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エゲラ
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@ruru1069
最近1ヶ月に3冊を目標に本を読んでいます。 ヒューマンドラマ、ミステリー系が特に好きです。 ふらっと本屋によってはついつい本を買ってしまうので、積本がいっぱいです。 自分も読んでみたいな、って本にいいねしてます
  • 2026年4月4日
    神さまのビオトープ (講談社タイガ)
    人にはそれぞれの幸せの形があっていい。 それは他人には理解されないことかも知れない。自分でもそれを分かっていて、選んだはずなのに、だけどちょっとしたことで不安になってしまうこともある。 凪良ゆうさんの作品の主人公は自分を貫く強さを持っていても時に不安に揺れ、立ち止まる時もある。 それがリアルでだけど、私はそんな作品が大好きだ。
  • 2026年3月28日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    現代の婚活における話なんだけど、自分の経験とも重なって色々考えさせられるお話だった。 今回の題材は婚活だったけど、それは恋愛や結婚における場合だけじゃなくて、例えば仲良くなる友達、尊敬する上司、可愛がる後輩、多分自分も無意識にそうやって相手に点数をつけて、仲良くなる人には一定の基準の点数があるんだろうなって、考えさせられる場面が多々あった。 架の女友達のシーンとかも、自分はもうその基準をクリアしてるから他人の物語に好き勝手に外野から野次を飛ばすあの感じとリアルで辻村さんは本当に凄いなって思った。 それと凄いなって思ったのは、婚活と震災を絡めて成長を書いていた事。 途中苦しかったけど、最後は笑って読めた。 素敵な作品。
  • 2026年3月25日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
    何か大きな出来事が起きるわけじゃない、だけどある悩みを抱えた2人がお互いを少しずつ理解し、寄り添いながら打ち解けていう様子がとても良かった。2人を取り囲む会社の社長や従業員などもみんな優しく、どこかでお守りのような本、と言われていたけど、本当にそうだと思った。 後個人的には恋愛でもない友人でもないかも知れない、けど気を遣わないで一緒にいられる男女って羨ましいと思った。
  • 2026年3月21日
    スピノザの診察室
    訳あって大学病院から小さな町の病院に勤めているお医者さんのお話。 医療系は殆ど触れたことがなかったから不安だったけど、終始お日様に当たってるような温かいお話だった。 終末医療に近いのかな。持ち堪える人もいればそうじゃない人もいて、特に最後のお話は泣いてしまったんだけど、マチ先生が本当に温かいお医者さんで、身近にこんな人がいてくれたら嬉しいなって思いながら読んでいた。 後は京都の美味しそうな銘菓がちょくちょく出てくるのも良かった。 続編はぜひ、京都旅行に行きつつ旅のお供として読んでみたい。
  • 2026年3月21日
    イン・ザ・メガチャーチ
    朝井リョウさん初読み作品 とても面白くて今半分まで一気に読んでしまったが、なんだろう、このずっと机の上に目線が当たってる感じは 狭い家でのシーンも大学での友人との会話も会社の同僚との昼食シーンもちゃんと想像できるけど、なんか誰の話になってもずっと焦点が手元と机に当たってる、そんな感じがしてる。
  • 2026年3月8日
    ラブカは静かに弓を持つ
    最初、著作権関連の話が出てきて、難しいかな、と思ったけどそんなことなかった。 主人公の抱えるトラウマについて結構序盤で明かされてて、最終的にそれが解決する。みたいな話を想像してたから、その先の主人公の成長や人間模様が書かれてて良かった。 静謐で綺麗な文章なのと表紙もあって、まるで水族館の大きな水槽越しに見てるイメージだった。 とても素敵な作品でした。
  • 2026年3月8日
    そして、バトンは渡された
    血のつながらない親子、家族のお話は他にも読んだことあるけど、こんなにいっぱいの母親父親がいるパターンの小説は初めて読んだ。 優子の親になる人たちは血が繋がってなくてもみんな優しい人で、でもそれだけじゃない。 それぞれの人生があってそれぞれの想いがあるんだけど、読んでいて最後まで温かくなるような小説だった。 個人的に最後は森宮さんから早瀬くんに、最後の父親から娘の愛する人に、守ってくれる人にバトンを渡したようにも思えてそこも好きだった。
  • 2025年10月12日
    マスカレード・ホテル
    最近新作が出たということで、読んだことのなかったこのシリーズの1作目を読了。 山岸と新田の細かなやりとりから徐々に信頼していく2人のバディ感が良かった。 事件の本筋とは関係ないが様々な事情を抱えたお客様の話などもとても面白かった。 後、映画でモデルになったホテルにもいつかは行って見たいな
  • 2025年10月9日
    探偵小石は恋しない
    色々な伏線の回収がきちんとされるミステリー小説だった。最初の方は短い単発の物語がありそれが最後に繋がる、という感じで読んだ後に「あぁ、そういうことか」と読み返したりした。 ラストの締めかたが好き
  • 2025年10月8日
    マスカレード・ホテル
    東野圭吾作品で未読だったシリーズ 男女のバディものが好きなので読む前から期待 とりあえずこの続きのやつまでは買った
  • 2025年10月7日
    殺し屋の営業術
    近所の図書館にあったので借りに行ったら13日まで蔵書点検で休館だった なので多分、借りる前に購入して読んでしまいそう…… この手のお話は小説では読んだことないので、是非とも読んでみたい
  • 2025年10月7日
    探偵小石は恋しない
    レビュー見ないようにしてるけどつい気になって見てしまいそうになる 結末に驚くみたいなので、早くそこまで読み進めたい
  • 2025年10月7日
    クロエとオオエ
    恋愛系のお話を読むのは久々だったけど、スラスラ読めてしまった。宝石が好きなのでそれ関連のストーリーが嬉しかったのは勿論、キャラの掛け合いが楽しく、各話の最後に実際に作中で作られたリング等の画像が見れるQRがあるのがとても良かった。 作中のリングを実際に販売、作っているお店が何箇所かあるみたいなので、後で行ってみようと思った。
  • 2025年9月28日
    火喰鳥を、喰う
    3ヶ月前くらいに購入してずっと積本になってたもの。 ついに映画が公開する、というタイミングで公開前に急いで読み終えたけど、成程、ミステリー&ホラー&SFって感じだった。 ストーリーでは読んでいて難しいな、と感じるところはなかったけど、私の経験不足で想像しにくい、という場面は何箇所かあったので、そこは映画見て補完したいかな 映画は今週観てくる
  • 2025年9月23日
    ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人
    先に映画を見てから読んだお話。 男女のバディものが好きで、ガリレオも好きだったからどうかな、と思ってたけど私はこっちのが好きだった。 映画→小説→映画の順で2回映画を見たけど、読んだ後だと映画ではカットされた箇所があった事に気づいて、やっぱり小説で読む方が丁寧で面白いなと思った。 トリックというよりは犯人の動機のが…という感じでそこも好きだった
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