そして、バトンは渡された
41件の記録
S@YunhO3232025年12月13日読み終わった初めて瀬尾まいこさんのお話を読んだ。 分厚い小説だがとても読みやすくてひとつのドラマを全て見終えた感覚。 2人のお母さんと3人のお父さんを持っている優子。 とても複雑な家庭だなと最初は思ったが、全員からたくさんの愛情を注がれながら育った優子が羨ましくも思った。 でも複雑なだけに、もしわたしが同じ状況だとしても優子のように優しく強く育っただろうか。優子の優しさや強さにとても惚れた。 優子とどの親たちの組み合わせも素晴らしいと思うが、やはり森宮さんとの絡みがとても微笑ましくてほっこりしながら読み進めた。 ✍️ "どんな相手にでも微笑んでいれば好かれる。人に好かれるのは大事なことだよ。楽しいときは思いっきり、しんどいときもそれなりに笑っておかなきゃ" "何かを真剣に考えたり、誰かと真剣に付き合ったりしたら、ごたごたするのはつきものよ。いつでもなんでも平気だなんて、つまらないでしょう" "夫婦って、喜びも悲しみも賛成も反対も二人で分け合うんじゃないの?" "本当に幸せなのは、誰かと共に喜びを紡いでいる時じゃない。自分の知らない大きな未来へとバトンを渡す時だ。あの日決めた覚悟が、ここへ連れてきてくれた。"




めめ@minzlov32025年8月17日読み終わった温かいお話。 優子の言葉にどことなくドライな印象を受けたけど、きっと特殊な環境下での無意識の防衛だったのかな。自分では器用だと思ってる不器用な優子、かわいい。 【↓内容かすります↓】 ・手紙の件は、えぇっ!と衝撃だったけど、そういえばHUNTER×HUNTERのゴンもそういう選択したなと思った。 ・心に残ってるあたたかい言葉は、 「親になってから、明日が二つになった」
にこ¨̮@jk-blog2025年4月9日買ったかつて読んだ中学生になる前くらい?に本屋で見つけて、無性に気になってお母さんにお願いして買ってもらった本。確かに素敵なポップがあったけど、どうしてあんなに気になったのかは今でもわからない…笑 でも本当に素敵な内容で心温まる本だった✨🎀 児童用文庫じゃない本初めてだった気がする。そして読書にはまるきっかけになった大切な一冊です🩷
つむぎ@0315_tmg2025年3月16日読み終わった名字が4回変わった女の子。どの親も自分なりに娘をすごく大切にしていて、それぞれに彼女も居心地の良さを感じていて、心が温かくなるお話だった。どの親もみんな素敵な親だった。 ピアノの曲を検索しながら本を読み進めた。
もみじ@fonce_momiji2025年3月10日かつて読んだ🍁 登場人物がそれぞれの愛をもち、主人公に関わる。目には見えないけれど、愛は確かに存在しており、主人公は感覚で感じとれるからこそ胆力があり一線を画す風格があると感じた。





あやめ@ayame0814192025年3月7日読み終わったまた読みたい読書日記読み始めの推測は当たってるようなちょっと違ってるような。 私の考えではまあまあ当たってると思う。 当初は先天的な本人の資質によると思ってたのが、後天的に親たちから与えられた愛情のおかげかも?に変わったくらいかな

あやめ@ayame0814192025年3月6日読み始めた借りてきた瀬尾さん初めて読むけど、すごく読みやすい。 冒頭の悩みがないのが悩みって羨ましい限りだけど、なるべくしてそうなってる感じなんだろうと推測。同じ経験しても心の持ちようで感想は変わるからなぁ。






























