
エゲラ
@ruru1069
2026年3月8日
そして、バトンは渡された
瀬尾まいこ
読み終わった
血のつながらない親子、家族のお話は他にも読んだことあるけど、こんなにいっぱいの母親父親がいるパターンの小説は初めて読んだ。
優子の親になる人たちは血が繋がってなくてもみんな優しい人で、でもそれだけじゃない。
それぞれの人生があってそれぞれの想いがあるんだけど、読んでいて最後まで温かくなるような小説だった。
個人的に最後は森宮さんから早瀬くんに、最後の父親から娘の愛する人に、守ってくれる人にバトンを渡したようにも思えてそこも好きだった。


