カフェーの帰り道

カフェーの帰り道
カフェーの帰り道
嶋津輝
東京創元社
2025年11月12日
110件の記録
  • そら
    そら
    @chiaki91y
    2026年1月22日
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2026年1月22日
    とても良いお話だった。戦前戦中戦後とそれぞれ女給さんたちは芯があり生きていく様はそれはそれはたくましくて、人と人との繋がりもあたたかく、読み終わって本を閉じる瞬間まで優しい気持ちになり、なんか私も頑張って生きて行こうと思わせられるお話でした。
  • くらげ
    @kuragest
    2026年1月21日
  • 直木賞受賞作。前の候補作となった『襷がけの二人』も良かったけれど、今作も前を向ける作品で良かった。 戦前からあるカフェー西行で女給をする女性たちが、戦中・戦後を生きる物語。こんな時代だから立ち止まったりもするけれど、みんな前を向いて暮らしていけて安心する。 人物描写が上手く、時代考証もきちんとされているのだと思うけれど、違和感がなくて凄い。受賞前に読みたかったなぁ。
  • むくみよ
    むくみよ
    @miitan07
    2026年1月21日
  • singer
    singer
    @reads_singer
    2026年1月20日
  • Sono
    @sono_hon
    2026年1月20日
  • りむ
    りむ
    @rimurimu
    2026年1月20日
  • yocco
    yocco
    @yocco222
    2026年1月20日
  • 冒険家
    @Koki_sk
    2026年1月19日
  • boku
    boku
    @name-ko
    2026年1月19日
    本に挟まってたお知らせを見て(2025.12/23) Reads上でも帯が新しくなってる!
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2026年1月19日
  • ゆきのん
    @yukinon26
    2026年1月19日
  • @reiktmr
    2026年1月19日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年1月19日
    『襷がけの二人』の作家さんなんだ。 読みたいな。
  • ちとせ
    ちとせ
    @4wsdig
    2026年1月19日
    今回の直木賞!直木賞受賞作を話題の旬の(?)うちに読むのは初めてかも! 大正から昭和にかけてのカフェーを舞台にした話ということだったけど、カフェー要素は割と薄め。それよりカフェー西行で働く女たちの人生!って感じだった。みんなたくましくて、おちゃめで、少し哀しい。 ・稲子のカフェー タイ子が文字を読めるようになったときの喜びの表現、すごかったな〜。それこそヘレンケラーのwaterぐらいの衝撃だったのかもしれん。タイ子はたまたま字が読めなくて、そのことで世界の彩りを見逃してきたと言ってたけど、私もきっとそうやって見逃してる世界の彩りがあるんだろうなあ。 ・嘘つき美登里 美登里と園子の友情がよかった!継母をアッと言わせるためのコロリって嘘で打ち解ける美登里と園子、めちゃ良かったな〜! ・出戻りセイ えっいいじゃんいいじゃん〜!いい大人だけど甘酸っぱい恋をしているじゃん〜! 「あんた、なんであたしの髪や着物にだけ注文つけてきたの?」「野暮なことを訊くな」ですごいときめいて…向井帰ってきて…ハピエンじゃんと思ったらラストのページ…そういえばそういう時代であった…あらすじを読んだときに覚悟したはずなのにいつの間にか忘れていた…鳥肌が立った… ・タイ子の昔 一気に時代が戦争に突入していて、読んでて暗い気持ちになったり。覚悟して読み始めたんだけどさ〜。 それにしてもタイ子、意外と恋多き女やったんやな…稲子の夫と何もなかったの、奇跡では? 「息子さえ無事ならば、家が焼けようが日本が敗けようが、たいした問題ではないのだ」は、まあそりゃそうよね…と現代の感覚で共感してしまったが、この時代はそんなこと口にも出せなかっただろうな。 ていうか、豊子のお兄さんって…向井…… ・幾子のお土産 えっみ、美登里、そうなの〜!?マスターと結婚したの〜!?そんな気配なかったからびっくりした。ちょいと馴れ初めを聞かせておくれよ。 稲子たちが穏やかに暮らしてることがわかってよかった〜、末永く仲良く暮らしてほしい。 息子の戦死から立ち直れない母、戦士した兄のことをよく覚えていないせいもあって割とすぐに立ち直れたことに罪悪感のある幾子、どちらも間違ってないんだろうけど、私は子供がいないせいもあるだろうけど幾子に肩入れしてしまうなあ。お母さんは和男の母でもあるけど、同時に幾子の母でもあるんだからさあ…と思ってしまう。 そんなすれ違ってた親子を笑顔にしたタイ子の土産、スゲ〜!た、タイ子さん…! どんなに悲しいことがあっても人間は生きてる限り未来に向かっていかなければならないんだよなあと考えさせられた。
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2026年1月19日
    直木賞芥川賞受賞作はあまり読んだことないけど、この本は気になる…!
  • かりさ
    かりさ
    @karisalilac
    2026年1月19日
    『カフェーの帰り道』カフェで読書風景。静かに流れる時間の中、心地よく読んでいます✨️
    カフェーの帰り道
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2026年1月18日
    激動の時代をしなやかにたくましく生きる彼女たちに心を動かされる
  • おかん
    おかん
    @okan
    2026年1月18日
    誰かのことを想ってみる、誰かの優しさを見つける、そうすると心が温かくなる、みたいなメッセージが伝わってきた。時代が進むと人も移ろうけど、根っこにある優しい気持ちは変わらないのかもしれない。そんな時間の経過が残酷にも感じさせる、女性の生きる強さが描かれているようでした。
  • .*ʚ🤍ɞ*.
    .*ʚ🤍ɞ*.
    @_Pieris_
    2026年1月18日
  • おかん
    おかん
    @okan
    2026年1月18日
    たまた未来屋書店にあったから買った〜嬉しい〜
  • らいと
    らいと
    @mina222hi
    2026年1月17日
    ブランチで直木賞の紹介されていて知った あらすじの、それぞれの道を見つけて去っていくという部分が気になる
  • ソナタ
    ソナタ
    @6orj33_R
    2026年1月17日
  • みや
    みや
    @amano_read
    2026年1月17日
  • clarilari
    @CraliralI-3350
    2026年1月17日
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2026年1月17日
  • .*ʚ🤍ɞ*.
    .*ʚ🤍ɞ*.
    @_Pieris_
    2026年1月17日
  • はるか
    はるか
    @illtakeiteasy
    2026年1月16日
  • jin
    @jin
    2026年1月16日
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2026年1月16日
  • 九
    @suik89
    2026年1月16日
  • ゆあ
    ゆあ
    @glfo
    2026年1月16日
  • aoki
    @blue_lapin
    2026年1月16日
  • 犬のめい
    犬のめい
    @mgmei
    2026年1月16日
  • かりさ
    かりさ
    @karisalilac
    2026年1月15日
  • YOSA Reads
    @ps032089
    2026年1月15日
  • おふとん
    おふとん
    @1004
    2026年1月15日
  • ゆき
    @yuki1103
    2026年1月15日
  • むぎ
    むぎ
    @Mugi97315
    2026年1月15日
  • みつき
    @reads-mituki
    2026年1月15日
    直木賞受賞したとのことで買ってきました。読むのが楽しみ。
  • いこ
    いこ
    @ico-warabi
    2026年1月15日
    粗筋を読んで気になったので買ったまま積読している間に直木賞受賞のお知らせが。 おめでとうございます! 買っていた本が直木賞受賞したのは初めてやも。 受賞してから手を取ってばかりだったので。 何にせよ、より読むのが楽しみになりました。 いつ読もうかなあ。
    カフェーの帰り道
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2026年1月15日
  • 六輪花
    六輪花
    @rokurinka
    2026年1月15日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年1月14日
  • mym
    @mymymy226
    2026年1月14日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年1月14日
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2026年1月14日
  • ねむい
    ねむい
    @fukufukuyoka
    2026年1月14日
  • ゆき❄︎
    ゆき❄︎
    @Yuki_
    2026年1月14日
  • ItsukI
    ItsukI
    @itsuki_0094
    2026年1月14日
    装丁が好きで気になってた作品! 直木賞受賞されたと聞いたので明日買ってこようかな
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2026年1月14日
    祝🥳直木賞受賞!!!🎉 襷がけの二人もすっごく良かったから嬉しい〜!!!!
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2026年1月14日
    大好き。大正〜昭和の時代にタイムスリップしたような感覚がしてたまらなく良かった。 直木賞取って欲しい…‼︎
  • チヒロ
    チヒロ
    @hiro_0122
    2026年1月13日
    涙が頬を伝ってから泣いていた事に気付く。 とても静かで、それでいて強い物語だ。
  • しま庵
    しま庵
    @jinsui_shimaan
    2026年1月13日
    祝!直木賞受賞!
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2026年1月13日
    「出戻りセイ」の向井との会話の最後、向井の「野暮なことを聞くな」がいいなあとしみじみ。「タイ子の昔」が一番成立させるのが難しそうというか、プロットが手紙に依拠している中でこれまでの時系列と現在軸と戦地にいる息子への思いを処理していく技量にずっとはわわ……と言ってた 文字を習う喜びや女性が自分の手でお金を稼ぐことへの希求など、現代の自分たちが共感できる内容に戦争という背景が覆い被さってくる構成も、年代記形式の連作短編集として素晴らしく、勉強になる
  • mei
    @mei_10106
    2026年1月13日
  • 明日が直木賞の発表の日だと今更知って慌てて呼んだ。そんな粗忽者も暖かく迎えてくれるような作品だった。現代のカフェとはまた違ったカフェーで働く女給さん達が各話で入れ替わり立ち替わり主人公となる。読み進めていくうちに、時代に巻かれながらもすらりと背を伸ばす彼女達にいつしかほんのりとした憧れを抱くように。一番好きなのは「出戻りセイ」ラスト一行に胸を突かれてしまった。 1.14追記 祝・直木賞受賞!おめでとうございます!
  • 〰️
    @zz_QCR
    2026年1月12日
  • 傘
    @umbrella__um
    2026年1月12日
    大正〜昭和初期の「カフェー」というのがどういう存在なのか、この本を読んで初めて知った。 全体的にほのぼのとした優しい雰囲気が漂う物語だけど、話が進むにつれて、時代の世相が仄暗くなっていく。 登場する女性たちがみんな強く、しなやかだった。 夕食を食べたあとに番茶を飲みながら雑談をする部屋の温かさや、心がときめいた人と逢瀬を重ねる喜び。いくつもの何気ない風景が、どの人にとっても永遠に続いてほしいと願わずにはいられない。
  • つちこ
    つちこ
    @yk910
    2026年1月11日
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2026年1月11日
  • まぴ
    @machu_note
    2026年1月10日
  • 戦前戦後の激動の時代を生きてきた女性たちの物語。辛いこともあるけどなんだかウキウキワクワクするような様子の素敵な小説でした。
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年1月6日
    なんか好きそうな予感
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2026年1月2日
    何の前知識もなく 「これは読みたいなぁ。好きな雰囲気漂っている」 という直感だけで購入し読み始めたところで、第174回直木賞候補作だと知る。 だからといってべつだん批評や評論めいたことをするつもりは全くなく。 直感した通り、好きな内容、作品だった。 明治に生まれ、大正から昭和を東京・上野のカフェーで女給として働いた女性たち——百年前のわたしたち——の物語。 行間を読むというか、文章の背後、文字のその向こうを読む、という感覚。変に説明的でなく無駄のない文章が心地いい。 辛く暗い時代を生き抜く彼女達の、清しく漲る強さ。百年前のわたしたち。時代は変われど、確かにそこに わたしたちが、いた。 竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、 小説修業が上手くいかず焦るセイ、 嘘つきだが面倒見のいい美登里、そんな彼女を大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。 そして終戦後に純喫茶となった「西行」で働く幾子。 皆、一癖あるけれど、素敵な女性たち。 個人的にはセイが印象に残った。向井とのやり取りは結末が悲しいさみしいからこその儚い尊さ、おかしみ。かけがえのない時間。タイ子の人生もなかなかどうして。 園子と美登里の嘘から始まる友情らしきものがわりと好きだった。美登里が「奥さん」になるいきさつもどこかに入れてほしかった。 新年一作目に読めて満足な作品だった。
  • り
    @ryohei_13
    2026年1月2日
    直木賞候補作。 昭和4年ごろ~戦中戦後の時代。上野にあるカフェー西行で働く女給たちの物語。 それぞれの女性に、生きる力がみなぎっていた。辛いことがあっても耐え、懸命に生きる姿に、じわっと感動する。優しい物語で、とても好きでした。特に西行の店主の菊田さんが最高に素敵でした。
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2026年1月2日
    2026年 読み初めの1冊。
  • はなこ
    はなこ
    @eeyan_hon
    2026年1月2日
    あらすじを読んで、とても気になる。大正時代の女給さんのお話。第174回直木賞候補作。
  • ユッカ
    @yu_cca
    2026年1月2日
  • はまっこ
    @misumi_a
    2026年1月1日
    25年最後に買った本。26年最初に読んだ。
  • ろこ
    ろこ
    @loco
    2025年12月31日
    本屋さんで美しい装丁に惹かれ、最初のページを読んで買うことにした。 今日、読み始めた。 余白や行間を感じさせる文体が続く。 初めて読む作家はいつも少し身構えてしまうのだが、雑念にとらわれないでストーリーに没入出来るところまで、早く辿り着きたい。
  • さこ
    さこ
    @sako_reading
    2025年12月31日
  • anko
    anko
    @books_anko
    2025年12月30日
    2025年の締めくくり本は、「カフェーの帰り道」です 「カフェー西行」を舞台に、大正・昭和を生きた女性たちの物語 戦争や愛する人との別れ、そして再会 彼女たちのたくましく生きる姿に励まされました 特に「出戻りセイ」がお気に入りです
    カフェーの帰り道
  • nt
    @nt
    2025年12月30日
  • ほぁ
    ほぁ
    @hoa_22
    2025年12月30日
    表紙にあった通り、これは「百年前のわたしたちの物語」
  • Marimocoffee
    @marimocoffee
    2025年12月26日
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2025年12月22日
  • いこ
    いこ
    @ico-warabi
    2025年12月18日
    某SNSで紹介されているのを見かけて気になりました。 メモメモ。
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2025年12月17日
  • あおい
    @aoi00055
    2025年12月16日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年12月15日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2025年12月14日
  • 凛華
    凛華
    @ring_ring
    2025年12月11日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2025年12月11日
    「襷がけの二人」がすごく面白かったから絶対読む!!
  • 縞子
    縞子
    @under_tree
    2025年12月11日
  • ちひろ
    ちひろ
    @tori-gorira
    2025年12月6日
  • いも
    @jemm
    2025年11月29日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年11月13日
  • 海蛍
    @sea_firefly
    2025年11月12日
  • ぽんず
    @29_eimrsu
    1900年1月1日
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    1900年1月1日
  • やほ
    やほ
    @samishikunaiyo-
    1900年1月1日
  • ゆ
    @happy
    1900年1月1日
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