スカイ "星を継ぐもの【新版】" 2026年3月7日

スカイ
スカイ
@skygrey
2026年3月7日
星を継ぐもの【新版】
星を継ぐもの【新版】
ジェイムズ・P・ホーガン,
池央耿
p218〜336(さいごまで) 忙しかったのと、戦争描写がしんどかったのとで、前回からすこし隙間が空いてしまった 久しぶりにゆっくりできそうなので、お菓子と紅茶、ポットにはあずき茶も用意して、じっくり読む環境を整えた。 読み進めたら、どんどん畳みかけてくるおもしろさで、結局夜更かしして読了! いやーおもしろかった!! 最後の1行が、とてもよかった 私はてっきり地球の未来人がタイムスリップしてきたのかと思っていた(言語や思想などが違いすぎる問題はあるけど)。あと、ガニメアンに引っ張られて、コリエルは巨人だと思い込んでいた。 そういえば、ダンチェッカーのことを『SPY×FAMILY』のヘンダーソン先生の外見で想像している p232月面から地球を眺めるシーンの後で、p243宇宙船の中で「現実とは相対的な〈量〉である」という考え方がくるのいいな p233ダンチェッカーが冗談を…! p255ゴールドウェルの企み通りってわけ p260いいコンビになってる!ファーストネーム呼びになってるし p292「違う!」 2500万年前、地球からガニメアンがミネルヴァに運び進化→5万年前、ミネルヴァ爆発によりミネルヴァの月が移動してきて、地球の月になった→月の表側にいた人たちはどうにか生き残り、地球を目指した→ネアンデルタール人を凌駕して、ミネルヴァ生存者達がホモ・サピエンスとして進化したのが現在の地球
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