夏の季語 "日の名残り" 2026年3月8日

日の名残り
日の名残り
カズオ・イシグロ,
土屋政雄
若すぎる読者が読んでも味わいきれないタイプの小説だ。18歳の私が序盤で挫折したのも頷ける。26歳の私は解説の助けもあり内容を表面上理解できたけれど、例えば50歳くらいになって再読したらもっと深く受け取れると思う。必ず再読すると決めた。
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