港側は早く出すよう努力するのではなく受け取り所をゲートから遠い場所に設置し直したらクレームが無くなった、って話がかなり納得感あった
考える隙を無くした方が幸せなのかって
世の中便利になって自由時間が増えると、まだ便利になっていない部分にイライラして不満が増える、
働かなくていい生活をしていても、退屈して考えすぎると鬱になる、人生の意味について考え出す
人生について考えて行動したほうが意味のある人生を送れると思うけど、なにも行動できていない時に人生の意味とか考えちゃうと鬱になるよなあ、
人生の意味を考えなくても、いろいろ行動していて結果意味があったと思えれば満足だろうし
考えちゃうから苦痛になるけど考えないと苦痛にもなるし、、、
読み終わってふとこの本の紹介(何について書かれてるか)読み直したら、登山やホラー映画とかは語られてたけど激辛料理について語られてる部分ってどこですか…?パラっと読み返したけど見つからず。
こう言う時電子書籍だったら検索できるんだよなあと思った
