苦痛の心理学
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noirlog@noirlog2026年3月8日読み終わった空港の荷物受け取り所が着陸ゲートから近い時は、荷物が出てくるのが遅いというクレームが来て、空港側は早く出すよう努力するのではなく受け取り所をゲートから遠い場所に設置し直したらクレームが無くなった、って話がかなり納得感あった 考える隙を無くした方が幸せなのかって 世の中便利になって自由時間が増えると、まだ便利になっていない部分にイライラして不満が増える、 働かなくていい生活をしていても、退屈して考えすぎると鬱になる、人生の意味について考え出す 人生について考えて行動したほうが意味のある人生を送れると思うけど、なにも行動できていない時に人生の意味とか考えちゃうと鬱になるよなあ、 人生の意味を考えなくても、いろいろ行動していて結果意味があったと思えれば満足だろうし 考えちゃうから苦痛になるけど考えないと苦痛にもなるし、、、 読み終わってふとこの本の紹介(何について書かれてるか)読み直したら、登山やホラー映画とかは語られてたけど激辛料理について語られてる部分ってどこですか…?パラっと読み返したけど見つからず。 こう言う時電子書籍だったら検索できるんだよなあと思った
kt@keitobit2026年1月18日読み終わった「自らが望んで受ける苦しみ」と「望まない苦しみ」では、例え苦しみの内容自体は同じであっても意味付けが大きく異なる。前者の苦しみは人を幸福にすることがあるが、後者の苦しみにはさほど価値はない。
- 非線形@haru1121x2026年1月2日まだ読んでる人生に幸福を求めるか、意味を求めるか。 後者を求める時、君の前には時に痛みが横たわる そして、後者を求める人間は確かにいる。幸福であるとは限らないが

Hinako@Lady_Hinako2025年11月13日読み終わったSMの苦痛について何か発見があるかな?と思って読んでみたけれど、BDSMについてはほとんど書いていなかった。 ので、残念。 全体として、当たり前のことがエビデンスをしっかりあげてつらつらと書いてあって、途中で「あれ?当たり前のことしか書いてないな」と若干落胆していたら、四章で「ここまで読んで、当たり前のことが書いてあると思った人も多いだろう。その通りだ。」って出てきて、心読まれていて思わず笑ってしまった。 印象としては、幸福とは?人生の意味とは?それには苦痛はどれくらいの必要?どんな苦痛ならいいの?というような事が、エビデンスをたっぷりあげて解説されている。 読んでただやる気を上げるだけのエビデンスのない自己啓発本とは違うとこは良いところだから、自己啓発本みたいにやる気が出る本では無い。 たくさんのエビデンスが載っているので、誰かを論破したい人とか、飲み会とかでオレ頭いいんだぞ!と披露したい人には向いてるかもしれない。 ただ、エビデンスがちゃんとしてるのに、著者の仏教の家族関係についての捉え方は腑に落ちない点あり。






























































