
noirlog
@noirlog
シリーズもの、つづきもの全部読んじゃいがち
読むスピード すごくおそい
- 2026年4月10日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わったえっっ、、、 まさかの終わり方。 アメリカ人が書いたらハッピーエンドだったんだろうけどイギリス人が書いたからこの終わり方(偏見) 万華鏡の中のガラスが少しずれるだけで全然模様が変わるように、一言の選択で人生が変わるんだろうか 人はそう簡単に変われないけど、一度言った言葉はもう戻ってこないから、あの時謝っていたら、、 一度は悔いたのに、なんで農場を諦めさせたことをまた掘り返すのか。 クリスティ作品は、古すぎて、この登場人物たち今は全員もう死んでるんだよなあと思う どんな一生だったろうと考える - 2026年4月10日
- 2026年4月10日
- 2026年4月8日
居るのはつらいよ東畑開人読み終わった面白かった。なんとなくの感覚でわかってたことをちゃんと言語化して理由まで書いてあって納得する感じ。 その場所にただ居るのがなんでつらいのか、何があったら辛くないのか ケアとセラピーの違い、ケアの方が日常的に必要だけど、ケアにお金はかけられないこと カウンセリングとは何かがオーディブルに来てるのでそれもききたいなあ - 2026年4月8日
- 2026年4月7日
桐島、部活やめるってよ朝井リョウaudible読み始めた - 2026年4月7日
推し、燃ゆ宇佐見りんaudible読み終わった - 2026年4月7日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午audible読み終わった主人公にイライラした。 轢き逃げした罪は忘れた事ない!っていう割には被害者に対しての具体的な言葉は出てこないみたいだし、ひいたこと自体はいいけど逃げた事だけが悪くて息子にも言えない、恥ずかしい…という意識で。 轢かれたおばあちゃんは路上に居たのかな、それにしてもケータイに気を取られてたんだから運転者の過失だろ、、と思う。 車運転するなら人殺す可能性があることを忘れないで欲しい。 途中の息子への手紙の、「〜してあげられなくてごめんね」の部分は、してあげられなくてごめんじゃなくて単にお前がやりたかった事だろ!!とまたイライラ。子どもの子どもの頃なんて可愛いに決まっとる。 継母はタクにも自分の子にも分け隔てなく接してるらしいと言われていて、それなのにタクは産みの母親に会いたがって内緒で会ってしまうくらい、子どもって思い通りにならなくて、期待を裏切る事たくさんするのに。 それともタクは、母親が違う弟がいる事で疎外感があるからなんか継母に対してありがたがらない雰囲気なのか…。 暁星をオーディブルで聞いた時も、「えっ、犯罪をしたよね?なぜに感動っぽい雰囲気なの?許されなくないか?」って思ったから、オーディブルじゃなくて紙で読んでたらまた感情が変わるのかな? - 2026年4月4日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午audible読み始めた - 2026年4月3日
美学への招待 増補版佐々木健一読み始めた - 2026年4月2日
- 2026年4月2日
コンビニエンスストア様村田沙耶香audible読み終わった読み始めた - 2026年4月2日
世界99 下村田沙耶香audible読み終わった目次的に、長生きのばあちゃんになるんだなあと思いながら聞いてたから、ピョコルンになるとは思わなんだ 何でなったんだっけ、けっこう気持ち悪くて、でもオーディブルだからお話はどんどん進んでいってて、っていう部分があった ピョコルンにリサイクル前の意識はないと思ってたけど、空子的には89歳だし意識はちゃんとあったのか 仕事してると、NPCみたいな人が多いと感じる。 喋りかけてるのに、無言で、無表情の人。お店屋さんに来たNPC。 まあ普通にNPCじゃなくて、ちゃんと家族も心もある人なんだろうけど、この本読んでるとそういう人たちのことを思い出した。 - 2026年3月31日
黒後家蜘蛛の会4アイザック・アシモフ,池央耿読み始めた - 2026年3月30日
世界99 下村田沙耶香audible読み始めた - 2026年3月30日
世界99 上村田沙耶香audible読み終わったオーディブルはReadじゃないしなと思ってアプリに残してなかったけど、この作品面白くて感想も残しておきたいと思いこれからは記録していく。 先にコンビニ人間もオーディブルで聞いた次に後に読んだから、似たような主人公なのかと思ってたら違う。 誰にでも主人公みたいな部分はあるんだろうけど、ここまで極端なのは物語になるべくしてなってる。 幼少期の感じはすごく頭がいいからそういう振る舞いができている感じだったので、頭が悪いっていう設定にイメージを合わせ直すのにちょっと戸惑った。 性加害をテーマにしてるんだなって作品はわざとらしさが匂う作品が多いんだけど、お話が面白くて、性についてテーマにしてるんだろうけど面白すぎるなこの作品、ってのがあるので説教は聞きたくないですモードにならずに聞き切った。 ここまでなのかってくらいキツい性描写だけど。 下巻も楽しみ。 - 2026年3月29日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女立ち読み自分ももうオールなんて出来ないし虚弱なのかなと思い手に取った。 想像以上の本物だった。 早稲田卒じゃん!に対しての指定校推薦だよは面白かった。 でもそんなに卑下しないで、、と思いながら読んだ 気持ちが引っ張られそうなのでじっくりとは読まないと思う - 2026年3月28日
居るのはつらいよ東畑開人読み始めた - 2026年3月28日
読み終わった先にまどろみ消去を読んだのに、ラストにびっくりしたから全然覚えてなかったことはわかる。 なんか面白いことない?って話してる時の、大学の爆発事件の話は短編でなかったっけ?と思うから、まどろみ消去を読み返したい。 毎日会っていた関係だったのに、連絡が取れなくなるようになる現象はどこにでもあるよね。 しかも、連絡を取ろうとしてるのが家族のある立場で、独り身へ連絡を取ろうとして、取れなくなってるってパターンなのが、リアル。 櫻居さんも、喜嶋先生も、あれから橋場に連絡しようとしたことは無いと思う。 家族のある森本教授とは、時が経っても連絡が取れたし、これからも取れるだろう。 そんな妄想をする。。 喜嶋先生は結婚するような人じゃないって森本教授はわかっていたし、わたしでもわかるし、一般的にそう思われるような人。 だけど、先生自身も、沢村さんもそれを超える気持ちがあって結婚したのかな、沢村さんが自殺した原因はわからないから、先生に原因があるとか、わからないけど。 はい、わたしはスピカの職場で刃物沙汰があった時に、いろいろ人間関係を聞きたがる人ですね。 森先生はここまでわかって聞きたがる人のエピソードを入れたのか?笑 - 2026年3月28日
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