
ちょび
@greenapple4
2026年3月8日
カフェーの帰り道
嶋津輝
読み始めた
読み終わった
レトロでお洒落な装丁が落ち着きます、
舞台も大正〜昭和の東京上野、
関東大震災から敗戦後の激動の時代を生きた彼女達も現代の私達の感覚と共通する想いがある。(着物とか、注目のエレベーターガールへの憧れとか)
だからこの物語を味わえる。
しかし今よりずっと生きづらい時代だらこそ彼女達の想いの純度は大きい。
そんな想いをカフェー西行が優しく包み込んでくれます。
時にコミカルなほど逞しい彼女達の生き方に心打たれました。







