
夏の季語
@natsunokigo
秋生まれだけど、夏が好きです。本を読んだり眠ったりしています。
- 2026年4月10日
女の一生モーパッサン,新庄嘉章読み終わった - 2026年4月4日
ナニカアル桐野夏生読み終わった - 2026年3月30日
- 2026年3月29日
赤と黒(下)スタンダール,野崎歓読み終わった登場人物みんな欲にまみれ、お金で物事を解決し、名誉を求めて醜い争いをする。プライドも高い。そういう人間という生き物のどうしようもない部分がたくさん描かれており「いいぞいいぞ!こういうのもっと見せてくれよ!」と思った。 - 2026年3月25日
赤と黒(上)スタンダール,野崎歓読み終わった『赤と黒』、恋愛小説としても読めるんだろうけど、私は主人公が「社会」を知っていく物語として読んでる。神学校に入って出世レースを勝ち抜いていくのと、サラリーマンとして企業で生きていくのとでは、すごく共通点が多いなと。 - 2026年3月20日
マチネの終わりに平野啓一郎読み終わった - 2026年3月20日
目には目を新川帆立読み終わった - 2026年3月20日
帆立の詫び状 おっとっと編新川帆立読み終わった新川帆立さんの夫によるあとがきが、あたたかなまなざしに満ちていて、読んでいるこちらも涙が出た。別に感動させようと思って書いているわけじゃないのだろうけど、夫婦として、というか人間同士として、きっと素敵な関係を築かれているんだろうな。 - 2026年3月18日
人魚と林檎眞鍋せいら読み終わった - 2026年3月18日
- 2026年3月17日
- 2026年3月17日
キャンセルカルチャー前嶋和弘読み終わった「その言葉を作ったのは誰なのか?」という視点で普段使う言葉を捉え直してみるのが大事だね。「キャンセルカルチャーって言い出したのは誰?」「キャンセルってどういう意味?」といちいち考えるのが大事なのだ。その作業を怠り無批判に言葉を受け入れると、我々はすぐに為政者やときの権力者の都合にとって都合の良い考え方にさせられてしまうのだから。ジョージ・オーウェルの『1984年』でも、始まりは言葉の支配からだった。 - 2026年3月17日
- 2026年3月16日
- 2026年3月15日
百冊で耕す近藤康太郎再読中 - 2026年3月15日
本の雑誌514号2026年4月号本の雑誌編集部読みたい - 2026年3月15日
Uberland ウーバーランドアレックス・ローゼンブラット,飯嶋貴子読み終わった谷川嘉浩さんがオススメしていたので読んだ。 知らないことがたくさん書いてあった。Uberのようなシリコンバレーの企業はアルゴリズムを使って我々の働き方を変えているという指摘。どうやってタクシーアプリの表示料金を操作しているか、ドライバーより多く稼働してもらうために何を行なっているか。そういうことも詳細に書かれていた。 - 2026年3月15日
フランケンシュタインメアリー・シェリー,芹澤恵読み終わった文章は美麗で物語の構造が重層的。繰り返される主題はバッハのフーガのようであった。私はこの小説で一番主要な感情として「復讐心」を挙げたい。これほどまでに強い復讐心を私は抱いたことがないから。 - 2026年3月14日
町でいちばんの美女チャールズ・ブコウスキー読み終わった汚い言葉や下品な蛮行に満ちているが、ここには「ほんとう」がある気がして夢中で読んだ。表題作の「町でいちばんの美女」は忘れられない作品となりそうだ。 - 2026年3月13日
「空気」の研究山本七平読み終わった
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